ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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みなさま、ありがとうございます

2016-07-11 01:16:28 | 和食「影武者」
「影武者」は今日、7月10日で創立25周年を迎えました。

在住の方々にも何もインフォメーションもしてなくて
何もイベントもせず、いつも通りの営業だったのですが
友人からお花をいただいて、胸がジーーーーン。



25本のバラはNさんご夫妻、お花のデコレーションはFさんご夫妻からいただきました。

何もしない代わりに、スタッフには臨時ボーナスをサプライズで出しました。
中には25年前にはまだ生まれていないスタッフもいたりして
キッチンでワイワイきゃあきゃあと盛り上がっておりました。

25年、思えばあっという間で
あまり実感が湧きません。

でも、開店から(いえ、開店前から)今まで、どれだけたくさんの方々にお世話になったことでしょう。
お店に来て下さるお客様はもちろんのこと
辛いとき、大変なときにも、どれほどみなさんに励ましてもらったか、
どれほど助けてもらったか
そして楽しいひとときを一緒に過ごせてどんなにハッピーだったか

お一人お一人のお顔が目に浮かぶたび
ますます胸がジーーーーンとなって・・・。

みなさま、ほんとうにありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもスタッフ一同、頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お料理教室盛況でした。

2016-07-09 20:28:08 | ダプール・バリ料理教室
先週はお料理教室を3回、開催しました。
すべて初回の基本コース。

まず火曜日は、ジンバランから来て下さったMさんとYさん、
そして急遽「私もやる!」とご一緒した影武者リピーターのKさんご夫妻。
みんなでワイワイと楽しくお料理しました。



ご帰国後、Mさんがさっそくこんなメールを送ってくださいました。

「アッと言う間の5時間で充実した最高の時間となりました。
 本格的なインドネシアの調味料作りから作り出される家庭料理の仕上がりに
 とっても満足致しました。
 スパイス・ハーブは体に良いものが入っていることを実感し、
 元気に東京へと帰国することができました。
 また、2回目も参加出来たらと思っております。その時は、宜しくお願い致します。」

わー、Mさん、どうもありがとうございます!

「辛いの平気〜!」と、バリ人並みに唐辛子をたくさん使いましたが、
Kさんご主人はあとからお腹に来ちゃったそうです(笑)
みなさん、どうもありがとうございました!

そして木曜日はKさんとNさん。
こちらも遠いレギャンからお足を運んでいただきました。



事前のリクエストで
「ココナッツミルクを絞ってみたい。」
「二人とも日本に帰って家で作りたいという目的ではないので、
 当日、珍しいものをさわって、思い出に残る体験として楽しみたい。」
と伺っていたのですが、実は基本コースはこのご希望をバッチリ満たすメニューなんです。

・・・と言っても、日本で作れないということではなく、
材料さえ頑張って揃えていただければ、なんとか再現できるんです。
どうしても入手できないものは、代わりになる食材についてもアドバイスしますよ〜

「今回の滞在中で一番美味しいバリごはんでした」と仰って下さったKさん。
お二人ともどうもありがとうございました!

さて続きまして金曜日は、はるばるヌサ・ドゥアからお越しいただいたKさんご夫妻。
日本語ペラペラの運転手さん・Doiさんも「ぜひぜひ!」とお誘いして一緒に参加していただきました。
「僕は無口なんです」と仰っていたご主人のSさんも
「私は料理苦手〜」と仰っていたDoiさんも
なんのなんの、けっこう楽しんでお料理して下さいましたよね〜
この日はデジカメを家に置いてきてしまったのですが、
実はこの運転手さんのDoiさんは日本語のブログを書いておられまして(スゴイ!!)
なんとそちらにアップして下さったんです。 doibaliのバリ島ブログ

人気のガイドさんだったんですね、Doiさん!
このブログも、多い時は3000くらいのアクセスがあるそうです。(スゴーーーイ!!!)
ちなみに、ド太い私の腕に入っている刺青は、シールです(笑)

Sさん、Kさん、そしてDoiさん、どうもありがとうございました!

影武者のお手洗いの入り口には、時々こんな「置物」が出現します。





アップ。



平和なバリです。




Rp.165,000と1987年

2016-07-04 01:55:21 | ダプール・バリ料理教室
やっと家の電話&ネットが繋がりました。
ヤレヤレ。

ということで、ようやく家で落ち着いてブログのアップができます。
先日の金曜日はお料理教室だったんですよ。
ご参加いただいたのはTさんご夫妻と、Kさん。
三人とも昨年、すでにご参加下さっていて、今回は2回目。
それぞれ別々のお申し込みだったのですが、今回たまたまご一緒になりました。
双方からいただいたリクエストを調整して
ソト・アヤム、バルン(ポークリブとジャックフルーツの煮込み)、お野菜のラワール、アヤム・リチャリチャ、
そして今回も作りたい!というTさんのご希望でサテ・リリットとサンバル・マタを作りました。



塩を入れるタイミングが遅くなって「あれ・・・」というお料理もありましたが(すみません・・)
時間も手間もかかるお料理が多かった割には、ちゃんと時間内で作れました。
今回は時間節約のために、石臼の代わりに「秘密兵器」も使ったからね。
えへへ。

バルンは儀式の時にも作るコッテコテのバリ料理で、本当は翌日が味が染みて美味しいんです。
Tさん、お味はいかがでしたでしょうか?
Kさんも、今回も奮闘してくれましたね。
どうもありがとうございました。
3回目のご参加、お待ちしていますよ〜

さて、その翌日。
土曜日は、娘の強い希望でクタに遊びに行ってきました。



学年末休みで、友達は家族と日本だのシンガポールだのタイだの行って楽しんでいるのに
「どこにも連れて行ってもらえないのは私だけ」と超不貞腐れていた彼女。
Beach Walk というクタのど真ん中にある巨大ショッピング・モールで買い物、というリクエストに
私とダンナは渋々、応えるハメに・・・。



ZARA とかいうショップと、BODY&SOUL で1着ずつ買ってもらってゴキゲンな娘、
和食のお昼を食べた後、
「アイスクリーム!」と叫ぶので
「ああ、いいよいいよ、アイスくらい好きなの買いな」
と、手近のスタンドで買わせたら・・・

「おかあさーーん、二つでRp.165.000だってー。」

・・・
は?

( ̄口 ̄;)

なっ、、、なぬ〜〜〜〜??!!
アイスが2個でじゅうろくまんごせんるぴあ。

号泣しながら母は払いましたよ。
くそー、二度と来るかビーチ・ウォーク。

「海外旅行に比べたら安いべ」とダンナに慰められながら帰途につこうと
駐車場から出てクタビーチ沿いを走り、右折する角のところで
そこが1987年、私が初めてバリに短期旅行で来たときに泊ったホテルだったことを思い出しました。

私:「ねえねえ、ここ、昔インタン・コテージっていうホテルだったんだよ」

ダンナ:「知ってるよ、オレ、中学3年のとき、よくバリス踊りに来たもん」

私:「え!?(まさかまさか・・・動揺しながら脳内計算:: 44-15=29、そんでもって、2016-29=・・・)

1987年!!!

なんと、私が泊っていたそのホテルで、まったく同じ時期に、ダンナはバリダンスを踊っていたのが発覚!!!!!
そのときホテルでバリダンスは観た記憶はないけど
もしかしたらもしかして、そのあたりですれ違っていたかもしれない、ということですよね。
しかも相手は中学生(笑)

あー歳の差がちょっとバレたーー









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