dashelo の 『さて、見にいこ。』

大好きなダムをはじめいろいろな所を勢いだけで行ってしまう、私の行動を晒す行動日記です
生暖かくお付き合いくださいませ

「殿ダム」見てきた。

2011年04月11日 16時16分47秒 | ダム 鳥取県
鳥取県鳥取市国府町にある「殿ダム」が今年2011年4月4日に試験放流が行われるのに先駆けて
前日の3日、日曜日にに見てきました。

以前からやんわりとサイトで工事の進捗を見ていた殿ダム。
今回、4月4日に試験放流が決まりましたので見に行ってきました。 前日にw
4日に是が非でも行きたい!
でもでも、平日、お仕事・・・。
せめて前日にと思い、土曜日の晩に中国道の下り、宝塚の渋滞を避けるために出発、
車中泊をして、朝に殿ダムに到着しました。

ダムに続く道を走っていると、その姿は突然現します。

で、ダムが見えた! ほほほほほ放流してるるるるるr---!!!

え?なーんで?
出かける直前に水位を確認したけど、そんなまだだったような・・・。。。

ま、とりあえず、予想外のそのお姿にちょう興奮!
よくみると、天端の上にはケーブルクレーンも見えます。



殿ダムは堤高75メートル、堤頂長294メートルのロックフィルダムで
治水、工業・農業・水道用水、発電などを目的としたダムです。




さて、この殿ダム。
まず特徴的なのが、洪水吐き。
カスケードと呼ばれ、階段状になっています。
通常この部分はなだらかな勾配になっていることが多いのですが、
階段状にすることで、流れてくる水の勢いを弱める働きを持ちます。




確かに、流れこむ水の量のわりには減勢工の水面は穏やかに見えます。




堤体自体は、まだ絶賛工事中なのでえ立ち入ることは出来ません。
少し車を上流側に移動させると、資料館(情報室)がありました。
・・・、とてもカジュアルな資料館w
ダムが完成したら、移動させるのかな? 中にはダムの模型をはじめとして
いろんな資料がわかりやすく展示されてありました。




資料館の横手には、工事中でもよりよく見学ができるように展望台があります。(トイレもある!)
そこからの堤体下流側を見ると、下流側も絶賛工事中です。
将来は、土が盛っとしているところを平にして親水公園になる予定とのことです。




資料館の横手にはすぐトンネルがあり、そのトンネルを抜けると天端の方へ入る道があります。
バスもあるし、鳥取市街地からもわりと近いので公共交通機関でも来やすそうです。




天端も工事中ですので、まだ立ち入ることはできません。
なので、横手の道から撮りました。ダム湖の名前なんだったろ??まだ無いのかな?
あと、選択取水塔も国内では初めての採用になる「連続サイフォン式取水設備」とのことです。






非常用洪水吐きからはまだ越流はしていません。後、80センチです。




鳥取の名産「ちくわとうふ」なるものを購入し、
それをたべながらまたダムを愛でようと思い、一旦この後殿ダムを離脱。
で、買い物を済ませ戻ってくると、
下流側の川の水量がなんか・・・やんわりと増えているような・・・気がする・・・。

戻ってくると、常用洪水吐きから水がだばーって。
近くに作業員の方の姿も。




中々の量!そのうちに、また徐々に減っていき止まりましたが。
(なんか、写真傾いてるけどな!w)




こうして、まさか放流しているとは思っていなかったので、
朝の8時30頃に到着して、本当に離脱したのは15:30を過ぎていたかと思います。(居すぎw)

完成したら、また来なくちゃ!
とうふちくわを持って!



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