Stancenation Japan G Edition 2019


2019年上半期の最終日の6月30日(日曜日) 僕達は長崎県佐世保市にあるハウステンボスで開催された"スタンスネイション"へ参加していました。
DAYTONAがレクサスLC500 しかもワイドボディを手がけたことは記憶に新しい出来事ですが、今から約2ヶ月ほど前にボディキットのサプライヤーであるアーティシャン スピリッツより今回のジョイント企画の話をいただき参加を行ったという経緯です。


当日は記録的な「滝のような雨」が降る予報でしたが、幸いにも到着した8時では小雨程度で落ち着いた状況でした。
結構な雨の中、福岡より高速で走ってきましたので車両の掃除も大変です。 バケツに水を汲み掃除を行い10時30分からのゲートオープン前に車両準備を行います。


雨天というのにゲート前は入場待ちの列ができるほどの熱狂で、よく「若い子はクルマも持ってない」なんて話を聞きますが、少なくともこの場に集まる子達は全くの対象外で熱心に好みの車を眺めている様子でした。


僕らのLC500GTは女子ウケが良いみたいで、結構な割合で女の子が撮影してくれていたのは印象に残った出来事です。


小雨の降る中 16時の閉幕直前。
スタンスネイション運営事務局が僕達のブースへやってきて「おめでとうございます。 アワードを獲得されました。」
の声に一同「えっ!?」


メインステージで表彰が行われ沢山の観客で賑わう花道を通りますが、こういう経験は今まで無かったので運転するだけでも緊張します。
また、開幕直後にLC500GTを見に来てくれた若い女の子がやってきて「アワードおめでとうございます。私が投票したからですよ!」って声かけてくれて嬉しかった。



今回僕たちが得たアワードは「People's Choice of Demo Car」
ハウステンボスに来てくれたゲストが最高の1台を選ぶ選挙方式のイベントで、その中でショップデモカーの部門において見事に1位を勝ち取ったということです。
オーナーさんからの要請がありDAYTONAなりに一生懸命LC500を調べ、正直最高な一台を作った自負はあったんだけど、それが表彰されると努力は形になったんだなって思ってステージの上から見た景色は格別なものがあったかな。
それは、その場に居たアーティシャンスピリッツやエアフォースを含め、一晩経ってアメリカのVELOSホイールからもメッセージが来ていたし、それぞれの思いは共通の一つになったと僕は思っています。


あの感動を胸に、僕達はこれからも進み続けてゆきます。

投票してくれた多くのゲストへ感謝いたします。 ありがとうございました。

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