dashelo の 『さて、見にいこ。』

大好きなダムをはじめいろいろな所を勢いだけで行ってしまう、私の行動を晒す行動日記です
生暖かくお付き合いくださいませ

「比奈知ダムの施設見学会 2010」見てきた。

2010年08月10日 23時21分32秒 | ダム 三重県
2010年8月1日に行われた、三重県名張市にある比奈知ダムの
「比奈知ダムの施設見学会」に行ってきました。

去年もこの見学会には参加してきました。
去年の分は、コチラ

去年の見学会のレポに書いてあるので、詳しいことは割愛w。

今回の見学会では、ますたぁ様、3A様とご一緒させていただきました。
朝、9:00に天端あたりで待ち合わせ。
はい、どうやったっても寝過ごしました。3人とも。
なのに、9:00には全員揃ったこの奇跡(`・ω・´)

実際にここに到着するまで、見学会の詳しい内容がわかりませんでした。
去年は目の前でのゲート操作。まぁ、今年も同じかなーって思ってました。

3人とも揃ったところで、見学会の申し込みをします。
その時、初めてわかったこと。
今回はゲート操作は無い、と。えぇー・・・(´・ω・`)
ですが。ですががが!!「天端側水路」の見学があると!!!
こ、これは・・・!! もう、大興奮ですよ。脳みそからイッパイ脳汁でましたよ。
あ、すまん、下品になっちゃった。 まぁ、それくらい現地では盛り上がりまくったワケです。

で、天端で比奈知ダムのマスコット、ほたるん。
見学会が開始されるまで、少し時間があったのでほたるんと遊んでいました。




その「ほたるん」を撮るったらないお二人。ダムとは思えぬこの光景。
はい、すごーくはしゃいでいましたので。




見学会の時間になったので、監査廊の入り口に集合です。
この時、20~30人くらいいました。私達は最後尾につきます。
先頭にいてたって、どうせあちこち見てて最後尾になっちゃうので。




ひんやり涼しいけど、湿気イッパイの監査廊を進んで行くとゲート室に到着です。
ゲート室は少し暑い。普段はもう少し涼しいのですが、今日は人が多いので普段より気温が高いようです。




ゲート室を一通り見回った後、一旦外に出ます。
ゲート室の様子は去年レポに書いてあります。

一旦、天端に戻った私達はいよいよ、天端側水路に!!
簡単に説明。って前回のレポのコピペw

天端側水路とは、ダムの洪水吐の流入部の形式で
簡単に説明すると、ダム湖が水でいっぱいになったら、自動的に越流するのですが、
裏側からは下の写真のように、複数の入り口的なところから水が天端の下の水路に流れ込みます。
水は、天端の下の水路にイッパイになったら一番上の写真の提体正面の
一番上の出口的、いわゆるクレスト部から越流していきます。
複数の入り口に対して、この写真のように出口は(比奈知は)3箇所になっています。
このような、造りを「天端側水路」といいます。
主に、重力式コンクリートダムに設置されます。

天端に戻った私達は、普段は公開されていない展望台にはいります。
去年はこの、展望台の上に行ったのですが、今回は下に階段を使って下りていきます。
この、階段。決して、広くなく一段一段の高低差もけっこうありますので、気をつけております。




さらに下り進んでいくと、今度は螺旋階段になっていきます。
高所恐怖症の私。この時点で腰は引けてるし、ブレてるしw




で、いよいよ!!
天端側水路に続く出入り口は決して大きくはありません。
ちょうど、人一人が出入りできるくらいの大きさになっています。




で、うひょーー!、来ちゃったーーー!!!
写真で、ネットでしか見たこと無かったココに!立ってるぜー!
もうね、すっかり興奮しちゃって3人とも脳内垂れ流し思い思いの言葉を発していたような記憶が・・・。




職員の方が、皆に説明をしています。




説明で使われていた、パネルです。
正直、興奮状態だったので、撮るの忘れました。この写真しかなかったという・・・。
冷静になれ、オレ。




そりゃぁね、抱きつきたくなるよね!




もう、お近づきったらないよね!私もしましたしw





気がつくと、皆はとっくに居なくなってて、残っているのは私達だけ。
職員さんのゆっくりどうぞっていう言葉をどこまでも素直に聞き入れて居座ってしまいました。




天端側水路に入った時、すごく目立ってたコレ。
周りの赤いのはカラーガムテープのようなもので、穴から落ちないように貼ったとのこと。
ひょえー・・・。落ちたくありません。




今考えると、私、重大なミスをしてたんです。
天端側水路の端っこから撮ってなかったという。。。。。( ;∀;)




この後、天端に再び戻ってこの見学は終わりました。
暑くてアツかったぜ!

一旦、管理事務所前に戻って、私と3A様はカキ氷を食べて、ますたぁ様は飲むプリンなるものを食してまーったり。
余韻に浸って、歓談。説明会にも参加しました。
その時の職員さん、どこかで会った様な・・・。
その、職員さんが「徳山ダムの試験放流の時、きてましたよね?」
おぉ!そうか!徳山ダムの一回目(?)の試験放流の時に対応していただいていた職員さんでした。
どうやら、覚えていてくださっていたようです。

この後は、一旦比奈知ダムを離れて、食事をしてちょこっと円筒分水や他のダムを見学した後、
おざすきぃ様と合流そて、比奈知ダムに戻ってきました。
その日だけ、ライトアップをしていたので4人で撮影して、解散!それぞれ帰路につきました。




この日、ご一緒させていただいた
ますたぁ様、3A様。
途中合流のおざすきぃ様。
とても、とても充実した一日!とても貴重なお話や体験をさせていただきました。
一人でのダム巡りもとても官能的ですばらしい時間ですが、
やはり、同じ温度感を共有できる人達との時間を過ごすことはとても貴重なことでした。
最後になりましたが、本当に充実した一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。
またご一緒させていただく機会がありましたら、宜しくお願いします!
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