ダプール・バリ 神々の島の台所

インドネシア・バリ島から愛をこめて。

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ライブのお知らせ

2015-03-13 01:39:04 | ベノア湾埋め立て問題・Tolak Reklamasi
今朝、インドネシアを代表する社会派ミュージシャン「Iwan Fals(イワン・ファルス)」が
バリ島のパンクバンド「Supreman Is Dead(スーパーマン・イズ・デッド)」のメンバーたちと
サヌールの南・ウミガメで有名なセランガン島の沿岸でマングローブの植樹をしました。
(画像はFacebook・Superman Is Dead のオフィシャル・ファンページより拝借)



左側のお髭の白い方がイワン・ファルスです。



イワン・ファルスがベノア湾埋め立て反対活動を応援してくれていることはずっと前の記事にも触れました。
その記事にも書いたのですが、彼が原子力発電所に関して危機感を感じて作った歌があります。
1991年にリリースされた「Proyek 13」というナンバーです。
時期的にチェルノブイリ原発事故に触発されたのだと思われます。
Proyekというのはプロジェクト、13はインドネシアで不吉な数字を表します。
この歌に関して書かれた記事を、友人が教えてくれたのでリンクを貼っておきます。

インドネシア雑記帳「インドネシアの国民的歌手が歌う反原発ソング-イワン・ファルスと原発問題に寄せて」

イワン・ファルス、スーパーマン・イズ・デッドなど錚々たるミュージシャンが出演する野外ライブが
今週末の14日(土)に、ヌサ・ドゥアのGWKで行われます。



入場料は無料。
興味のある方、ぜひどうぞ。



曇り時々晴れのバリより
愛をこめて。










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