同じ材料、異なる仕上がり。



■SACLAM / サイレンサーキット 加速騒音規制モデル for Z34
■MAXIM WORKS / M-BIT エキゾーストマニホールド for VQ37VHR
Z34フェアレディZ ヘリテージエディションへ、サクラム サイレンサーキットとマキシムワークス エキゾーストマニホールドの装着を行いました。
これまでにも本組み合わせは数多く手がけているので目新しい情報というわけでもないのですが、それでも本組み合わせを超える美しいサウンドを僕は聞いたことがありません。
1聞すると大人しいアイドリング故に勘違いをするのかもしれませんが、一度アクセルを踏み込みバルブが連続する開閉を行い多大な空気がエンジンへと送り込まれたとき、高周波なエグゾーストサウンドは美しい曲線を描くかのごとく、浮き沈みや濁りのない音を聞かせてくれるのです。


■DAYTONA Racing / Sports ECM Powered by UpRev
ハードのアップデートを行ったのなら、ソフトのアップデイトも同時に行うのは基本中の基本。
排出能力の改善は同時にシステムの改善へと繋がります。 ハードに合わせてソフトを合わせ込むことも大切ですが、UpRevでは1年を通してソフトウェアのバージョンアップも行っており、特にZ34系では制御の難しいとされていたイグニッション(点火)、スロットルのコントロールは日進月歩で改善が行われており、例えば1年前と現在では同じようにパラメーターを書き換えても現在のほうがスムーズに動いてくれる利点もあります。
よりチューナーがやりたい感覚に忠実に近づいたソフトウェアですので、マッピングも同じように進化を続けているのです。

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