墨映画(BOKUEIGA)

映画を墨彩画とコメントで紹介する。
映画好き・絵好き・書道好きなどなど。好きなこと寄せ集めのブログ。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2013-01-31 12:02:45 | 映画(あ行)
「二人のシンクロから 何が生まれたのか」

テレビシリーズの流れから大きくシフトしていった前作。
激動の感があり、非常によかった!

その流れから、期待が高まるというもの。

しかし…。

あまりにも変化に飛びすぎて分からなくなってきた。
そして謎だらけのまま終わってしまった。

よくある3部作構成で、2作目がダレてしまう現象が起こってしまっている。
最終作に向けて、期待を持たせないといけないから起こる。
致し方ないのかもしれないが、あまりにも不親切な展開に絶句!

なぜ二人がシンクロしなければならないのか?
ここに鍵がありそうな感じがしたのだが結局、私には理解できなかったのでした。
このモヤモヤが、次回に解消してくれればいいのだが。
期待したい!!

とにもかくにも、もう少し早いペースで制作してほしい映画に出会ってしまった。


詳しくは「goo映画」
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アンストッパブル

2011-02-28 22:16:24 | 映画(あ行)
「止まれ」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
ペンシルバニア州のとある操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまった。
積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料。
操車場長のコニーはとてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し、州警察に緊急配備を依頼する。
その頃、勤続28年のベテラン機関士バーンズと職務経験4か月の車掌コルソンは、この日初めてコンビを組み、旧式機関車1206号に乗り込み職務に就いていた…。


「goo 映画」こちらから

アンストッパブル ブログ - goo 映画

トニー・スコット監督の持ち味充分!
本当の意味でのノンストップ・ムービーだ。
事実に基づいて入るだけに、非常に内容にリアリティがある。
特に、列車が無人で発信してしまった人為的ミス。
「大丈夫だ。」
の軽い意識が大きな事件のきっかけ。
こういったこと、実生活の中でもありそうな気になる。
これ以降は、もう映画の中に引きずり込まれて「手に汗握る」の連続。
家族みんなで楽しめるエンターテイメントだ。

とにもかくにも、身近で起こりそうな大事件の映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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アメリア 永遠の翼

2011-02-17 19:49:53 | 映画(あ行)
アメリア 永遠の翼

「帰るべき所、あるからー」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
1928年、乗客として大西洋を横断した初めての女性アメリア・イヤハートは、パブリシストで後に夫となるジョージ・パットナムと組んで著書の出版や講演会など様々なプロモーション活動を展開し人気セレブの地位を確立する。
1932年、今度は自らが操縦桿を握り女性初の単独大西洋横断を達成する。
これを皮切りに大陸横断、太平洋横断と次々に記録を塗り替えてゆく。
そんな彼女の最大の夢は世界一周飛行だった。

大恐慌によって米国全体が疲弊していた時代、夢と希望という最大のカンフル剤で人々を元気づけた女性パイロットの第一人者アメリア・イヤハートの半生を描いた本作。
ガッツのあるヒロインをやらせれば右に出る者なしのオスカー女優ヒラリー・スワンクが主演だけでなく、自ら製作総指揮も買って出るほど惚れ込んで完成させた力作である。
自由を愛する妻を待ち続ける献身的な夫役にリチャード・ギア、不倫相手のパイロット役にとびきりハンサムなユアン・マクレガーら豪華キャストを揃え、アメリアが最も愛したエレクトラ機を復活させ、メガホンをとったのは『モンスーン・ウエディング』『その名にちなんで』のミーラー・ナーイル。

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アメリア 永遠の翼 ブログ - goo 映画


アメリア・イヤーハットで思い出すのは、「ナイト・ミュージアム2」。
それくらい、ご当人様に対しての知識はない。
時代からすれば、空を飛ぶ女など進歩的すぎ。
だからこそ、彼女は活きた時代だったのかもしれない。

自分の夢に対するどん欲さ。
これほどまで。ある意味でうらやましくもある。

「これが終わったら家に帰ろう。君がいる場所が家だ」
そんな、帰るべき場所からの熱き言葉に応えられなかった彼女の挑戦。
「ただ夢を叶えたいだけ」の彼女も、戻るべき場所があればこそチャレンジもできる。
とても、皮肉なものである。

とにもかくにも、空の彼方に吸い込まれた夢の映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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おまえうまそうだな

2010-11-05 12:38:51 | 映画(あ行)

「うまそうだな」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
草食恐竜マイアサウラに育てられた肉食恐竜ティラノサウルスのハート。
ある日自分が母親とは違う“肉食い”だということを知り、家出してしまう。
立派な肉食いに成長し、草原を歩いていたハートは、ある日たまごを見つける。
そのたまごから生まれて来たアンキロサウルスの赤ちゃんに「おまえうまそうだな」と声をかけると、赤ちゃんは自分がハートの子どもで、“ウマソウ”という名前なのだと思い込み、ハートになついてくる…。

絵本作家・宮西達也の代表作「ティラノサウルス」シリーズの一編「おまえうまそうだな」を映画化。
違う種族である肉食恐竜と草食恐竜の間の愛や、親子愛などを描いている。
作品中で描かれる太古の地球は、美しい色彩にあふれている。
恐竜などの生きものが“生きるため”に他の種族を襲い、自然のままに生きる様子からは、生きもの本来の力強さを教えてくれる。
アンキロサウルス、エラスモサウルス、ケツァルコアトルスなどの恐竜たちも、それぞれの特徴をとらえつつ、カラフルに特徴的に描かれており、恐竜たちを見ているだけでも楽しめる。
赤ちゃん恐竜・ウマソウの声優を務める加藤清史郎の愛らしい声の演技も素晴らしい。

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肉食恐竜の子を、草食恐竜が育てる。
このありえない設定。
しかし、そこに描かれているのは、親子の絆と愛。
なんとも、素適な話でした。
いろんな意味でベタなのです。
しかし、歳をとって涙もろくなっているのと、もともと泣き虫なところと、自分にも子供がいるのと。
そんなこんなで、私の涙腺を劇的に刺激する内容でした。

特にお気に入りだったのは、大きくなったハートのセリフ。
草食の母、兄と再会。
兄から「肉は食べないのか」と聞かれ、「…食べるよ。」
と答えるハート。
「でも、食べるかどうかは自分で決めている。」
ときっぱり答える。
そもそも、肉食か草食かは、もって産まれたもの。
そこに対して、完全に止まられないにしろ、しっかりと考えをもって向かっている姿
その様子が、いじらしくもあり、たくましくもあった。
口にいれて移動していても、草食の「うまそう」は食べない。

大人になればなるほど、思慮深くなるもの。
子供が考えが深くなってゆく姿。
親にとっては、成長を感じる瞬間だと思うし、微笑ましく感じることだと思う。


とにもかくにも、腕立てふせをするティラノサウルスの映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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悪人

2010-11-02 12:27:08 | 映画(あ行)
「誰の中にも」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
長崎在住の清水祐一は、博多で働く石橋佳乃と待ち合わせをしていた。
しかし、待ち合わせ場所で佳乃は他の男の車に乗って行ってしまった。
佳乃を追いかけた祐一は、福岡県の三瀬峠で彼女を殺してしまう。
その後、長崎でいつも通りの日常を送っていた祐一は、以前出会い系サイトでメールをやりとりしていた馬込光代という女性と会うことに。
ホテルでお互いを求めあった後で、祐一は光代に佳乃を殺したことを告白するのだが…。

吉田修一のベストセラー小説を『フラガール』の李相日監督が映画化。
原作者の吉田修一は李相日と共同で脚本も手掛けるほどの意欲作。
この作品で描かれるのは、他人と理解しあうことなく、孤独な日々を生きている人間たち。
彼らは他者との触れ合いを拒絶しながらも渇望しており、ちょっとしたきっかけで犯罪に巻き込まれていく。
彼らは善人でも悪人でもなく、善人でも悪人でもあるのだ。
そんな二つの顔を持つ主人公・清水祐一を演じるのは、妻夫木聡。髪を金髪にし、これまでの爽やかなイメージとは違った一面を見せる。
馬込光代役の深津絵里も、清純派のイメージをかなぐり捨て、性欲やエゴイズムを持った生身の女性の姿をリアルに演じている。

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なんとも、重たい。
よく、悪人がいない作品はある。
「悪にも悪の理念があり!」
しかし、本作品は善人がいない。

善人も悪人もない。
人は人。それぞれの価値観で生きていて、決して悪いことをしようとは、決して思っていないのである。
世紀の大悪党アルカポネ。
アルカトラズ刑務所に収監されるほどの罪人ではあるが、彼もまた、自分を悪人とはいわないであろう。
彼も、彼の価値観や守るべき物のためによかれと思い事を成してきた。
結果的にそれは法に触れることであった。
という事ではなかろうか。

我々もまた、一つ方向性が異なるだけで何時、悪人と呼ばれるか分からない。
誰もいない灯台にこもり、北風にさらされ。
そんな寂しい景色の中に、身をおく可能性。
ゼロといえる方、いかほどいらっしゃるか。
そんな怖さを持った作品だったと思う。

とにもかくにも、心の殺伐さと、風景の殺伐さが印象深い映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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インセプション

2010-10-20 15:24:57 | 映画(あ行)
「夢中のコマは廻り続ける。このコマは…。」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
人がもっとも無防備になる夢を見ている間に、潜在意識の奥深くに入り込み、貴重な情報を盗む“エクストラクト”。
この危険な技術で世界最高の腕を持つ産業スパイのコブは、反対にアイデアの芽を潜在意識に植え付ける“インセプション”の依頼を受ける。
このほぼ不可能とされる任務を成功させるため、コブは世界中からメンバーを厳選し、最強のプロフェッショナル集団を結成する。
だが彼らがいくら周到に計画を立てようが、どれだけ優れていようが、計画を根底から揺さぶる“敵”の存在を、コブはひそかに感じ取っていた…。

『ダークナイト』を世界的大ヒットに導き、一躍注目を集めた俊英 クリストファー・ノーラン監督の最新作。
人の潜在意識からアイデアを盗む、スゴ腕の産業スパイ・コブ役にレオナルド・ディカプリオ。
コブに危険な依頼をする、クールでクレバーな大物実業家・サイトー役に渡辺 謙という、日米スターの共演も話題だ。
見どころは、“夢”という何が起きても不思議じゃない世界で繰り広げられる、刺激的な現象の数々。
これまで見たことのない、独創的でスタイリッシュなSFX映像から、この若き監督の手腕を見せつけられるはずだ。
そして監督が10年も前から構想していたという、豊かなイマジネイションで彩られた独特の世界観も強烈だ。
他人の意識の深層にどんどん潜っていくという、なんとも生温かくて、ぐにゃりとした手触りの映像体験が待っている。


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タイム・パラドクス物が大好きな私。
時代を駆け巡り、ごちゃごちゃになる作品はたまらなく楽しい。

時間ではないが、夢の中の夢。そのまた夢。
どこまでが夢で、どこまでが現実なのか。
そのごちゃごちゃ感が、近いものを感じて。
とても楽しめた。
すっきりしない終わり方が、それに拍車をかける。

そんなのを楽しんでください。

とにもかくにも、謙さんとディカプリオのすばらしき共演の映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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オーケストラ!

2010-10-14 12:18:27 | 映画(あ行)
「想いをつのらす、あのコンサート」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員として働いている。
ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼に、とんでもないアイデアが閃いた。
クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうというのだ。
早速元チェロ奏者のグロスマンに話を持ちかける……。

ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働くさえない中年男が、急遽出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてパリ公演を成功させようとする姿を描く人間ドラマ。
このとんでもない計画の真の目的が判明した時、あたたかい感動が押し寄せる。
脚本も手がけたラデュ・ミヘイレアニュ監督(『約束の旅路』)のもと、ポーランド生まれのロシアの名優アレクセイ・グシュコブ、『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらの名演が冴えわたる。
また、本作のもう一つの主役はクラシック音楽だ。
チャイコフスキー、モーツァルトなどの名曲が贅沢に使われているところにも注目してほしい。


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コメディタッチでなんとも楽しい映画。
何故だか、この雰囲気に懐かしさを感じてしまった不思議感がある。

想いを遂げるには、立場が許さなくなってしまっている主人公。
ここぞのタイミングで仲間を集う。
ボリショイ交響楽団をかたる。
なんともありえない展開が愉快。

何とかしたい、成し遂げたい強い思い。
それを貫くことの大切さを感じた。

とにもかくにも、想い強ければ夢が近づく、の映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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エアベンダー

2010-10-08 19:42:04 | 映画(あ行)
「気 水 火 土」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
かつて世界は、4つの王国-気、水、土、火-によって均衡を保っていた。
各国には、それぞれ4つのエレメントを操る能力を持つ“ベンダー”が存在し、彼ら“ベンダー” の中で、すべてをマスターした者が“アバター”と呼ばれていた。
その“アバター” によって世界の秩序は保たれ、人々は平和に暮らしていた。
火の王国が反乱を起こすまでは……。
世界に調和をもたらすことができる存在“アバター” になるべくこの世に生を受けた選ばれし者、それは、「気の王国」最後の生き残り、“エアベンダー” のアンだった。
そして今、世界の命運をかけた壮大なトリロジーが始まる……。(作品資料より)


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ボウズが観たがったので吹き替えで観た。
それぞれの国の旗が日本語になっていた。
違和感も無く。むしろその方が馴染めたように感じた。

その字。女流書道家の紫舟さんのものらしいことを後から知った。
竜馬伝のタイトル文字も彼女の作品。

アジアの雰囲気を感じられたところがよかった。

とにもかくにも、次回作も観たい映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

2010-10-07 07:44:54 | 映画(あ行)
「あきらめぬ」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
湾岸署刑事課強行犯係の係長に昇進した青島は、3日後に控えた新湾岸署への引っ越しを一任されて大張り切り。
そんな中、管内で不可解な事件が続発。
青島やすみれが捜査で駆け回っている間に、引っ越しの混乱に乗じて湾岸署から拳銃が盗まれてしまう。
犯人グループは、「応じなければお前たちの拳銃で無差別殺人を行う」と、青島が過去に逮捕した犯罪者たちの釈放を要求。
さらに彼らは、新湾岸署の最新セキュリティシステムを逆手に取り、建物を占拠。
すみれたち多くの署員が、新湾岸署に閉じ込められてしまう…。

1997年にフジテレビ系列で放送されるや、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。
なかでも2003年に公開された劇場版第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、観客動員数1260万人、興行収入173.5億円という大記録を達成。
日本実写映画史上 最高の興収を打ち立て、7年経った今もその頂点に君臨し続けている。
さらに脇役にスポットをあてた『交渉人 真下正義』、『容疑者 室井慎次』(共に05)も大ヒット。
日本映画界に“スピンオフ作品”という概念を定着させた。そんな国民的人気シリーズが、7年の沈黙を破ってスクリーンに帰ってきた。
主人公の青島は、刑事課強行犯係の巡査部長から係長に昇進。
直属の部下を持った青島の言動も、見どころだ。
また本シリーズ初登場となる小栗旬(管理補佐官・鳥飼役)、2004年に死去したいかりや長介が演じた名キャラクター・和久さんの甥っ子・和久くん(伊藤淳史)の登場も見逃せない。


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過去の「踊る」に比べたら変化点がたくさんある。
一番残念だったのは、青島も室井も出世して、「現場が正しいことができる警察」。
このテーマに少し希薄感があることだ。

しかし、それはそれ。
やっぱり「踊る」は細かいこと抜きに、事件とコメディーを楽しめればOK。
楽しめたから許しちゃう!!

とにもかくにも、「踊る」は踊る映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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アイアンマン2

2010-07-17 14:43:04 | 映画(あ行)
「新たなる アイアンマン」


【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
前作で、自分がアイアンマンだと公表してしまったトニー。
パワードスーツを没収し、軍事目的で利用したい国防省からは圧力をかけられ、さらにロシアからやってきた謎の男に急襲されるなど、次から次へと災難が降りかかる。
そのうえ胸に埋め込んだ「リアクター」の副作用で、体内毒素値が急激に上昇。
肉体に深刻なダメージを受けたトニーは、人知れず苦しみはじめる。
自分自身の生命の危機が迫る中、“アイアンマン”は試練に立ち向かうことができるのか!?

大企業の社長 兼 天才発明家だけど、けっして褒められた人間ではない中年男が、世界を救うスーパーヒーローに…!?
そんな斬新で型破りな設定がウケて、全世界で興収600億円以上を叩き出したヒット作に、続編が誕生した。
主役のトニー・スタークこと“アイアンマン”を演じるのは、もちろん前作で世界的トップ俳優となったロバート・ダウニーJr.。
彼と煮え切らないビミョーな関係を続ける秘書役に、しっとりとしたオトナの色気ただようグウィネス・パルトロウ。
さらに本作では、ロシアからやってきた屈強なライバルに扮するミッキー・ローク、猛特訓したというキレのある超絶格闘シーンで魅せるスカーレット・ヨハンソン、
底知れぬ存在感をたたえたサミュエル・L・ジャクソンなど、超豪華な共演陣も見逃せない。
もちろん、アクションシーンも前作よりパワーアップ! なかでもモナコGPで強敵“ウィップラッシュ”が大暴れするシーンは、超クール!! 
まさに老若男女が文句ナシに楽しめる、ヒーロー・アクション超大作だ。

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ヒーロー物が大好きな男の子だった私としましては、こういうSFアクション物は、とっても好き!!!

アイアンマン、かっこいい!

同じ技術を使う新たなる敵の登場。
アイアンマンを襲ういくつかの危機。
生命を危ぶむものもある。

理屈抜きで楽しめればOKではないか。
正にそんな作品だ。

新たなアイアンマンに備わったライトセーバーのような武器。
もう少し、変わったアイアンマンの凄さの伝わり方が弱かったきがするが、2作目の定石。見方も敵も増える手法を使っている。
新たなヒーローを楽しんじゃいましょう。

ミッキー・ロークの悪役ぶりは、必見ですぞ!

とにもかくにも、子供のようにヒーローを楽しむ映画に出会ってしまった。
だから映画好きはやめられない。
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