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日本と太平洋戦争の意味は

2019-08-15 12:18:45 | 撫子の歴史探訪で

終戦の  記念日になに  想うかと    

先人たちの   行動の意味     

台風と  重なるこの日   戦後では  

あるけど知識   豊富になった      

    風雲急を告げる   10号台風  

   戦争の生き証人たち

ハルノート  突きつけられて   欧米の  

圧力の前   戦争の道       

 

陛下さま    御前会議で    イクサへの   

道を阻止とか  できぬ苦悩よ        

 

官僚は  財界人と   結託で    

東条英機  トップに据えた   

 

もう後戻りはできぬとの決意で、  

開戦の詔勅を迫る  。  

 

戦争を起こしたら、日本は負ける!  

 

このことを知っていた軍人はかなりあった  。  

天皇陛下は、国民に多大の犠牲者が出ることも分かって

心配していたのである  。  

 

この真実は、けっこう早くから知っていたよ  。  

 

大東亜共栄圏  これは、当時の政府にとっては、

錦の御旗   。  

しかし、アジアの国々へ任務で赴任した  

士官とトップ軍人は、  

政府の思惑とは違い  

 

本当の意味の武士道を極めた人材

であった 。

現地で、住民たちが欧米の植民地になって、萎縮している姿をみて  

 

考えたのは、いかに救済できるか !  

 

ということであった  。 

 

日本の政府としては、列強と同じように、エネルギーの宝を

受け取る事であった  。  

 

しかし、現地の日本の大将たちは

毅然として政府の考えを断った  。 

それが、将来の

その民族たちの独立  。

 

そこに、教育と生活および政治的な組織化への指導  。 

これこそが使命であると!   

日本の戦争という大きな犠牲の意味が、現地で確定したのである  。   

 

組織化・生活の安定・教育でリーダーの養成など  。  

 

この指導を受けた若者たちが、戦後に現地の政府を組織して

列強からの独立を勝ち得たのである   。  

だから、ブルネイもパラオもインドネシアも、

他のアジア諸国も、独立を果たしたのである  。  

 

日本たたきの列強諸国が

アジアの民族をどれほど虐げてきたか

よく反省してもらいたい  。  

国連が、5大国の権利をほしいままにしてるじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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