PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2012

2012年8月26日(日)晴れ時々曇り 一時小雨+霧
PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2012の特別戦の観戦のために久~~~~~しぶり(約一年ぶり)にオートポリス(大分県日田市)へ行って来ました。
カレラカップといえば国内最高峰のワンメイクレースであり、海外では世界各国で開催されF1のサポートレースとしても名高い国際的かつ格式の高いレースです。
これは今年3月に開催されたSACHS Performance PLUS全国体感試乗会などのイベントをはじめThe DAYTONA(デイトナの輸入車部門)のお客様の車両のインポートパーツなどなど日頃からとてもよくしてくださっている株式会社ハンズトレーディングの東海林さんの特別な計らいで実現したものですが、僕のかつてのサーキットでの常識を打ち破る夢の様な1日を過ごしてきました。

この日はSAFとしての任務を背負っていましたので、張り切って愛用のNikon D700のセルフメンテナンスをしていたところ取り扱いを間違えて調子を悪くしてしまい大変なショックでしたが、なんとか当日の雰囲気を一緒に楽しんでもらえる写真を集めてみました。


まず今回はポルシェ カレラカップジャパン初となるカップカーによる耐久レースということに加えて、これまたカレラカップ史上初となる九州での開催という「初」づくし縁起の良さそうなレースです。
参加台数こそ少なかったものの、PORSCHEのホスピタリティは手抜きも一切の妥協もなく完全な状態で整えられていることに(普段を知っているわけではありませんが・・・汗)驚きと感動から始まりました。




見慣れたオートポリスのエントランスに見慣れないPORSCHEのトランスポーターがドーン。フラッグがヒラー。これだけでやまもと的感動カウント1。



チェックインカンターでのウエルカムドリンクと居心地のいい雰囲気に感動カウント2。
Lunchのご用意がありますのでどうぞと言ってもらいましたので席について待っていると運ばれてきたのはなんとステキステーキ、フィレですフィレ!
先日取引業者さんのイベントでカレラカップ首位の山野直也選手とお話しする機会があって、その際にちょうどなぜか話題がポルシェカップになって「サーキット内でエプロンをしてナイフとフォークで食事をする!」と聞いていてびっくりした光景が目の前に広がっています!マジでビックリです。
感動カウント一気に5以上。(笑)


まったくもって余談ですが、kaoの友人だか元彼だか何だかはポルシェを複数台所有するヘビーなポルシェユーザーだったので(kaoとは友達時代もあったので僕も知り合い)このような経験があるのでやや緊張してギコチナイ態度の僕に対して実にリラックスして楽しんでいるし、いちいち「知ったかぶり」するし、顔見知りの方々と談笑やらしている様子に対して非常に「イラッ」ときました(笑)



気を取り直して(笑)
このすべてのカップカーはもとより世界中で行われているポルシェカレラカップでSACHSのショックアブソーバーとクラッチが装着されています。
これらの製品は世界基準の最高品質であることが認められており、自動車関連技術のグローバルサプライヤー最大手といわれる所以はその絶大な信頼の証です。

※近日中にkaoのPorscheにSACHSダンパーを搭載しますので、オーナー様の生の声をインタビューしたレポートを後日お届けします。










走行前のパドックも実に華やかです。
MICHELINのビバンダム君は雨に弱いらしくレインコート着用していましたよ。
スタート直前のいたずらな降雨により急遽ウエットタイヤを装着するチームもあり、戦略が明暗を分けるところでしょうか。










初の九州、初の耐久レースはトラブルもなく全車無事完走。

途中から数えきれなくなった感動カウントはMAXということで、どの場面でもPORSCHEの心のこもったホスピタリティを全身全霊で感じたやまもとは、デイトナのオーナー様たちへそれ以上のおもてなしをもってこの感動をおかえししていこうと誓った1日でした。


二年前のこの日、感謝の気持ちをこめてオートポリスに掲げた看板をしみじみと眺めながら、ポルシェラウンジのclose時間寸前までコーヒーをがぶ飲みして(笑)名残惜しくコースを後にしました。

当日の写真はDAYTONAのFacebookページにも何枚か掲載していますのでご覧下さい。



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