咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

沖縄の夜はがっつりとステーキで「ジャッキー ステーキハウス」

2014-11-19 14:34:00 | その他外食
去る15日から17日に家族で沖縄に行っておりました。
理由は前の記事で書いたので略します。

初日シーサー作り体験をした後ホテルに戻ったらかなり遅くなりました。
とはいえお腹も空いたのでごはん食べに行こうということに。
でガイドブックを見てたらホテルの近くに有名なステーキハウスがあるのを発見しこちらへ向かうことにしました。

ホテルから歩いて5分ほどのところにそのお店はありました。
ジャッキー ステーキハウス」さん、創業して60年あまりの老舗です。
高校生のころ読んだ「クッキングパパ」に載っていたのを覚えています。
そのときからいつか行きたいなあと思っていましたがついに念願がかないました。

お店の前には信号機があって混雑状況を教えてくれます。
夜10時過ぎに来たというのに”混雑”のランプ、お客さんを乗せたタクシーも次々と到着してます。



お店に入って名前を書いて待つことに。
待ちスペースには有名人のサインがたくさん飾られていますね。
咲ちんは大ファンの具志堅用高さんのサインもあってご満悦のようです。





15分くらい待ってようやく席に案内されます。
店内はアメリカンダイナーな感じのボックス席が所狭しと並んでいます。

メニューを見て料理を選びますがけっこう種類がありますね。
私は奮発して人気ナンバーワンの『テンダーロインステーキ』のLサイズ(2,200円)をチョイス。
咲ちんは『ニューヨークステーキ』のSサイズ(1,500円)、にゃまんは『ハンバーグステーキ』のSサイズ(800円)にしました。
それぞれにパンかライス、サラダ、スープがついてます。





それにしても夜遅くなのに賑わっていること。
後から聞いた話だと沖縄の人は飲んだ〆にステーキを食べるとか?
たしかにそんな感じの人もいましたが仕事帰りのお兄さんがひとり黙々とステーキを食べてたりしてかなり庶民的な感じ。
スタッフは6~7人忙しそうに働いてましたが厨房は奥にあるようでどんな感じかはわかりませんでした。

まずはスープとサラダが出てきました。
スープはキャンベルの缶スープっぽい感じでなんだか懐かしい味。
サラダにかかるドレッシングもアメリカンな感じですね。



スープを味わっていたらまずハンバーグステーキが出てきました。
目玉焼きが載っててミートソーススパが添えられています。
一口味見させてもらったらお肉のしっかりした味がしてなかなかのうまさ。
ミートソースはやや辛めの味付けでした。



そしてニューヨークステーキです。
脂身が多めのロース肉で脂がほんのりと甘めですな。



私の頼んだテンダーロインも出てきました。
鉄板がじゅうじゅう音を立てています。
焼き加減はミディアムレアにしてもらいましたがまだ赤いところが多いので気になる人はミディアム以上で焼いてもらったほうがいいかも。
フライドポテトとオニオンソテーが添えられています。



まずは何も付けずに一口。
ナイフがすっと通って切れる柔らかさ。
口の中に入れるとジューシーな肉汁のうまさがふわっと広がります。
これは軽く食べられそう。



ステーキにはソースの類はかかっていないので卓上の調味料をお好みでかけて楽しむのがこの店の流儀。
塩胡椒も良かったのですがこのNo.1ステーキソースが野菜や香辛料、モルトビネガーなどの味が複雑に絡み合っていて癖になりそう。
アメリカのソースなのかと思ったら兵庫県明石市にある会社なんですね。





ふだんはライス派の私ですが今回はパンを選びました。
バターがしっかり浸み込んだパンがたまりませんね。
鉄板に残った肉汁をこすりつけて食べるとまたうまい。



250gのステーキ肉はぺろりと胃袋におさまってごちそうさま。
ボリュームあるはずなのに翌日になっても胃もたれすることなく食べられたのは下味のつけ方がいいからなのかな?
これなら飲んだ後に食べても大丈夫なはずです。

お会計はレジにてテーブル番号を申告する方式。
3人で4,500円というお手頃さ。
ながらくアメリカの統治下にあっただけに沖縄ではステーキは身近な食べ物なんですね。

また沖縄に来たら食べに行きたくなるな。
今度はビール飲みながら食べよっと♪


お店の詳細:
住所 那覇市西1-7-3
電話番号 098-868-2408(予約不可)
営業時間 11:00~翌1:00(L.О.)
定休日 元日、ウークイ(旧暦7月15日)
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