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Ⅶの3 1-2教権勢力が2008年に逆心を起こした理由 2008年初期の陰謀と<顯進様がお父様に送られた手紙>

2017-09-17 22:02:27 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

 

教権勢力なぜ、2008年になって神様と御父母様に対して逆心を露出させ、その彼らの反乱を実行するようになったのでしょうかかれらがこの時期にそうするしかなかった理由は何だったのでしょうか?

2007に入り、お父様の顯進様に対する絶対信頼がますます顕著になり、明らかになって行きました。顯進様による超宗教平和活動が世界各国に勝利的に拡大して行く状況になってきたのです。そのことを通して、顯進様の権威と位相が絶対的なものとして確定して行く状況となってきていました。そのことを確認した教権勢力は何としても顯進様による超宗教平和運動を中断させなければならないと考えたのは当然でした。彼らは顯進様による摂理の進展をお父様とともに喜ぶことをせず、却って自分たちの教会権力が脅かされている事実だと思ったのです。



13  2008年初期の陰謀

 顯進様は2007年から、お父様から父子協助時代における長子としての役割に対する絶対信頼を受け全面的な支持を受け、世界的な平和運動を力強く推進されていました。しかしそのような活動の最中の2008年初期にこれらの超宗教平和運動を完全に覆してしまうような事態が引き起こされて行ったのです。

真の子女様と教権勢力による深刻な陰謀があることの情報が顯進様のもとにもたらされたのです。顯進様はそのような不穏な動きのあることを察知されて2008323日にお父様に手紙を送り、その懸念の思いを父様に知らされたのでしたこの手紙を読めば、当時の教権勢力がどのような動きをしていたのかがよくわかります。顯進様が世界的活動をしている背後で、顯進様の権威を貶める策動がすでになされ始めていたのです。



(1)2008323日 

<顯進様がお父様に送られた手紙一部)>

「お父様、私は息子としてお父様の使命を助けること以外に、何も願うことはありません。・・・<中略>・・・私と私がしている事について、多くの誤解を受けるようになりました。・・・<中略>・・・根拠のないでっちあげに私の兄弟たちが同調し、ご父母様さえも心が揺れ、ある時にはそれを認められているような印象を受けた時、私は当惑せざるを得ませんでした。お父様、私に対してご心配なさらなくても結構です。どのような困難と誹謗が私の前を塞いだとしても、お父様とみ旨と真の父母様の為の私の覚悟と行動は続くでしょう。」

顯進様の講演文集3巻「神様の夢の実現」日本語版  356ページ~ 

2008323日真の父母様への特別書信から抜粋 

参照サイト<http://ameblo.jp/sawada213/entry-12034890821.html



この顯進様の手紙を読めば、当時食口たちの間に、顯進様に関するあくどい中傷や偽りの情報が流されてお父様や善良な食口までが惑わされる状況が引き起こされていたが事がよくわかります。

この時期、教権勢力は顯進様や郭会長に関してあらぬ噂を教会内で流布して、顕進様の権威を脅かす策動を始めていたことがわかります。しかもその策動にすでに国進様と亨進様の二人の兄弟さらには真のお母様までが巻き込まれて行っていたことが理解されます。



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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅶの3 2008年統一家の混乱の露見 1.子女様とお母様を利用しようとした教権勢力

2017-09-17 16:24:55 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅶの3 2008統一家の混乱の露見

ここで金容成のブログを引用しながら、摂理史を破綻させていった2008年の教権勢力の動きをもう一度詳しく見て行くことにしましょう。

(金容成のブログ 2008年の教権勢力による長子迫害反乱史  統一家、世界に向かって飛翔しろ。 統一家の混乱事態を克服する為の統全的理解(7)- ③ 2008年の教権勢力による長子迫害反乱史 -より)

 

  統一家の混乱が摂理現場に具体的に露出されはじめたのは2008年でした それまでは教会権力の中枢を握った教権勢力による巧みな隠蔽工作によって一般食口は統一家の混乱についてほとんど誰気づくことのできなかった時期でしたしかし、教権勢力の反乱は、真の家庭を巻き込みながら深く静かに葛藤構造を形成し、進行されてきていたのです。そのことが一般の食口には未だ露見していなかっただけだったのです

 

食口たちがいまだ何も知らない中、統一家の反乱は、実はお父様とお母様、そして子女様とこれに関連する教権勢力によって、教会権力の争奪をめぐって熾烈な、暗闘と牽制の中で進行してきていたのです。

 

1.お母様を利用しようとした教権勢力

ところでこの頃教権勢力は彼らの教会権力簒奪の手段に、顯須進様以外の子女様たちを利用して彼らの野心を実現しようと画策していました。ここでさらに問題になるのは、真のお母様までもが教権勢力の巧みな誘導工作に嵌められて行っていたのです。2000以来お父様は父子協助時代を迎えること中でにより顯進様の長子としての役割を担わせることによって、人類救済摂理のメシアとしての使命終結させようとされていました。これがお父様がメシアとして果たすべき最終ゴールとしての2013113日の基元節を使命の完結点として計画され、進めて行かれようとしていた内容でした。

ところがお母様を立てた教権勢力は、この頃お母様の権威と位相を利用することによってお父様と長子の立場にある顯進様への叛逆を企んでいっていたのです。彼らはお父様がどのような願いをもって基元節を迎えるための歩みを為しておられるかと言うことについては全く眼中にありませんでした。彼らにあったのは自分達が掌握している教会の支配権をそのまま維持することにしか意識がありませんでした。そしてその維持のためにはあらゆるもの、真の家庭の子女様や最後はお母様さえ利用しようとしたのです。

その計略の中でまず、最大限利用されたのが原理と摂理意識がまだ希薄であった亨進様と國進様でした。二人の兄である顯進様が摂理の最前線で歩む傍らで同じお父様の子女でありながらどちらかと言えば疎外されていた立場の二人が利用されたのです。教権勢力は亨進様と國進様を惑わすことによって、戦略的反乱を試みていったのです

 

 

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