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ツリオヤジのメタシンな日々 ~ 沖釣りの他、お酒、Bグル、温泉、ロックなどノージャンルな話題でいかせてもらいます。

良型キンメが好食い中、沖ノ瀬LT深場

2019-01-10 14:39:57 | 釣りレポ 2019

2019年のファーストミッションはLT深場!

と、やってきたのは小坪港の太郎丸。
サイトにはアコウダイ五目と書かれていますが、現在、良型キンメが好調に釣れていますよ。
5:30集合の6時出船、暗いうちからみなさん準備です。

座席には、氷、餌の他、磁石板、手ぬぐいまで用意されています。
特にこの磁石板、これがあるとないとでは投入しやすさがぜんぜん違います。全員分の磁石板が用意されている船は初めて。キーパーに挟むと、船長が端っこをガムテープで止めてくれます。

そして座席の脇には温水循環パイプ。ぽかぽかの管は、手袋しない派のわたしにとっては非常にありがたい。釣りの最中に膝の裏をこれにあてて暖を取ることもできます。この設備があるのは私の知る範囲では小坪の太郎丸と大原の鈴栄丸です。釣り人に優しい設備ですね。

キャビンで休んでいるうちに船はポイントに到着。
雲の向こうからビューティフル朝日が昇ります。

セッティングするとこんな感じ。
餌は綺麗にカットされたサバ短が用意されています。

オモリは250号と、深場釣りではライトなオモリ。深場専用竿がなくとも、マグロ釣りや泳がせ釣りの竿が代用できます。私の使うのも2.7mのムーチングロッド、日本海ブリやハツメ用の竿です。
リールはお馴染みCX-4にPE8号800m。
水深は380mのところから開始です。

一投げめから竿先がガクガクブルブル((((;゚Д゚))))で、6点掛け炸裂!
で、型がいいんですよ、30cm~40cmのキンメ、コッパは混じらず、こりゃいいや。

海はべた凪、雄大なマウントフジが望めます。

のんびりした深場釣りなんですが、取材のときはかなり忙しいです。自分の仕掛けを捌きながら、写真撮りに船上をまわると目がまわってぎっくり腰になりそう^^;

ひさびさにご対面のキンメさん。
釣り上げたばかりの銀腹のキンメは美しい。
食べるのが楽しみだなー。

南西風が強まってきて12時に早上がりになりましたが、みなさんのご協力もあって無事取材も完了。

異国情緒ただよう逗子マリーナ。
若いころはteruterubouzさまとのデートで、プールに浸かりながらユーミンのコンサートを観にきた場所ですが、時は流れて、真冬に寒さをこらえてキンメ釣りに通うようになりました。昔と今のギャップがでかいなー。

トップはキンメ16尾に良型クロムツ。Webページ用の記念撮影に魚を並べています(^^)
私も写真撮りながらキンメを9尾ゲットし、お土産は十分。

本日の模様は、つり丸2月15日号(2/1頃発売)でレポートします。
取材にご協力いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

お土産に釜揚げシラスとタオルをいただきました(^^)

年老いた母親がキンメ好きなので4尾をあげて、5尾をお持ち帰り。
翌日にワインを空けて料理ですよ。

捌いているときから包丁に脂べっとり。
炙りにするとじゅわーっと脂がにじんできます。
ウロコがちょっと残ってるのはご愛敬^^;

昔トモ子さんより、「キンメの天ぷらは絶品なのですよ」と聞いていたのでやってみました。
脂っこい魚を油で揚げるとはトモ子さん見かけによらずお下品ね、と思っていたのですが、こいつが強烈な旨さでした。身はふわふわで口の中で溶けるよう。身の旨味が封じ込められるので、キンメらしさがより堪能できます。衣の向こうの赤は見栄えもグッド。

キンメの頭の味噌汁、こりゃもう最高の出汁がでますよ。

230mくらいのとこでクロムツの反応にぶつけたとき、底でぶっといゴマサバが鈴なり。
2本だけ持ち帰って焼いてみたけど、脂が凄すぎ、サンマみたいな煙があがって真冬なのに窓全開。

ある意味キンメよりも貴重な脂のりのりゴマサバの塩焼き、絶品でした。たくさん持って帰れば良かったな...

最近あんまりやってなかったけど、もっと行かなきゃいかんなー、深場釣り。

[小坪港 太郎丸]
http://kotubo-taromaru.com/

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