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■映画「ゆるせない、逢いたい」上映と解説

2016年03月27日 10時30分00秒 | ■事業のご案内(EVENT)

★当日は人権文化センターでの事業や利用団体が多いので駐車場の混雑が予想されます。自転車やバイクでのご来場、公共交通のご利用をおすすめします。

 

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■映画「ゆるせない、逢いたい」上映と解説

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[日時]平成28年(2016年)3月27日(日)

    午前10時30分~(上映)

    午後 2時   ~(上映)

    午後 3時30分~(解説)

    午後 4時45分~(上映)

※広報いずみでは午後4時15分となっていますが、午後4時45分上映開始予定です。

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[場所]和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

[定員]各回30人

[費用]無料

[申込]事前申込不要

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※準備の都合上、さしつかえなければ、Eメールなどでご連絡いただけたら幸いです。仮名、匿名でもかまいません。

※企画内容や会場設営、環境についてのお問い合わせ、ご要望もお待ちしています。

※映画本編では性暴力描写があります。会場は入退場自由です。体調不良や特定の場面のみ観たくない場合など、気軽に出入りしてください。

※施設内には飲料の自動販売機があります。

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[講師]小松原織香さん

 1982年生まれ。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程、学術振興会特別研究員(DC)。

 大学卒業後、性暴力被害者の支援活動に関わり、多くの被害経験を持つ人と接する機会を得ました。そのころ、修復的司法(restorativejustice)というアイデアと実践があることを知り、事件が起きた後の被害者と加害者の関係性に、目を向けるようになりました。現在は、哲学研究に取り組み、「赦せない」という被害者の苦しみを出発点にして、赦しとは何かを考えていこうとしています。私にとって、「生きることを否定された人たち」について考えることが、大きな課題です。

 

 

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線信太山駅から200M

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→詳細はダッシュまでお問い合わせください。

[URL]http://dash-npo.org

[電 話]0725-46-3809

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー・

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映画「ゆるせない、逢いたい」

 

http://www.stardustpictures.co.jp/movie/yuruai.html

 

[ストーリー]

 交通事故で父を失い、母と共に、3人で住む予定だった郊外の一軒家に引っ越してきた、木下はつ実(吉倉あおい)。高校では、親友のマリと共に陸上部に所属しているが、過保護で厳しい母親との対立や、慣れない新生活などに、孤独をかかえていた。

 そんなある日、はつ実は、古紙回収で家の近所を回っていた野口隆太郎(柳楽優弥)と知り合う。一見はぶっきらぼうな隆太郎だが、陸上のことや、新しい街のことを話すうちに、2人の仲は自然に深まっていく。数回目のデートの別れ際、隆太郎は、はつ実に自分の過去を話し出す。「オレ、両親に捨てられたんだ…」。哀しげな表情を見せる隆太郎の頭を、思わず静かに抱き寄せるはつ実。お互い、かけがえのない存在になっていた。

 隆太郎と別れて帰宅したはつ実を待ち受けていたのは、娘を心配する母親の厳しい追求だった。予備校に行っていないことを咎められたはつ実は母親と口論になり、携帯電話を壊してしまう。隆太郎との唯一の連絡手段を失ったはつ実は途方にくれ、一方の隆太郎は、はつ実からの連絡が途絶えたことに落ち込み、嫌われたと思い込んでしまう。

 やがて、2人が再会した日に事件は起きた。はつ実の姿を目にした隆太郎は、高ぶる感情をおさえられず、勢いにまかせてはつ実を襲ってしまう。事件は弁護士であるはつ実の母によって明るみになり、ふたりは、加害者と被害者の関係として、互いに連絡を遮断されてしまう。事件の後遺症をひきずるはつ実は、心と体の葛藤を抱え

、苦悩する。「ゆるせない」絶対的な気持ちと、ほんのわずかに残っている「逢いたい」気持ち――。相反する感情がはつ実を襲い、苦しさが爆発する瞬間、彼女のそばにいたのは親友、そして対立していた母だった。

[出演:吉倉あおい、柳楽優弥/(C)S・D・P2013年]

  

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