パーカー インジェニュイティ


『字』を描く という行為が、最近ではめっきり少なくなってきてしまいました。
誰かとの連絡を文面で行う時は、そのほとんどはパソコンを用いてタイプするのがいまどきの流れで、自分の『字』が必要な時は?と考えてみると、実は結構重要な場面で必要になり、例えば署名であったり、大切な用事をメモに残す走り書きであったり。
「だからこそ」今時は、自分で字を書くと言う瞬間や、その為の環境つくりを大切にするべきなのかもしれません。

ある日、友人が大切にしているボールペンの話をしてくれました。 その重さや筆感は所有したものにしかわからない心地よさがあると、30分か60分か とても熱心に語ってくれました。
そんな話をずっと聞いているうちに段々と自分のボールペンが欲しくなり、翌日には三越に行き何となくカッコイイCROSSのボールペンを入手。

その日の午後からフライトがあり機内誌を読んでいると、僕の大好きなライターさんが筆記具についてアツく語っている記事が目に止まりました。
自分の筆圧により、自分だけの書き味になるPARKER第5世代のボールペン インジェニュイティが素晴らしく気に入っていると言う内容でした。

「えっ? 今ボールペン買ったばかりなのに・・・」
でも大丈夫。 幸いにも買ったばかりのボールペンは未開封でしたので、再び三越に行き交換してもらい、「何となく」ではなく 「これじゃないと嫌だ!」という筆記具を自分の環境に置くことができ、晴れて大切な1本としてPARKERオーナーになることが出来た山本なのでした。



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