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『ある東大院生の呟き』跡地。入社7年目の(きっと)コンサルタント

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くしゃみとは死

2018年07月26日 13時12分02秒 | 日常
いつぶりの投稿か。それすらもわからないぐらい久々の投稿。


人生2度目の骨折をしました。

箇所は第6肋骨。いわゆる「あばら骨」です。

ちなみに、はじめての骨折は小学6年生に右肘。


「あばらバラバラ」というウィットに富んだギャグを或るクレイジーな先生は持ちネタにしていたけれど、

今回は「あばらポキポキ」ぐらいなので、あまりネタにはなりません。

まぁ、内臓を傷付けていなかっただけ、普段の行いが良かったということなのでしょう。


「何したんですか?スポーツですか?」

と聞かれるのですが、そんなかっこいい理由ではなく。。

先々週の土曜に寝ぼけてベッドからダイブ。

顔面から落ちそうになり、それを刹那の空中で態勢変えられたところまでは優秀だったのですが、

左肘をカバーしようとして、二の腕あたりから着地したところ、左肘の骨が今回の骨折箇所に突き刺さり、

強度対決であばら骨が敗退、現在に至ります。


でも、骨折とわかったのは一昨日。

それまで一週間強あったのですが、

平日は普通に終電付近まで働き、時には飲み会に参加し、

時には自宅でU.S.Aを踊ったりしていました。


もちろん、事故直後は痛かったし、一週間の中にも痛みを感じるタイミングは多々ありました。

が、以前、「肋間神経痛」というものになったことがあり、またそれになったんだなぁ…ぐらいに思っていました。


しかし、土曜の深夜にくしゃみが出て、その瞬間、胸の下に激痛が走りました。

骨に響く感じの鈍い痛み。

これ、もしかして、ヒビ入ってる?

そんなことを思ったんですが、日曜だし病院やってないよね、ってことで、痛み止めをとりあえず飲んで凌ぎました。


そして、月曜日の朝。

起き上がろうとしたら、激痛が走って起き上がれない。。

のたうち回り、手を借りつつ、なんとか起き上がれる状態。

さすがにおかしいぞということで仕事を中抜けして整形外科に行くと、骨折が発覚しました。


「仕事休んだら?」と言われたりしたんですが、プロジェクトがいい感じに燃えてることもあり、

骨折発覚前と変わらず、フルタイムで働いております。

痛み止めと湿布と固定バンドを相棒にして。


肋骨骨折は自然治癒が基本らしく、とりあえず無理せず放っておくぐらいしかできないらしい。

完治するまではストレスMAXな感じなので、

それまでは自分に甘く、他人に厳しくの方針で行動していこうと画策中でございます。


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