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GB単価が下がったHDDでRAIDを構築、大容量とデータ保護を両立できる

2009-08-13 11:37:54 | データ復旧

GB単価が下がったHDDでRAIDを構築、大容量とデータ保護を両立できる


重要なデータを確実に守るにはバックアップが欠かせない。
加えて、複数のHDDでRAIDを構築すれば、更新直後の最新データも保護できる。
マザーボードがRAIDに対応していれば、HDDを追加するだけで比較的簡単に構築可能だ。

思い出深いデジカメ写真のデータや購入した音楽データなど、大切に保存しておきたいデータはたくさんあるだろう。
言うまでもなく、これらを確実に保存するには、ニ重、三重のバックアップが欠かせない。
だが、毎日増えるデータを日々バックアップするのは面倒だ。
HDDのトラブルは、大抵バックアップをさぼったときに発生するものだ。

データを守る最も簡単な方法は、バックアップ用のHDDを1台追加し、自動的にデータをコピーする方法だ。
バックアップ用ソフトで設定すれば、定期的に実行させることもできる。
だが、定期的なバックアップでは前回のバックアップから現在までに保存した、最新のデータを失う危険性がある。
こうしたトラブルを避ける手だてが、RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks)の構築だ。
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