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Ⅶの4 7.教権勢力による2008年の反乱④ - お父様の権威を軽んじた事態(三次) お父様の指示を完全無視!

2017-09-24 23:37:41 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のためにⅦの4

7.教権勢力による2008年の反乱④ お父様の権威を軽んじた事態(三次) お父様の指示を完全無視!

 

教権勢力亨進様の世界会長職権を利用して、お父様がアメリカに定着させたアメリカ理事会自体を破棄しようとしまし事態の深刻性に気づかれた顯進様は、金ビョンファ・アメリカ大陸会長夫婦に連絡し次のことを頼まれました。「直接お父様を訪ねて聞いてみてほしい。アメリカ総会長を交代するようにとお父様から亨進様に指示されたのでしょうか?」と。

 

 そこで、金ビョンファ大陸会長夫妻は当時アラスカにおられたお父様のもとを直接訪ねて「アメリカ総会長を顯進様から仁進様に交代するように指示されたのでしょうか?」とお聞きしました。その問いに対するお父様の答えは明確にアメリカ総会長は顯進であり、仁進は祝司長であるのお答えでした。

そこで金ビョンファ会長はそのごとくに顯進様に伝えられたので、顯進様はそのことを亨進世界会長に、アメリカ総会長だとした仁進様に伝え、是正するように指示されました。



ところが亨進様と仁進様そして教会幹部は、顯進様が伝えたお父様のこの指示を完全に無視したのです。その指示に従わず、仁進様はアメリカ総会長の席に座り続けたのです。大胆と言えば大胆です。お父様の指示を無視し蔑ろにするとは天を恐れぬ行為としか言えませんが、斯様な行為を押し通した亨進様と仁進様であり、その背後で蠢いた教権勢力でした

 

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Ⅶの4 6.教権勢力による2008年の反乱③ - お父様の権威を軽んじた事態(二次) 梁昌植会長による強弁

2017-09-24 22:54:25 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

 

6.教権勢力による2008年の反乱③ お父様の権威を軽んじた事態(二次)

 お父様の原状復帰の指示拒否

亨進様と教権勢力(教会の指導権を掌握した幹部たち)に関して、特に驚くべきことは、お父様がアメリカ理事会交代の事実を知られた時教会幹部たちに原状復帰を指示されたにもわけであるが、そのようなお父様からの指示を亨進会長当時の教会幹部は、お父様のこの指示を完全に無視する形で指示に従わなかったという事実で

その後教権勢力はお父様のこの指示を2009年以降も拒否し続けています



2008年、亨進会長の総会長職改変とアメリカ理事会改変当いう、天の摂理を破壊しお父様の指示を無視した行為を、前梁昌植会長が弁護し擁護した発言が残っています。それは2008年の事件から3年が過ぎた20111120日の事です 前梁昌植会長がその時語った言い訳は次のようなものです。

 [「真の子女様は、アメリカ理事会委員の任命はお父様固有の権限であるとは知らなかった2008年当時、仁進様が任命されたアメリカ理事会の名簿は、お父様に全て報告され、全てお父様の承諾を受けた

これが全くの嘘偽りであることは誰の目にも明白です。

 

梁昌植会長のこの時の言い訳は実に無責任きわまる内容のものです。 アメリカ理事会委員の任命が、お父様固有の権限であることを亨進様と仁進様が知らなかった?そんなはずはありません。もしや知らなかったのならば知っていた幹部である梁昌植会長自身がその過ちを亨進様に進言しなければならない内容であったはずです。



 顯進様は当時、お父様の指示により、全世界を行き来されながら活動に余念がなかった。そうであるがゆえに突然のアメリカ総会長の席の変更や、アメリカ理事会が改変されたことを直ぐには知る由もなかった。仁進様が顯進様のアメリカ総会長職を奪い、その後、アメリカ理事会を交代させて初めて問題の深刻さに気づかれたものと思われる。

 私(金容成氏)が確認した限りでは、2008年は、顯進様がお父様の指示により全世界活動に全力投球された時であり、その為、2008年度に家に戻られた日数もわずか40日ほどしかなかった途轍もなく忙しい時であったが故に、留守中に行われたとんでもないアメリカ総会長の交代と理事会の改変にすぐには気づかず、忙しさの最中、その留守中に悪事は進行して行っていたのです。



当時お父様からの特別な指示を受けていた顯進様2013113、基元節の勝利の為、全世界において超宗教平和運動活動に全力投球されていまし。その顯進様の活動基盤を全面的にサポートするためにお父様が直接に任命されたアメリカ理事会は、お父様以外に改変する権限が無いのは当然のことのはずです。そのことをお父様の側近として歩んでいた梁昌植会長ら教会幹部が知らないはずがありません。そういうお父様の願いと意図を知っているはずの幹部が、何故お父様の直接の指示を拒否してまで破棄しようとしたのは何故なのでしょうか?お父様以上に権威のある存在からの陽性だったのでしょうか?それとも自らの欲心に支配されての行為だったのでしょうか?

  梁昌植会長はかつて真のお父様から、顕進様をサポートするように願われた幹部の一人でした。お父様から願われていた顯進様をサポートすることを放棄し、顯進様の重要な世界摂理のための役職をお父様に無断で改変した亨進様を弁護するとは言語道断の行為です。そういうことがわからない梁昌植会長だったのでしょうか?どういう意識と感覚でこのような行為を為したのでしょうか?実に不可思議な行動と発言だと言わざるを得ません。

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