なでしこBLOG

短歌と俳句のおもしろコミュニケーション広場

秋へのバトン    

2012-10-01 21:51:44 | 自由日記
変化の予感     

秋風が  通り抜けたる  町の中      さわやか心地  週末静か     賑わいの  せみ時雨とは  いずこぞと    虫の鳴き声   遠ざかるなり     ...




昨年は、7月後半に、紀伊半島に6・7号台風が、8月21-22日ごろ11・12号が、9月半ばに15・16号が、

それぞれアベックで、やってきました。  ツクツクボーシの鳴き声から、秋の虫の声に。

見事に、チェンジしました。風も、湿気を含んだ南風(はえ)から、西風に。     


四季の移ろいが、はっきりしているのが、日本の自然の特徴です。    


万葉人になったつもりで、大自然に浸るのも、いいかと。自然があっての人間の暮らしです。


原発で、自然を破壊してしまわないように、暮らしましょう。

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2012-10-01 21:37:57 | 短歌・俳句
変化の予感     
秋風が  通り抜けたる  町の中      さわやか心地  週末静か     賑わいの  せみ時雨とは  いずこぞと    虫の鳴き声   遠ざかるなり     ...




9月はじめまでは、ツクツクボーシが鳴いていました。昨年は、アベック台風が3回、紀伊半島にきました。

6・7号が7月後半、11・12号が8月21-22日ごろ、15・16号が9月半ば。


彼岸を境に、秋の虫の鳴き声に、すっかり代わりました。


風の質も、湿気を帯びた夏風から、さわやかな秋風に。見事に、変身でした。    


この四季の移ろいが、非常にはっきりしているのが、日本の特徴ですね。


これから、樹々も、葉を落として、次の世代へと準備ですね。


当分は、太陰暦のタイトルを、つけ続けるつもりです。       


この大自然のサイクルを、大切にしてこそ、日本の生きる未来があるのです。     


原発で、壊さないように、しましょう。    


万葉の世界に浸ってみましょう。   


  
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太陰暦:八月十六日    

2012-10-01 07:34:49 | 自由日記
一夜(ひとよ)あけ  お世話にならず   用意だけ     
させてもらった  非常灯さん     




路肩には  藁(わら)ゴミ流れ   殺到し    
住民たちは  片付け始む     



昼夜とも  消防団の  人たちの    
機転によって  町がまもられ          


早めから  ポンプを作動   刈田へと     
また川へとの  放水管理      



刈田には  切り株からは   二期作め     
かとぞ思うや  稲穂逞し(たくまし)     

 


健気(けなげ)にも  白彼岸花   一輪が    
咲き誇り見て  くだされと言う     



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