団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★英霊たちの大和魂が求めた「大きな和」

2018年08月15日 | 日本再生

  ネットで目覚める前は、特攻などの日本軍の戦い方の想像を絶する凄さに、戦った国が、日本を怒らせると何をするか分からないとその恐ろしさが骨身に染みて戦後の日本に戦争を仕掛けないということを想像もできませんでした。

  そんな凄さを葛城奈海さんがパラオを訪れて改めて感じたようです。

  産経ニュースより    2018.8.9

 【葛城奈海の直球&曲球】英 霊たちの大和魂が求めた「大きな和」

 今年も8月15日を迎える。

 昨秋、パラオのペリリュー島を訪れて以来、確信していることがある。戦後の日本を守ってくれたのは、憲法9条でも日米同盟でも なく、先人たちの戦いぶりだと。敵をして畏怖の念を抱かせるほど、先人たちは勇猛果敢に戦い抜いた。こんな人間業(わざ)とは思 えない戦いぶりをする日本人とは金輪際戦いたくないと思わせた先人たちの武威にこそ、私たちは守られてきたのだ。

 毎年、秩父神社で『英霊の言乃葉』朗読会を行っているが、英霊たちが自分の家族だけ、自分の国だけの平安・平和を望んでいたわ けではなかったことに深く心打たれる。

 「大和魂」と聞けば、特攻隊に象徴されるように鬼神の如く荒(あら)ぶる魂をイメージする人が多いだろう。しかし、「大和」の 文字が表すように、その根本には、「大きな和」つまり「万民の幸福」を求める心がある。事実、先人たちは戦前・戦中と統治下に あった国々の人々と兄弟のように睦(むつ)み合い、共存共栄を目指した。特攻隊振武隊隊長・渋谷健一少佐は、幼い愛児に「世界に 平和がおとづれて万民太平の幸をうけるまで懸命の勉強をするように」と書き遺(のこ)している。

 和を尊ぶのは、建国から続く日本の理念であろう。が、しかし、それは、いつも柔和でいればよいということではなく、ひとたび、 和を脅かす存在が現れたときには、話し合いで解決できなければ、最終的には敢然と戦うことも辞さない、という覚悟に裏打ちされて いる。一見、相反する性質のこの両者が、表裏一体となったものこそが、大和魂なのではないか。

 多くの同胞を北朝鮮に連れ去られて約40年。戦後日本は、あまりにも荒魂を忘れてしまった。

 特攻隊の生みの親、大西瀧治郎中将は、自決にあたり、遺書にこう綴(つづ)っている。「平時に処し、なおよく特攻精神を堅持 し、日本民族の福祉と世界人類の和平のため、最善を尽せよ」

 靖国神社や護国神社に参拝する人の多いこの時期、御霊に安んじていただくためにどうあるべきか、心静かに考えてみたい。

  それにしても、先人のこの素晴らしさに比べて、今の日本人の劣化は凄まじいものがありますね。
  教育やマスメディアによる洗脳は、たった70年でここまで人間を堕落させることが出来る恐ろしさを思わずにはいられません。
  やはり、教育とマスメディアの改革が急がれます。もし、これが出来なければ、幾ら経済が発展しようとも日本は消滅したのと同じでしょう。そんな国を見て、先人が喜ぶでしょうか。

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