ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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バリの色男 on 1933 !

2015-09-24 02:13:01 | バリの芸能・アート
先日、「バリ島物語」がコミック化されるという記事を書きました。

1930年代のバリ。

「いったいどんな感じだったんだろう?」と、思った方も多いはず。

ここで、アメリカ人によって1930年代に撮影されたオール・バリニーズ・キャストのサイレント映画をご紹介しましょう。
タイトルは「Legong, Dance of the Virgins」、サブタイトルは「Isle of Paradise 」。
バリ人の恋愛物語ですよ〜
女の子たちのおっ◯いが美しいですよ〜

まずパート1。



続きを見たい方はこちら。
パート2 
パート3 (本編は8分くらいで終了。それ以降はオマケの白黒映像)
  
Wikipediaによると・・・(抜粋・略)
この映画は1933年に撮影され、1935年にニューヨークで初めて上映されました。
当初のこのオリジナル・バージョンはガムランとは全く関係のないサウンド・トラックを用いていたそうです。

そして1999年、 UCLA Film and Television Archive が復刻版を作成、
最新技術によってフィルムに鮮やかな色彩が蘇りました。(YouTubeの動画は復刻版ですね)

復刻版ではアメリカ人とバリ人が作曲、ロサンジェルスのガムラン・グループ「Sekar Jaya」が演奏する
新しいサウンド・トラックに替えられて、2004年にはDVDもリリースされました。

・・・というような真面目な話はさておき、
動画をご覧になるとわかりますけど、いろいろツッコミどころ満載(笑)、、
でも何と言ってもこの色男役が、なんだかとってもイケメンなんですよねー

色男のクセに笑顔がなんでこんなにサワヤカなんでしょう?
昔も今も、バリのオトコは変わらんなー
・・・と思ったのは私だけじゃないよね?

ウブドの街中でみかけたあのサワヤカ笑顔のオニイサンは、もしかしてこの俳優(?)の曾孫だったりするのかもしれませんね。
ははは。
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