日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

森保JAPANがミャンマーに無失点勝利。7大会連続のW杯出場へまずは白星発進。

2019年09月11日 | soccer

森保JAPAN、カタールW杯への挑戦始まる!FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選「ミャンマー代表VS日本代表」が、日本時間10日にヤンゴンのトゥウンナ・スタジアムで行われました。ミャンマーと対戦するのは1994年の広島アジア大会以来25年ぶりで、ヤンゴンでの試合は1965年以来54年ぶりだそうです。W杯予選の初戦は毎回苦戦を強いられている日本代表、敵地でまずは勝ち点3を獲得できたのでしょうか?


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 [日本]
GK 12 権田修一
DF 5 長友佑都
DF 22 吉田麻也(Cap)
DF 19 酒井宏樹
DF 16 冨安健洋
MF 7 柴崎岳
MF 13 橋本拳人
MF 10 中島翔哉
MF 9 南野拓実
MF 21 堂安律
FW 15 大迫勇也


 [ミャンマー]
GK 18 チョー・ジンピョ
DF 3 ゾー・ミントゥン(Cap)
DF 5 ナンダ・チョー
DF 7 ゾー・イェートゥン
DF 17 ソー・モーチョー
DF 19 テイン・タンウィン
MF 6 ライン・ボーボー
FW 2 ゾー・リン
FW 9 アウン・トウー
FW 11 タン・パイン
FW 13 カウン・シトゥ



日本は序盤から相手陣内を攻め込み、前半5分に左サイドの長友のクロス→酒井→PA右でボールを受けた南野が相手DFを2人かわして左足でシュートを放つが、ゴール左に外れて得点ならず。前半15分、堂安が相手のカウンターを体を張って阻止すると、左サイドにボールを送る。パスを受けた中島が、PA手前から右足ミドルシュートを鮮やかに決めた!W杯予選初出場の中島の一撃で、日本が1点を先取します。
攻め続ける日本は、18分に南野がヘディングシュートを見せるもクロスバーの上。24分には右CKから吉田が頭で折り返し、ゴール前飛び込んだ冨安のシュートはGKに防がれる。26分、橋本のスルーパス→大迫の落とし→堂安の左足シュートはキーパー正面→こぼれ球を拾った堂安が左足クロス→最後は南野が頭で合わせてゴールネットを揺らし、日本が2点目を奪います。
さらに追加点が欲しい日本は29分、CKから吉田が右足ボレーシュートを放つが、GKの好守に阻まれる。37分には大迫のヘッドもダメ。43分には橋本→大迫とつないで、中島のミドルは枠外。44分位は橋本が右足ミドルを狙うもクロスバーを越える。前半は一方的に攻めた日本が、2点のリードで折り返し。

後半も立ち上がりから日本が決定機を連発。後半4分に中島のミドルはGKにキャッチされ、5分には大迫がPA左からシュートを狙うも相手に阻まれる。
ミャンマーは後半10分に右サイドでFKを獲得。キッカーが変化をつけると、アウン・トウーが右足ミドルシュート。ボールは枠内を飛んだが、GK権田がパンチでクリア。
ピンチを切り抜けた日本は、後半12分に左CKから大迫が頭で合わせるもGKに押さえられ、14分には左サイドのクロスに堂安がシュートを狙うも決まらず。後半18分、左サイドで中島クロス→ファーサイドで大迫が頭で折り返し、柴崎の右足ボレーはクロスバー直撃。さらにこのあと、右から堂安がシュートを放つもGKに防がれ、こぼれ球に中島がシュートするもミャンマーのDFに阻まれてしまった。どうして決まらない!
後半20分、堂安に代わってMF伊東純也を投入。すると後半26分、吉田が前線へロングボール→伊東が抜け出してループシュートを狙うも、キーパーの真正面。
この後、後半31分に南野→FW鈴木武蔵、後半36分に堂安→MF久保建英を送り込んだが、ダメ押しの3点目を奪えぬまま試合終了。日本が2-0でミャンマーを下しました。




7大会連続W杯出場に向けての大事な初戦は、中島選手の雨を切り裂くような右足ミドル弾、南野選手の2試合連続ゴールで前半に2点を奪いました。後半は決定的シーンが何度も生まれたんですが、追加点が取ることができず。スコア的に物足りないというか、何度もファインセーブを披露したミャンマーのGKチョー・ジンピョ選手が、意外とやるなぁって思いました。
守備陣もミャンマーを相手にシュート2本に抑えて無失点。唯一危なかったのは、後半10分のセットプレーの場面でした。アウン選手のミドルシュートを権田選手が止められなかったら、流れが大きく変わっていたかもしれなかった。
久保建英選手は後半36分から登場。18歳98日でのW杯予選出場は、風間八宏氏(名古屋グランパス監督)の19歳67日を上回る最年少記録。ピッチに入っていきなりヒールパスでチャンスを演出すれば、後半42分には左CKのキッカーを務めました。出場時間が短ったのでもっとプレーが見たかったけれど、2次予選期間中に代表初ゴールが生まれるか期待したいです。

アウェーの初戦で無失点勝利、勝ち点3を獲得した日本代表。今後は10月10日に埼玉スタジアム2002でモンゴル代表、15日は敵地でタジキスタン戦、11月14日はキルギスとのアウェー戦が控えています。グループ首位で最終予選進出、できれば無敗で突破してほしいぞ。



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