21世紀 脱原発 市民ウォーク in 滋賀

<脱原発 市民ウォーク in 滋賀> の 活動報告、お知らせなど を掲載 ♪
ときどき、トピックも ~☆

脱原発 市民ウォーク in 滋賀   12月の予定

2018-11-20 14:53:40 | 記事

高浜原発うごかすな!
21世紀 第74回  
◆ 脱原発 市民ウォーク in 滋賀 ◆

1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。

ご一緒に歩きましょう! 参加無料!

<とき・ところ> 
12月15日(土)13:30
JR膳所駅前集合
⇒JRの新しい改札を出て、左手(北側:びわ湖側)を地上に降りてから
 右手の奥の広場(工事中です。生協・市民病院へ渡る階段の手前下)

★コース = ときめき坂 ~ 西武百貨店前 ~ 関電滋賀支店 ~ びわ湖畔

☆主 催=21世紀 脱原発市民ウォーク in 滋賀 実行委員会
☆呼びかけ人・・・池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)
         岡田 啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)
         稲村 守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)

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トピックス ♪
11月7日、高浜原発3号機再々稼働反対 現地抗議闘争



関電はフェイントをかけて午前11時稼働!この間はずっと午後5時稼働だった。
関電のおかげで早く終わったので、地元の高浜町やおおい町などに
老朽原発(高浜1.2号機)の危険性を訴えるチラシまきにみんなで出かけた。






籠の鳥みたいなところに押し込められて申し入れ。
国家権力=警察は、関西生コン労組不当弾圧と一緒で、支配階級の暴力装置だ!
関電という一私企業の用心棒に成り下がった警察!

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チラシのダウンロードは ⇒ コチラ

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あれだけの 大事故を起こしても・・・・・

2018-11-09 11:06:08 | 記事
◆ 第73回・脱原発市民ウォークin滋賀のご案内 ◆

  2018年11月17日(土)午後1時半、JR膳所駅前広場 

第73回・脱原発市民ウォークを上記のとおり行います。
どなたでも自由に参加できます。
何かとお忙しいことと思いますが、都合のつく方はぜひ足をお運びください。

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■ あれだけの大事故を起こしても
原発事故の賠償制度を抜本的に改めようとしない政府 ■


 原発での大事故に対処するための原子力損害賠償法について、政府は10月31日、抜本的改正を見送り微修正に留めた改正案を臨時国会に提出する方針であることを表明しました。

 原発で事故がおきた場合の損害賠償に関して、「原子力損害賠償法」という1961年(昭和36年)に制定された法律が存在しています。この法律の概要は以下のとおりです。
◇事故を起こした電力会社には、事故の過失・無過失にかかわらず、無制限の賠償責任がある(無過失・無限責任)
◇電力会社による賠償額(正式名称は「損害措置賠償額」)は、商用原子炉の場合は(一事業所あたり)1200億円とする。電力会社は、この金額を原子力損害賠償責任保険への加入、国との原子力損害賠償補償契約により準備しておく義務がある。
◇この賠償額を超える損害のために全額を賠償できない場合は国が必要な援助を行うが、これは被害者救済の実行を目的としたものであり、原子力事業者の無限責任を免除するものではない。

(なお、この法律では、第3条の但し書きで「異常に巨大な天災地変又は社会的動乱に起因した事故についてはこの法律は適用されない」と規定されていますが、地震であれば関東大震災の3倍以上の加速度をもつものをいうと解されおり、政府は隕石の落下や戦争などを想定したものとして、福島第一原発事故には適用されないとの方針を示しています)

 福島原発事故に伴う賠償額は今や8兆円超と原子力損害賠償法(原賠法)に基づく賠償額を大きく上回っています。このため2015年から原子力委員会の専門部会において、福島原発の大事故を教訓に、原賠法を見直し抜本的に改革することが議論され、そのなかで1200億円という賠償額の上限額は少なすぎるとして引き上げを求める意見が出ていました。

 原発を動かすのであれば大事故が起きた場合に備えることは電力会社の義務に他なりません。この意味から、東電福島原発の事故に関する賠償の実態を考えて、賠償額を大幅に引き上げることは当然であると考えるのが筋です。現行の最高1200億円という法定の賠償額が少なすぎることは、福島原発事故の賠償が8兆円を超えていることからまったく不十分であることは明らかだからです。それにもかかわらず、政府は最終的に現行の賠償額を最大1200億円に据え置く方針を決定しました。

 また、国の専門部会での制度見直しの議論では、原発事故が起きた際に国と電力会社がどのように責任を分担するかの線引きが焦点であったものの、このたびの制度見直しに際しては国の責任の明確化という問題の核心に踏み込むことはありませんでした。

 原発事故に対する賠償責任は、原賠法に従い事故を起こした電力会社だけに及ぶのが原則であり(無過失・無限責任)、このため法定の賠償額(1200億円)とは関係なく上限なしで電力会社に賠償金の支払いを義務づけています。しかし、福島原発の事故では東電だけでは資金が足りないために、東電による法定の賠償額を上回る賠償費用をいったん国が融資し、東電とその他の大手電力会社が協力して数十年かけて返済する相互扶助制度(原子力賠償支援機構法に基づく制度)を政府は急場しのぎに導入しており、新たな事故が起きてもこの制度を活用して対応する方針であるとされています。しかし、電力自由化の波の中で電力会社は互いが競争相手となるため、この相互扶助制度がいつまで続けられるかは疑問です。

 このたびの原賠償法の見直しに際して、電力会社や財界は法定の賠償額(1200億円)の大幅引き上げに対して電力料金の値上げにつながることなどを理由に反対しただけではなく、国が原発を最も重要なベースロード電源と規定しているのだから国も補償を担うべきだ、国の責任体制を明確にすべきだと露骨な要求をしていたとされています(2018年10月24日、朝日新聞)。これは原発によって金儲けはしたいけれども、自らの力だけで事故に備えて資金を用意するのは嫌だという、まことに身勝手極まる要求です。カネ儲けはしたいけどカネ儲けに伴う負担を担うのは嫌だとするような電力会社には原発事業を営む資格はありません。そのような電力会社は原発の事業からさっさと手を引くべきです。また、このような電力会社の身勝手を看過するようでは、国は無責任の極みであると言わざるを得ません。

 一方、現行の原賠法においては、国の責任に関しては、上記のように漠然と「必要な援助を行う」とされているに過ぎず、このたびの見直しに際して何ら改正されておらず、国にどこまで責任があるのかは規定されていません。このことは国は原発を推進するために原発の稼働は認めるものの結果は保障しないということを意味しています。しかし、福島地裁などでの民事訴訟において、福島原発事故に対する国の責任を認める判決が相ついでいることから、国は原発事故の賠償問題にも一定の責任を負っていると考えるべきです。このため、原賠法は原発事故の損害賠償における国の責任を明確に規定したものに改めるべきです。

 あれほどの大事故を経験したにもかかわらず、万一の事態への備えを強化しようとしない国や電力会社などの姿勢は、市民として看過するわけにはいきません。損害賠償のための制度を抜本的に見直して事故に備えるつもりがないのであれば、国も電力会社も、電力会社を支える財界も、原発の維持・推進の方針をすみやかに放棄すべきです。

2018年11月6日
 《脱原発市民ウォークin滋賀》呼びかけ人の一人 
池田 進  (連絡先:TEL:077-522-5415)


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脱原発 市民ウォーク in 滋賀   11月の予定

2018-10-24 07:54:23 | 記事

高浜原発うごかすな!
21世紀 第73回  
◆ 脱原発 市民ウォーク in 滋賀 ◆

1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。

ご一緒に歩きましょう! 参加無料!

<とき・ところ> 
11月17日(土)13:30
JR膳所駅前集合
⇒JRの新しい改札を出て、左手(北側:びわ湖側)を地上に降りてから
 右手の奥の広場(工事中です。生協・市民病院へ渡る階段の手前下)

★コース = ときめき坂 ~ 西武百貨店前 ~ 関電滋賀支店 ~ びわ湖畔

☆主 催=21世紀 脱原発市民ウォーク in 滋賀 実行委員会
☆呼びかけ人・・・池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)
         岡田 啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)
         稲村 守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)

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トピックス(その1)♪
9月29日、講演集会とデモ。
原発いらない!9条変えるな!さいなら原発・びわこネットワークの講演集会が、
14:00から大津市におの浜の解放県民センターホールで開催されました。
海渡雄一弁護士が“原発と憲法”を講演。
集会後、関電滋賀支店経由のデモ行進もおこないました。
次は高浜原発3号機再々稼働反対現地抗議闘争です。11月とか??・・



トピックス(その2)♪
滋賀県警大津署前、抗議行動。
連帯ユニオン関西地区生コン支部の仲間の不当逮捕・勾留抗議行動。
10月6日滋賀県警大津署前。
釈放されるまで毎週土曜日15:30~16:30継続。どなたでもご参加よろしく!
国策による労組つぶしです。



トピックス(その3)♪
原発うごかすな!実行委員会@関西・福井 拡大実行委員会。
10月8日、京都テルサにて。
40年超えの老朽高浜原発1.2号機再稼働反対に向け、来年3月下旬に現地全国集会、
5月に関電本店前で全国大集会開催を決定しました。
ふくいち事故以来、老朽原発再稼働は未だない。

発言は中嶌哲演さん。その右、木原壯林さん。

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チラシのダウンロードは ⇒ コチラ

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行き詰る 福島第一原発の 汚染水処理

2018-10-15 10:13:33 | 記事
◆ 第72回・脱原発市民ウォークin滋賀のご案内 ◆

  2018年10月20日(土)午後1時半、JR膳所駅前広場 

第72回脱原発市民ウォークを上記のとおりおこないます。
何かとお忙しいことと思いますが、
都合のつく方はぜひ足をお運びください。
誰でも自由に参加できます。

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■ 行き詰る福島第一原発の汚染水処理 ■

安倍首相は2013年9月にブエノスアイレスでおこなった五輪招致演説において福島第一原発の状況は「アンダーコントロール」(コントロールされている)と誇らしげに述べましたが、その汚染水処理は完全に行き詰っています。

9月29日の朝日新聞によれば、東京電力が9月28日に、これまでに浄化したはずの約89万トンのうち8割超にあたる約75万トンにおいて、処理水中に含まれる放射性物質が放出基準値を上回っていたことを明らかにしたとされています。東電はこれまでALPSと称される設備(多核種除去設備:東芝、日立が開発)などを用いれば水素と同じ化学的性質のトリチウム(三重水素:水素の放射性同位体)以外の62種類の放射性物質は除去することができるとしていたのですが(注を参照)、実際には処理された大半の汚染水からはストロンチウムなどの放射性物質は十分には除去されていなかったのです。

(注:汚染水処理のプロセスは正確には、はじめにセシウムとストロンチウムを「サリー(東芝など)」と「キュリオン(米キュリオン社)」という装置で分離したのち、淡水化装置で塩分を分離し、そこまで処理された水の一部は再度原子炉冷却に利用され、残りをALPSにかけて、トリチウム以外の核種を分離するとされています:原子力資料情報室の資料より)

東電は汚染水が十分に浄化されていなかったことの理由として、ALPSの不具合により高濃度の汚染水が混入したことや放射性物質を除去するための吸着剤の交換が遅れたことなどを挙げていますが、いずれにしても1回の処理で十分に浄化するはできないことが明らかになったのです。このため、完全に浄化するためには数回処理をくり返すことが必要であることは明らかです。しかし、数回の処理をくり返すためにはかなりの数の設備とかなりの費用がさらに必要となります。また、現状の処理能力は一日1500トン程度ですから、再処理を実行し十分に浄化するとなれば、おそらくさらに何年もの時間を要することになるものと思われます。あるいは、現存のものよりももっと優れた、確実に放射性物質を除去することができる装置の開発が必要とされるでしょう。このような状況を考えると、汚染水処理の先行きはきわめて不透明であると言わざるを得ません。

また、これらの放射性物質がALPSなどにより完全に除去されたとしても、大量の汚染水から低濃度のトリチウムを十分に除去することは極めて困難であるという問題が存在しています。このため原子力規制委員会は当初からトリチウムを含む汚染水の処理の唯一の選択肢は海中への投棄であるとしており、東京電力も海中への投棄を意図しています。

トリチウムは宇宙線と大気の反応により発生し、自然界には酸素と結びついたトリチウム水の形で存在していますが、原発での核分裂反応や核実験によっても発生し、また再処理工場でも生じており、原発と再処理工場の場合は大気中または海中に放出されています。

トリチウムの人体への影響は不明な部分が多いのですが、人体内でベータ線を発するため、癌の発生確率が高まるのではないかと懸念され、そのためたとえば米国では、事故を起こしたわけではない正常に運転されている原発からのトリチウムで飲み水が汚染され放射線に弱い赤ちゃんなどが白血病になったとして訴訟が起こされています。

漁業関係者は漁業に対する風評被害が広がることは避けられないとして汚染水の海洋投棄に反対しており、また8月に開かれた公聴会でも意見陳述者の大半が環境中の放出に反対しています。このような状況の中で「薄めさえすれば流せる」として、トリチウムを含んでいる汚染水を海洋に放出してよいのか、非常に疑問に思われます。今後、福島原発の汚染水が最終的にどのようにことになるのか先行き不透明であり、このため市民として汚染水の問題に関心を持ち、今後しっかりこの問題を見守っていかなければなりません。

注:上記の朝日新聞記事は、デジタル版がコチラに掲載されています

2018年10月12日 脱原発市民ウォークin滋賀
呼びかけ人の一人:池田 進
 (連絡先:電話 077-522-5415)


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脱原発 市民ウォーク in 滋賀   10月の予定

2018-09-14 10:12:20 | 記事

高浜原発うごかすな!
21世紀 第72回  
◆ 脱原発 市民ウォーク in 滋賀 ◆

1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。

ご一緒に歩きましょう! 参加無料!

<とき・ところ> 
10月20日(土)13:30
JR膳所駅前集合
⇒JRの新しい改札を出て、左手(北側:びわ湖側)を地上に降りてから
 右手の奥の広場(工事中です。生協・市民病院へ渡る階段の手前下)

★コース = ときめき坂 ~ 西武百貨店前 ~ 関電滋賀支店 ~ びわ湖畔

☆主 催=21世紀 脱原発市民ウォーク in 滋賀 実行委員会
☆呼びかけ人・・・池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)
         岡田 啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)
         稲村 守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)

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♪お知らせ(9月)
☆原発いらない!9条変えるな!さいなら原発・びわこネットワークの
講演集会が、9月29日(土)14:00から
大津市におの浜の解放県民センターホールで開催されます。
海渡雄一弁護士が“原発と憲法”を講演。
集会後、関電滋賀支店経由のデモ行進もおこないます。
こぞってご参加ください!

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トピックス(その1)♪
沖縄翁長知事死去の翌日、緊急宣伝! 8月9日、京都駅前。
辺野古新基地建設反対に命を懸けて闘い、安倍政権に殺された
も同然の翁長さんの遺志を継ぎ、弔い選挙に勝利しよう!
京都ノーベースの会など。



トピックス(その2)♪
びわこ123キャンプ訪問。
8月24日まで34日間70~80人の福島の子どもの保養キャンプを実施。
8月17日大津市田上のフィンランド学校で。
7年間春と夏に継続開催。スタッフの皆さん、お疲れさま!



トピックス(その3)♪
8月12日、釜ヶ崎夏祭りで、
高浜原発このまま廃炉!8.25関電包囲全国集会参加訴え。
木原壯林さん。


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チラシのダウンロードは ⇒ コチラ

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