26:00
BEYONCE / Sweet Dreams
26:03
BLACK EYED PEAS / I Can't Make You Dance
26:06
MR.CAPONE-E feat. SNOOP DOGG / Light My Fire →
26:38
EMINEM / Hello →
26:41
HOT DOLLAR feat. PITBULL, YUNG BERG & K-YOUNG / All Night Long
26:45
JANE CHILD / Don't Wanna Fall In Love →
26:49
NE-YO / Miss You Crazy
26:57
THE-DREAM / Umbrella
今回もDJ DASK、ジード、僕DJ DANでお送りしてました。
1曲目のビヨンセは同じみのクリスタルガイザーのCM曲ですね。
夏間近って感じの曲で、いい感じですね。
BLACK EYED PEASもBoom Boom Powもそろそろ飽きてきたと思うので^^
今回は別曲という事で
I Can't Make You Dance。
NE-YO / Miss You Crazy
もなかなかレアな曲ですよ^^
そして
お待たせBig boyが行うインタビューコーナー。
3回にわたってお送りしてきた、エミネム特集の最後です。
前回に引き続き、内容の濃い話になっています。
ではどうぞ。
Big Boy:
Big Boy Neighborhood、Eminemを迎えて放送中。ニューアルバム「Relapse」についてだけど、これはもちろんi-tuneなんかのダウンロードとかで手に入れるのもいいけど、俺としてはやっぱり店に行って「アルバム」を手にとって、誰がプロデュースしたのか、誰が関わっているのか、じっくり見て、視聴して、リリックを見たり、そういう楽しみ方をして買って欲しいと思うね。「Relapse」発売中だぜ。アルバムには曲のリリック付きだぜ。
Liz::リリックが見れるって、最高よね!
Big Boy:
アルバムの歌詞もすごいかっこいいけど、アルバムの裏側にはProof(Eminemの親友、2006年に銃弾を受け死亡している)へ向けてのメッセージが書かれていて、そこには「Proofへ捧げる曲を作ろうとしたが、出来なかった」と綴ってあるけれど…。
Eminem:
ああ。実際、Proofのために4~5曲は書いたかな。同じ曲でもさびを変えてみたり、リバイバルバージョンを作ってみたり、全部消して一から作り直したり…。
そしてその中から選ぼうとしたけど、どうしても選べなかった。どれ一つとして彼への想いを伝えられるものはないと思ったから。
でも思考錯誤して、それらの曲の中から何とか一番いいと思える曲を選んでみたんだ。
その曲を聞くと…、すごく絶望した気持ちになるよ。
この曲は…、本当に心が痛むほど、辛い曲なんだよ。だから今でも片隅に置いてある。でもまだ完成したとは思っていないんだ。だってProofについては語ることが山ほどあるんだぜ。Proofが俺にしてくれたこととか…。それで思ったんだ。それならこのアルバムの全てをProofに捧げようってな。
Big Boy:
ああ…、なるほどね…。ところでEminem、今回俺らも「Relapse」を聴かせてもらったけど、Eminem自身、ドラッグから解放された、自分の耳に間違いはないってはっきり言い切れるかい?
Eminem:ああ。
Big Boy:
ドラッグにはまる前、もしくは依存していた間「人々が自分に求めるラップを書き続けるにはドラッグが必要なんだ」と感じたことはあるかい?
Eminem:
いや、そうする必要があったとは思えないけど、ある時期、ドラッグがなければマイクを持つこともラップをすることも出来なかった。それくらい俺の状態は悪くなっていたんだ。
Big Boy:
実際、Dr.Dreとレコーディングを始めたとき「またやれる」という感動、驚きはあったかい?
Eminem:
そりゃあそうだよ!Dreと俺はこのブランクの間もフロリダのオーランドとかいろいろなところに行ったりしてたんだ。もちろんレコーディングをするためとかじゃない。俺の中でラップはもうどうでもいい存在だったからね。それこそ車中で流したいと思える曲さえ見付からなかった。
まぁ、そんな状態だったから、昨年の6月、7月くらいだったかな?Dreとオーランドに行ってレコーディングをした時はさすがに緊張したよ。でも、オーランドに行く数週間前位から、自分自身が戻ってきたっていうか、第二の翼が羽ばたいたっていうか、リリックを書くことに対しての大きな壁を乗り越えたような気がしてたんだ。
だからDreとオーランドに行ったとき、あっという間にお互いクリックしてね。次々に曲が思いついて、確か10、11曲くらいは作ったかな?それから7、8ヶ月はそこで曲を作り続けることが出来たんだ。
Big Boy:このアルバムはEminemにとって、ある意味1st アルバムって感じがするんじゃないか?
Eminem:
そうだな。今までDreとアルバムを制作する時はいつも数日くらいで曲を作って、数週間空け、また数日時間を作って仕上げるみたいな、結構ばらばらなスケジュールだったんだ。
でも今回は、Dreとじっくり腰を据えて、お互いの意見を出し合いながら作ることが出来た。
それこそ、その日出来た分をCDに入れて家に持ち帰り、次の日、再び感想を述べ合い、ってな具合で、一曲一曲たっぷり時間をかけて仕上げたんだ。
俺らのケミストリーが再び重なって、そのフローは今までとは違う次元にまで達成したと思うよ。
Big Boy:
Relapse発売中。Eminemを迎えてBig Boy Neighborhoodがお届けしたぜ。
thanks Big boooooy !!!
■ 6/16(火)オンエアー プレイリスト
■ 6/9(火)オンエアー プレイリスト
=============================================
FM YOKOHAMA
DANCING GROOVE!~HOT JAM~ HIP HOP INSIDER
TUESDAY 26:00~27:00
=============================================
BEYONCE / Sweet Dreams
26:03
BLACK EYED PEAS / I Can't Make You Dance
26:06
MR.CAPONE-E feat. SNOOP DOGG / Light My Fire →
26:38
EMINEM / Hello →
26:41
HOT DOLLAR feat. PITBULL, YUNG BERG & K-YOUNG / All Night Long
26:45
JANE CHILD / Don't Wanna Fall In Love →
26:49
NE-YO / Miss You Crazy
26:57
THE-DREAM / Umbrella
今回もDJ DASK、ジード、僕DJ DANでお送りしてました。
1曲目のビヨンセは同じみのクリスタルガイザーのCM曲ですね。
夏間近って感じの曲で、いい感じですね。
BLACK EYED PEASもBoom Boom Powもそろそろ飽きてきたと思うので^^
今回は別曲という事で
I Can't Make You Dance。
NE-YO / Miss You Crazy
もなかなかレアな曲ですよ^^
そして
お待たせBig boyが行うインタビューコーナー。
3回にわたってお送りしてきた、エミネム特集の最後です。
前回に引き続き、内容の濃い話になっています。
ではどうぞ。
Big Boy:
Big Boy Neighborhood、Eminemを迎えて放送中。ニューアルバム「Relapse」についてだけど、これはもちろんi-tuneなんかのダウンロードとかで手に入れるのもいいけど、俺としてはやっぱり店に行って「アルバム」を手にとって、誰がプロデュースしたのか、誰が関わっているのか、じっくり見て、視聴して、リリックを見たり、そういう楽しみ方をして買って欲しいと思うね。「Relapse」発売中だぜ。アルバムには曲のリリック付きだぜ。
Liz::リリックが見れるって、最高よね!
Big Boy:
アルバムの歌詞もすごいかっこいいけど、アルバムの裏側にはProof(Eminemの親友、2006年に銃弾を受け死亡している)へ向けてのメッセージが書かれていて、そこには「Proofへ捧げる曲を作ろうとしたが、出来なかった」と綴ってあるけれど…。
Eminem:
ああ。実際、Proofのために4~5曲は書いたかな。同じ曲でもさびを変えてみたり、リバイバルバージョンを作ってみたり、全部消して一から作り直したり…。
そしてその中から選ぼうとしたけど、どうしても選べなかった。どれ一つとして彼への想いを伝えられるものはないと思ったから。
でも思考錯誤して、それらの曲の中から何とか一番いいと思える曲を選んでみたんだ。
その曲を聞くと…、すごく絶望した気持ちになるよ。
この曲は…、本当に心が痛むほど、辛い曲なんだよ。だから今でも片隅に置いてある。でもまだ完成したとは思っていないんだ。だってProofについては語ることが山ほどあるんだぜ。Proofが俺にしてくれたこととか…。それで思ったんだ。それならこのアルバムの全てをProofに捧げようってな。
Big Boy:
ああ…、なるほどね…。ところでEminem、今回俺らも「Relapse」を聴かせてもらったけど、Eminem自身、ドラッグから解放された、自分の耳に間違いはないってはっきり言い切れるかい?
Eminem:ああ。
Big Boy:
ドラッグにはまる前、もしくは依存していた間「人々が自分に求めるラップを書き続けるにはドラッグが必要なんだ」と感じたことはあるかい?
Eminem:
いや、そうする必要があったとは思えないけど、ある時期、ドラッグがなければマイクを持つこともラップをすることも出来なかった。それくらい俺の状態は悪くなっていたんだ。
Big Boy:
実際、Dr.Dreとレコーディングを始めたとき「またやれる」という感動、驚きはあったかい?
Eminem:
そりゃあそうだよ!Dreと俺はこのブランクの間もフロリダのオーランドとかいろいろなところに行ったりしてたんだ。もちろんレコーディングをするためとかじゃない。俺の中でラップはもうどうでもいい存在だったからね。それこそ車中で流したいと思える曲さえ見付からなかった。
まぁ、そんな状態だったから、昨年の6月、7月くらいだったかな?Dreとオーランドに行ってレコーディングをした時はさすがに緊張したよ。でも、オーランドに行く数週間前位から、自分自身が戻ってきたっていうか、第二の翼が羽ばたいたっていうか、リリックを書くことに対しての大きな壁を乗り越えたような気がしてたんだ。
だからDreとオーランドに行ったとき、あっという間にお互いクリックしてね。次々に曲が思いついて、確か10、11曲くらいは作ったかな?それから7、8ヶ月はそこで曲を作り続けることが出来たんだ。
Big Boy:このアルバムはEminemにとって、ある意味1st アルバムって感じがするんじゃないか?
Eminem:
そうだな。今までDreとアルバムを制作する時はいつも数日くらいで曲を作って、数週間空け、また数日時間を作って仕上げるみたいな、結構ばらばらなスケジュールだったんだ。
でも今回は、Dreとじっくり腰を据えて、お互いの意見を出し合いながら作ることが出来た。
それこそ、その日出来た分をCDに入れて家に持ち帰り、次の日、再び感想を述べ合い、ってな具合で、一曲一曲たっぷり時間をかけて仕上げたんだ。
俺らのケミストリーが再び重なって、そのフローは今までとは違う次元にまで達成したと思うよ。
Big Boy:
Relapse発売中。Eminemを迎えてBig Boy Neighborhoodがお届けしたぜ。
thanks Big boooooy !!!
■ 6/16(火)オンエアー プレイリスト
■ 6/9(火)オンエアー プレイリスト
=============================================
FM YOKOHAMA
DANCING GROOVE!~HOT JAM~ HIP HOP INSIDER
TUESDAY 26:00~27:00
=============================================
最新の画像[もっと見る]
-
Thanks MEGA Million !!
10年前
-
カリフォルニアドライバーズライセンス
10年前
-
keana(キアーナ)本日よりmusic.jp他にて配信スタート!
10年前
-
KARAOK
10年前
-
KARAOK
10年前
-
KARAOK
10年前
-
筑豊の暴れん坊、ついに年貢の納め時か!?
10年前
-
Craig David Live@Bilbord Live Tokyo
10年前
-
Craig David Live@Bilbord Live Tokyo
10年前
-
Craig David Live@Bilbord Live Tokyo
10年前







