悠々自適

日常の雑感をそれとなく

138 英語の替え歌

2018-08-13 12:42:39 | 思い出
会社OB会パソコン教室のコーヒータイムでの話ですが、出されたお菓子を食べてい
たら、誰かが、このクラッカーは昔、藤田まことが宣伝していたクラッカーに似てる
なあ」と言いました。「“当たり前田のクラッカー”でしょう」と言ったら、「そう
やそうや。てなもんや三度笠で宣伝しとった」との話になり、昔の思い出話で盛り
上がりました。

貿易研修センターでの英語の授業の時、仲の良かった友人が、「受験ラジオ講座で、
西尾孝がTVコマーシャルをもじった名調子で説明をしてくれた」と言って、「それ
は“当たり前だ“ を英語で言う時は、「It is natural の後には、”当たり前田のshould”
が付く」と解説をしてくれました。

その時、宴会で、戦前の古賀メロディーヒット曲「ああそれなのに」を日本語と和製
英語で歌う先輩がいた事を思い出しました。今も、その歌詞をよく覚えています。
・空にゃ今日もアドバルーン さぞかし会社で今頃は お忙しいと思うたに ああ
 それなのに それなのに 怒るのは 怒るのは 当たり前でしょう
・Today ad balloon in the sky。Perhaps busy in the company. Oh nevertheless
nevertheless, it is natural it is natural I get angry.


先輩の英文歌詞の最後に、“当たり前田のShould”が付いて、I “should” get angry
となれば、正しい英文になります。

その先輩は酔いが回ると、これも古賀メロディーである「芸者ワルツ」の替え歌を
歌われました。
・貴方のリードで島田も揺れる チークダンスの恥かしさ 乱れる裾も恥ずかし
 嬉し・・・・
・貴方のリードで枕も揺れる 四十八手の裏表 乱れる裾も恥ずかし嬉し・・・・

カラオケが出てきてからは、手拍子で替え歌を歌う事はなくなり、宴会のスタイル
も大分変わりました。
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