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束草偽霊界メッセージ事件 6 梁昌植会長による釈明-③

2018-05-08 19:08:23 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 

金容成のブログに引用されたお父様のみ言から読み解く”真実” Ⅱ

 

 束草偽霊界メッセージ事件

6 梁昌植会長による釈明-

 

実際の状況がこうであるにもかかわらず、会長は祝福家庭に「この内容を霊界メッセージであると指称した人はいない。この内容は霊界とは全く関連がない」と強弁したのである。会長が「霊界メッセージ釈明書」を発表した日は、まだみ言選集609巻が公開されていない時期であった。38日の録音記録も公開されていない時期であった。この時を利用して彼らは、全世界の祝福家庭に嘘をついたのである。偽霊界メッセージと、それに関連したお父様のみ言を記録したものは、み言選集609巻と当時の録音記録だけである。これを手に入れなければ会長の偽りを究明することは不可能であった。

 

み言選集609巻に書いてあるようにお父様は「真の子女様の使命と責任」に関する「霊界の孝進様が送ったメッセージがある」と訓母から知らされた。会長はその場にいたのであり、またお父様が霊界メッセージであると語られたことを聞いた者であり、お母様が霊界メッセージであると言及されたことも聞いた者である。それにもかかわらず、真の子女様の使命分野を誰も「霊界メッセージであると言及した人はいなかった」と言うならば、第609巻のみ言選集は全て嘘なのか。どうして自分の良心を欺くことができるというのか。会長が発表した日は、まだお父様が生きておられた時である。 健康に生活しておられるお父様に、偽りを発表した会長の良心はどこにあるのか。この釈明書は、その内容をお父様に報告し許可を受けて発表したのか。この指導者がどうして、お父様をこれほど無視し、お父様の権威と位相を全世界の祝福家庭たちの前で陵辱することができるというのか。 会長が発表した、偽霊界メッセージ事件に関する釈明書は、非常に重要な視点を祝福家庭に提供している。それは何か?

 

彼らはお父様を天正宮に閉じ込め、お父様を軽視してきたことを示す克明な実証事例であるという点である。 その日参加した亨進様、國進様、ユン・ジョンノ、石ジュンホ、黃善祚、金孝南訓母、朱東文、金孝律氏らは、会長の釈明が嘘であることを誰よりもよく知っている指導者たちであった。それは束草の現場にいた指導者たちだったからである。それにもかかわらず彼らは沈黙し続けた。み言選集60990ページから138ページの内容は、永遠に彼らを審判し続けるだろう。

 

会長がお父様の権威と位相を軽んじ、全世界の祝福家庭の真実を知る権利を奪った偽りの釈明に対し、その場に参加した彼らの中から、唯一人も問題提起がないという現実は、何を意味しているのか?皆、グルであるという意味ではないのか? 明らかなことは、彼らは無神論者であり、神様の摂理に逆行する反逆者であり、お父様のみ言の外皮を着て汚れを隠した、隠れたカルト宗教家の詐欺師であるという点である。彼らは、神様の存在を否定する者達である。神様の存在を認める者達ならば、絶対にお父様の権威と位相を軽んじ、騙すことができないからである。このような者達は、口を開けば「お父様に絶対服従の道理を果たせ」と、声を震わせながら主張してきた。

 

霊界の存在を認めていない者達である。お父様を非常に軽く見る者達である。お父様を欺くことぐらいは一日に10回でも可能なほど狡猾な者たちである。そうでなければ、稚拙な嘘で無謀な反逆を犯し、神様とお父様の前で、日常茶飯事のように嘘をつくことができるのか?どうして、何でもないように全世界の祝福家庭に嘘をつくことができるのか?嘘を神様の前で日常茶飯事のように公然とする者が無神論者でなければ、誰が無神論者であるというのか。会長は天正苑で、顯進様がお父様から全ての公職を罷免されたのは、米国理事会の招集を強行したためであると強弁した。会長のこの主張は、むしろ人間であることを放棄した者の妄言である。

 

<束草霊界メッセージの内容の一部 200938日 束草>

亨進様を真の家庭の子女達の中心として立てられました。全ての摂理機関の中心であり、家庭連合の摂理機関の中心である家庭連合世界会長亨進様は、真の父母様の絶対権限により、真の父母様の代身者相続者として任命され、全ての真の子女のアベルの中のアベルとして祝福されました。

 

真の家庭の子女達は年齢や役職を超えて、真の父母様の決定を天命として受け取らなければなりません。したがって、これから真の家庭の子女達は、主要な公的行事がある時、亨進様と相談し、亨進様を通して父母様につながる伝統に従わなければなりません。

 

仁進、顯進、國進も亨進がたとえ弟ではありますが、真の父母様の代身者として立てられた天の法度を尊重し、各種の事案を亨進様に必ず報告し相談した後、父母様につながらなければなりません。

次に世界平和統一家庭連合と天宙平和連合に関する意見です。亨進様は真の父母様の代身者相続者として、真の家庭の中で最もアベル的な位相でありながら、同時に世界平和統一家庭連合の世界会長です。したがって、韓国、日本、アメリカをはじめとする全世界の大陸会長、および国家協会長は、亨進様の指示に従わなければなりません。

國進様は、真の父母様が設立された全世界の全ての営利、非営利機関企業全般に対する監査権があります。

資料「束草霊界メッセージ事件」の真実、20111120

梁昌植会長釈明書からの抜粋

 

お父様は偽霊界メッセージの発表を終えると、全く予想外の発表をされたが、それは顯進様にとって過酷な内容であった。400人の指導者たちが集まった場で、お父様は顯進様を叱責されながら、それまで顯進様が行われていた活動の中止とアメリカ総会長職を罷免された。偽霊界メッセージの内容には、顯進様は活動を中止するようにというものはどこにもなかった。お父様は顯進様の公職を罷免し、金孝律氏に命じてその内容をまとめさせた。その内容は以下の通りである。

 

孝律! 「はい」 今、措置したこと全て分かるだろう?「はい、全て書き留めました」書き留めたことを、今日の夕方来る人たちにも伝えるように、私は釣りをしますが来た人たちは私に会って行くように。分かりますか?「はい、先ほど父母様が指示されたことを書き留めた通りに読みます。<中略>顯進様はUPF会長と超宗教平和運動を1年間休み、金ギフン牧師が代わりにします。その間、顯進様は真の父母様に関する勉強と、カイン・アベルの関係を勉強するようにとされました」<中略>それから、アメリカの金ギフン牧師は超宗教平和運動を総括的に指揮し、後援するに加え、北米大陸会長として任命されました。

資料:み言選集609147ページ 2009.3.8 天正苑

 

 

 

 

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