見せるオシャレ 見えないオシャレ 



Z33フェアレディZへDAYTONA Racing TRACTION HOOKSの装着を行いました。
純正の装着位置ではナンバープレートの真裏ということもあり、牽引フックの装着には一回一回ナンバープレートを取り外す必要がありますので、Z34のように牽引フックを装着したままと言うわけには行きません。
それだったら牽引フックの装着ポイントを変更してあげると問題は解決です。
実際にフックを「使う」「使わない」は別にしても、DAYTONAでは実用レベルでも問題がないように溶接、取り付けを行なっています。 そもそも牽引フックは『万が一』の時に役に立つ為ですので、強度は十二分に確保しています。

それともう1つとっても肝心な事は洒落っ気です。
引っ張るだけの道具でいいのでしたら何もメッキ加工のフックにする必要はありません。 だけど、一番目につくバンパーフェイスから味ッ気のないフックが伸びてきても何にも面白くもないし、それだったらキラキラ光り輝く牽引フックがあってもいいかなって。
『俺は特別だぞ~』って そんな気になりませんか?



もう一点
BLOGでの案内が遅れるに遅れましたが、DAYTONA RacingZ33フロントアンダーディフューザー が完成しています。
クーペ、ロードスター、Ver.nismo 全てのZ33フェアレディZへ装着可能です。
先行発売のZ34フェアレディZ同様に、軽量アルミで形成されたアンダーディフューザーにオイルパン冷却用のスリットダクトを追加し、さらにオイルドレンプラグにアクセスしやすいようにサービスパネルを設置しています。
 
DAYTONA Racingフロントアンダーディフューザーへ変更するだけで、高速走行時の整流効果による安定性。 冷却ダクトによりエンジンルーム内の放熱性。 純正の樹脂パネルとは異なり、走行風によるタワミもありませんし、なにより『ディフューザー』と言う響きが美しい(笑)
事実 フラットボトム形状による恩恵は多くの欧州車やR35 GT-Rでも確実に立証され、そのトレンドをフェアレディZへ流用させたアイデアは確実な実用を兼ねたオシャレと僕は考えています。 



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