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ルカ伝8・17 隠れたもので顕わにならないものはない

2017-08-06 06:23:43 | み言から摂理の進展を見る

全てが顕わになる時代が来ているようです。新約聖書から気になる聖句を取り上げてみました。

 

隠れているもので顕わにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。(ルカ 8・17)

あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。(ヨハネ 8・44)


ルカ伝8章4節~8節には次のような聖句もあります。

大勢の群衆が集まり、方々の町から人々がそばに来たので、イエスはたとえを用いてお話しになった。 「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。 ほかの種は石地に落ち、芽は出たが、水気がないので枯れてしまった。 ほかの種は茨の中に落ち、茨も一緒に伸びて、押しかぶさってしまった。 また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスはこのように話して、「聞く耳のある者は聞きなさい」と大声で言われた。
 
世の中には様々な悪が横行して何が真実か何が偽りかさえわからなくなる時があります。しかし、「隠れたもので顕わにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。」とあるように、すべてのものはあからさまになる時が必ず来るものです。
偽りを言うものはいつかはその偽りがあらわにされて行く時が来るのです。
だからこそ、私たちは真実に生きなければなりません。
また、種まきの譬えのように、正しくみ言葉の実を実らせるものとなって行かなければならないでしょう!

 

 

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