
最近チョコマカ通う居酒屋サンは、しばしばサバの刺身を置いていまして
かねてから福岡名物「ごまさば」との一杯を夢見ていたアタクシは
何とか作ってもらえないかと思いお願いしたところ、なんと商品化。
ありがたや。
麦焼酎の水割りでいただきました。
これがべらぼうに美味い。
醤油ベースの、ちょっと甘めのタレにゴマと大葉。
店のご主人も最初は知らなかったそうで
子供の頃よく食べていたという福岡出身のお客さんに
どんな味なのかを聞いて、作ってみたのだとか。
それでこんなに美味しく作れるとは、さすがです。
通常スーパーなどで見かけるのは鮮度の良いものでも酢〆が限度ですが
それをを刺身で食べられるというだけでも嬉しいのに
しかも、とんでもなく手頃な値段でリクエストに応じてくれた
良心的な配慮に頭が下がりっぱなしです。

モーレツに美味しいひと品の紹介です。
とある居酒屋サンのメニューということで
愛用しているアンチョコ本に掲載されていたものを参考に作ってみました。
これが、カンタンで、ものすごく美味い。
その居酒屋サンでは「すぐき菜漬け」を使っているようなのですが
冷蔵庫に高菜があったので、それを活用しました。
牛はタタキにして、薄くスライスします。今回は市販のもの。
高菜はみじん切りにして、ごま油とポン酢を足して味をつけます。
白ゴマを加えても。
これをタタキに乗せるだけです。
添え物は、ワカメと大葉とカイワレ。
心底美味しいと思える高菜漬けに出会えるかどうかが難しいところですが
ゴマ油とポン酢を足すと大抵美味しく仕上がるのではと思います。
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200記事カウントダウン あと3つ。

きょうは、2週間ほど前に割っておいたものを燗で。
ぢょかの中に、焼酎と水をドボドボと注いで、置いておいたものです。
さすがに馴染んで、柔らかい。
いつ飲んでも、飲み疲れしない1本です。
カンの温度には好みがあると思いますが
アタクシはわりと熱めが好きです。
ぢょかを火にかけて、ゆらゆらと湯気が立つくらい。
45度くらいでしょーか?
きょうのお供は、お刺身5種類、厚揚げとシイタケの焼いたの、
五目豆(市販)に、もずく酢。
腹8分でちょうど良い感じです。
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テンプラx焼酎の相性は、言わずもがな。
穴子の天ぷらについても、多言無用でしょう。
例の魚屋サンで1匹330円で売っているのを見つけて
さばいてもらいました。
フツーと違うのは、中骨と肝をつけてくれたこと。
中骨はカリリと素揚げして骨せんべいにし、肝は身と同様に天ぷらにしました。
写真ではチョット見えづらいですが、手前の小さいのがソレ。
軽く苦味のある、酒にはもってこいの味です。

最近とても良い魚屋サンを見つけまして、ちょこちょこ買い物するようになりました。
こないだ見つけたのが、このクジラ刺。
あまりにも綺麗だったので、買ってみました。
クジラはこれまで他の魚屋サンで売っているのを見たことはありましたが
買ったのは今回が初めてです。
なんとなく、ニンニクが合うだろうと思い添えてみました。
ツマには大根を使いましたが、食べてみて玉ねぎのほうが合うと思いました。
次回はそうしようと思います。
このクジラ、たぶん生です。
ものすごく柔らかく、まったく臭みのない極上の味わいでした。
写真には3切れしか写っていませんが、全部で9切れほどあり
値段は380円。
かなり良い買い物だったのではないかと思います。
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この銘柄のことはかねてから聞いてはいましたが
先日初めてお目にかかりました。
うに子サン、貴重なものをありがとうございます^^
ひと口飲んだ最初の印象は、「三岳っぽい」。
同じ焼酎か?と思うくらい似ていると思いました。
確認のため飲み比べをしてみたのですが、やはり似ています。
こんど是非お湯割りにしてみたいと思います。
この「金生」、鹿児島市内のフルーツ屋サンのPBだそうです。
「くだものの店」というのがカワイイ響きですね。
HPを見てみましたが、なんだかやっぱりカワイイ感じです。
南国のくだもの カコイフルーツ : http://www.kakoi-fruit.com/cgi-bin/index.cgi

焼酎でピンク色のラベルを見たのは、「女王蜂」に続いてこれが2つめ。
他のビン達に混じってひときわ明るく、かわいく目立っています。
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かきあげ
2006-10-15 | お供

天プラは本当に焼酎と相性が良いものです。
魚介の甘さと揚げ油のコッテリを
スッキリと辛い焼酎が洗い流してくれます。
このかきあげは、みつばとイカに玉ねぎ、そして確か干し海老を入れたと思います。
あと、魚介が入ったので、卵。
結晶塩と天つゆで2通りの味を楽しみました。
かきあげはこのほか、小柱や海老、ホタテなんかが良さそうです。
いずれにしてもミツバははずせません。
塩のバリエーションは抹茶塩や山椒塩などありますが
個人的に一番好きなのはカレー塩です。
にらたま
2006-10-14 | お供

酒のツマミにもゴハンのおかずにもバッチリなのに
つくり方は超~~カンタンというこの一品に
尊敬の念すら抱いてしまいます。
「にらたま」ハツメイした人に盛大な拍手~
アタクシはニラ多めが好きなので、一度に2把ほど使います。
タマゴは2~3コ。
サラダ油でニラをサッと炒めたら軽く塩を振り
溶き卵を投入して、木べらでゆるりゆるりと軽く混ぜ
仕上げに、鍋肌から醤油を少し回しかけます。
タマゴが半熟の状態で火からおろします。
醤油を回しかけたあとは、混ぜることをしないで
一部はこんがり醤油の風味、そのほかは薄い塩味という感じに仕上げて
食べているときにチョットしたメリハリが感じられるようにするのがアタクシ流です。
わりとうすめの味つけで、水割りなんかにはもってこいです。
今日は三岳の水割りで、一杯。
相変わらず三岳ばっかり飲んでいるのでありました。

ひと口飲んだ瞬間に、アレ?と思いました。
無ろ過になるだけでこんなに味が変わるのか、はたまたアタクシの味覚がイカレてるのか・・・
個人的には、無ろ過になる前のもののほうが圧倒的に好きです。
より芋の甘い香りがする、綺麗でマイルドな中口という印象があったのですが
無ろ過はそれほど芋の香りはせず、ちょっとツンとした風味が目立っているように感じました。
ラベルにハンで押してある、おそらく瓶詰め日は
今年4月12日になっています。
開封したのはここ1~2ヶ月の間のはずで
そんなに時間は経っていないと思います。
両方を飲んだ方、いらっしゃいましたら
どう感じたか教えてくださいねん。
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八千代伝黒 千代吉
☆八千代伝が写っている記事
そらまめと湯葉の白和え 春の宴

今年の秋刀魚がなんだか特に美味しそうに見えるのはアタクシだけでしょーか?
脇腹が銀ピカに光っていてそれはそれは美味しそうで・・
今回買った8尾は、ほとんどをつみれ鍋にして食べてしまったのですが
ちょっとだけ酢の物に仕立ててみました。
酢〆にしたサンマ、塩でもんだ蛇腹キュウリ、軽く茹でたミョウガに糸もずくを添えてあります。
千鳥酢で、飲めてしまうような加減酢をつくり合わせてみたのですが
もうちょっと酸っぱさがあったほうがよかったかも。
それにしても、サンマは脂が乗っていてとても美味しかったです。
出回っているうちに、いろいろな方法で食べつくさなければ。







