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NPB AWARDS 2015  柳田悠岐がパリーグMVP獲得!

2015年11月25日 | HAWKS

今季最も活躍したプロ野球選手に贈られる「NPB AWARDS 2015」が25日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で行われ、年間最優秀選手(MVP)に、今シーズン「トリプルスリー」を達成した柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)と山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)が選ばれました。両者共にMVPは初受賞です。



パリーグMVPの柳田選手は、打率.363でパリーグ首位打者を獲得すると、34本塁打・32盗塁・99打点と自己最高の成績を残し、ホークスの2年連続パリーグ優勝&日本一に貢献。また、101得点&出塁率.469は何れもリーグトップの数字です。レギュラーシーズン終盤には左ヒザに死球を受け、欠場する期間もありましたが、シーズンを通して活躍したことが高く評価されました。
セリーグMVPの山田選手は、打率.329・38本塁打・34盗塁・100打点をマーク。トリプルスリー&100打点は史上3人目の偉業達成。本塁打王と盗塁王の他に、最高出塁率(.416)のタイトルも獲得しています。日本シリーズ第3戦では史上初となる3打席連続ホームランを放ち、「プレミア12」でも3位決定戦のメキシコ戦で2打席連続本塁打を放ちました。


柳田選手が「まさか自分がこのような賞をとれると思っていなかった」と話していましたが、トリプルスリーを成し遂げたんだから、文句なしのMVPだと思います。今季は月間MVPを2ヶ月連続(8月度&9月度)で受賞し、パリーグベストナイン(外野手部門)、ゴールデングラブ賞、さらには交流戦MVP、ヤナセ年間MVP賞、西日本新聞年間MIP賞も受賞。まさに「柳田イヤー」とも言える1年でした。シーズン終了後に左ヒジの手術を受け、最近になってリハビリが始まったとの事。12月の契約更改では、年俸9000万円からの大幅アップ、一気に2億円到達もありそうだ。
会見では「40本塁打・40盗塁を目指す」と来季の抱負を述べた柳田選手、2年連続トリプルスリーも見てみたいけど、自身初の100打点を挙げられるといいですね。


この日は工藤公康監督も表彰式に出席。「正力松太郎賞」(プロ野球の発展に大きく貢献した人に贈られる)と最優秀監督賞の2つのタイトルを受賞しました。工藤監督は現役時代の1987年に「正力賞」を受賞し、今回で2度目。現役と監督で受賞したのは、王貞治さん、秋山幸二さんに次いで3人目。みんなホークスの監督を経験してらっしゃいます。来年はホークスの選手から出てくることを期待したい。

今回の「NPB AWARDS」で、ホークス勢からは、イデホ選手がベストナインの指名打者部門に選ばれると、デニス・サファテ投手が「最多セーブ投手賞」のほかに、パリーグ新記録の43セーブ&43イニング連続奪三振の「特別賞」を受賞を受賞。
2軍からは、岩嵜翔投手が最多勝・防御率・勝率1位の「ウエスタンリーグ投手3冠」を達成。バーバロ・カニザレス選手が本塁打王(18本塁打)と打点王(56打点)の2冠を獲得すれば、上林誠知選手も首位打者(.334)と盗塁王(16盗塁)のタイトルを獲得すれば、ウエスタンリーグ優秀選手賞を受賞しています。上林選手は1軍でも満塁ホームランをかっ飛ばしたりしましたからねえ。来季は開幕一軍&大ブレイクしてほしいぞ。





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