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凡ての道は浪漫に通ず

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どんな顔して覗いているのか

2012-06-20 | study
 毎週水曜日は経営学考察

 今週も、先週に引き続き会計について書こうと思ったのですが、気が変わり、これから数回にわたり、交通広告についてふれていきます

 今回紹介するのは、少し前の中吊り広告





 WiMAXの中吊り

 わかりますでしょうか。透明の部分が透けているのです。これ、Mr.Children「It's a wonderful world」のときにスケスケで注目を浴びたのを思い出します

 ちなみに、ムックとガチャピンが顔を出してるので、効果も倍増ですね

 交通広告の利点としては、設置場所によってターゲットが絞れているということですね。だから、エリア向けの広告や、職種分けした広告がしやすいのです。最近ではその市場も減少傾向にありましたが、まだまだ魅力的なコンテンツ

 WiMAXは、最初は真っ青に染めるのが印象的で注目を集めましたが、なかなかそれだけだと続かないですし、そもそも、プロダクトカラーではないので、継続性がなかった。端末も青にしちゃえばよいのに。だから、真っ青以外だと、地味になってしまいがちなのももったいない気はしていました

 現在では、業界事情がまた変化してしてきたので、どう打って出るか注目ですね
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5 コメント

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Unknown (秘書)
2012-06-21 20:23:35
面白い広告は、無意識に目がいきますね。
その、スケスケの、
ガチャピンムックは見たかったです。

透ける中吊り (小梅)
2012-06-21 20:50:46
こんばんわ。

アイデアが凄いですね。

私は広告はとかくデザイン(文字の配置、見る人の視線の導線をいかに考慮しているか、いかに効果的な色を使っているか、インパクトはあるか等)ばかりを気にしてしまいますが、宮田さんの考察は、私の単純なものの見方とは違う視点を学べてとても楽しいです。
企業のコンセプトを考察するのって、私には難しいですが…

宮田さんのブログは常にお勉強させて頂いています^^
Unknown (こたす)
2012-06-22 23:13:24

交通広告シリーズだなんて胸熱!!!←
これからますます水曜日が楽しみになります(笑)

私は勉強だと思って
毎日中吊り広告を眺めております(笑)
一番身近で勉強できるコンテンツなんですよね~

これももちろん覚えてます♪
透けさせるアイデアが斬新で衝撃を受けたのを覚えています。
WiMAXの広告はまずガチャピンとムックを真っ青にしてしまう、
というアイデアにやられてしまいました(笑)
この広告が貼ってある車両だとものすごくテンションあがりました!←


最近は車両丸ごと同じ会社の色んなシリーズの広告だったり
その場に留まっていることにむずむずするような広告が多いです。
インパクト系よりも読ませる系が増えてきたようにも思います。
特にターゲットがものすごく絞られていて、
夕方の学生が多く乗る時間帯を狙って
リクルートと提携して大学案内のみの広告を出してる列車が走ったりとか。
女性専用車両なんかはファッションや美容系の広告が多かったり。
見事にその策略にハマってる私がいます(笑)

中吊り広告は街中に貼ってあるポスターなどより
近い距離にあるので見られやすいですし
アピールしやすいコンテンツですよね。
なにより毎日乗る電車が楽しくなりますし(´`*)♪

ですが最近はビビッと来るような新しいものがあまりないので
これからどうなっていくのか、すごいものが出てくるのか、
今まで以上に注目してます!

長々とすみませんでした。
ついテンションがあがっちゃいました(笑)

こちら側とむこう側。 (ウイン)
2012-06-25 21:55:34
ネットで情報を得る人が多くなった昨今
だから雑誌やテレビは広告の効果は減少してる
かと思われますが
ひるがえって、移動は電車(名古屋は地下鉄文化ですが)という方も多いでしょう。
中吊り広告はまだまだ人目につきやすい広告なわけです。
私が見てしまうのは車内全部が同じ広告でジャックされた状態の時です(名古屋ではドラゴンズでよく見られますが
最近劇団四季のウィキッドで同様の広告が見られました)
目を引きますよね!

さて、 WiMAXの広告ですが、ガチャピンとムックの青と真ん中の透け加工が目を引きますが
ガチャピンとムックが向き合ってお互いを窓越しに見ているところに物語を感じます。
それこそ「ガチャピンとムックのこの時の感情」をも受け取り手に想像させるわけです。
(私だけかも(笑))
昔印刷会社の社員だった身としては裏表で版合わせるの大変だったろうな…と余計な心配をしてしまったわけですが(笑)
Unknown (たまや)
2012-07-10 16:50:32
色は視覚的に大きな印象を残しますから、頼るのには慎重さが必要ですよね。
インパクトが商品を上回ってるものも見かけますし。
色は特に根拠が大事だなと思いますが、その理由付けが難しいのも色選びだと思ってしまうので、悩ましいところです。

ところで。
この記事を読んだとき、ちょうど電車に乗っていたので、広告を見回してみました。
中吊りお決まりの週刊誌とファッション誌以外、ほぼ全て清涼飲料水の広告でした。見事に。そういう時期ですね。
同じ種類の商品の、違うメーカーの広告を沢山並べて見ることもなかなかないので、きょろきょろしたくなる衝動を押さえられず、ちょっと恥ずかしかったですが(笑)
その路線は行きも帰りも同じように清涼飲料水の広告ばかりでしたが、違う路線ではそうではなかったので、どういう理由でそうなったのか、気になるところです。

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