団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

余りにも可哀想な韓国人

2018年09月11日 | 韓国

  このところ、更新回数が少し増えたような加瀬英明さんが、今回は、韓国の人達が何故あれほどまでに日本を嫌うのかなど長い間の悲惨な歴史を愛情を込めて書いてくれています。

  何故、韓国人は卵を投げつけるのかなんて面白い話もあります。日本を貶めるのは、王朝の時代から前の王朝を徹底的に貶める中国のやり口が身についているからだそうです。
  これは、何であんな理不尽なことが出来るのかがやっと理解できました。

  かなり長いのですが、リンク元が日が経つと直接リンクしないため探し難いと思われるので全文を取り上げさせれ貰います。

   加瀬英明のコラムより     Date : 2018/09/03 (Mon)
   
  ■ 抑圧と分断に翻弄された民族の愛国心と反日感情   

     ロシアで行われたワールド・サッカー世界大会で、韓国代表チームが敗れて、5月にインチョン(仁川)空港に帰国したところを、出迎えたファンが罵声を浴 びせて、卵を投げつけた。

     韓国チームは2敗したあとで、前回の世界大会の覇者だったドイツに勝ったから、誉められるべきだったと思うが、韓国社会は結果だけを重んじるから、日本 のように努力したことを評価しない。

     日本では食物は大切で、神聖なものであるから、人に食物を投げつけることは、絶対にしない。韓国と日本は隣国だというのに、人々の価値観がまったく異 なっていることに、驚かされる。

     だが、韓国も、日本も長いあいだにわたって貧しい国で、しばしば飢饉にも見舞われたから、食べ物は尊いものだったはずだ。

     それなのに、韓国では人を罵って、卵をぶつけることが珍しくない。

     卵は貧しかった時代には、韓国でも、日本でも貴重な滋養源だった。日本では幼い時から、親から食物を粗末にしたら罰(ばち)が当たるといって、厳しく躾 けられた。

     私の親しい韓国のO教授が日韓の違いを説明して、「韓国人はみんな見栄を張るからです。卵も貴重なものであったから、自分は卵を投げることができるほ ど、豊かだということを、見せるためですよ」と、教えてくれた。

     韓国語では、「ホーセプリダ」(虚勢(ホーセ)を張る)とか、「ホーヨンプリダ」(虚栄(ホーヨン)を飾る)という。誰もが空ら威張りする天性が、ある のだ。

     ちなみに、韓国の1人当りのGDP(国内総生産)は、日本の3分の2にみたないのに、韓国では卵1ケがほぼ200ウオン(日本円で30円)であるのに対 して、日本では20円あまりだ。韓国のほうが金利も物価も高いが、昔から社会が安定しなかったために、貯蓄する習慣がなく、 全員が借金癖に取りつかれているためだ。

     日本では誰もが、謙虚であることを求められる。自己を抑えて、互に譲り合わなければならないが、韓国では自己主張が強く、人を押しのけながら力のある者 に、諂(へつ)らわなければ、生き残ることができない。韓国人誰もがそろって認めるように、住みづらい社会なのだ。弱い者は 惨めな落伍者になってしまう。

     嘘をつくのも、自己防衛のために必要だから、そうするうちに嘘が真実になってしまう。

     嘘はしばしば、家族や、一族、自分が属している党派を守るために、必要な手段となる。先の大戦中の慰安婦(ウイアンプ)が、職業的な売春婦だったのが事 実であるのに、日本によって拉致された性奴隷(ソンノーイエ)だったという嘘を、事実としてつくりかえて、国内外に慰安婦像 を次々と建てているのは、その典型的な例である。

     過酷な歴史ゆえの自分本位

     韓国では嘘と真実のあいだに、境がない。

     慰安婦(いあんふ)は日本語だが、戦後独立した韓国の国軍は、旧日本軍の将校経験者が中心となったので、日本軍の多くの制度に倣った、慰安婦を「ウイア ンプ」と、朝鮮語読みにして引き継いたために、韓国軍に慰安婦が存在した。

     駐留米軍にも、慰安婦(ウイアンプ)を提供していた。(もっとも「性奴隷」は、日本の偏向左翼の造語で、「セックス・スレイブ」として、世界を風靡して いる。)

     今年から韓国では、政府が8月14日を『ウィアンプ・ギリムウィ・ナル』(慰安婦を称える日)として制定したが、世界史で売春婦(メチュンプ)を賛美す る唯一つの国となった。じつに、個性的な民族だとしかいえない。

     8月が巡ってくると、日本ではテレビが定番のように、先の大戦と、広島、長崎への原爆投下を回想する番組で埋まるが、韓国では日本軍によって虐待された 慰安婦を取りあげた番組が、放映される。今年も、文在寅(ムンジェイン)大統領と金正淑(キムジョンスク)大統領夫人が、高 齢の慰安婦を見舞った。

     韓国人には、愛国心がない。日本は1億2000万人が同質だと思い込んでいる、世界できわめて珍しい国民だ。ところが、韓国人は家族の結束と家族愛が、 日本よりはるかに強いものの、国民として一体感が欠けている。

     韓国人は富裕層から極貧層まで自分本位だから、韓国を捨てて、自由で豊かな海外に移住することが、全員の夢(クム)となっている。もっとも、李朝のもと で500年にわたった朝鮮王朝(1392年~1910年)が、あまりにも苛酷な時代だったから、自分本位にならざるをえな かった。

     分断国家と反日感情

     日本神話が一つしかないのと較べて、韓国には朝鮮北部の檀君(タンクン)神話をはじめ、高句麗(コクリヨ)、百済(ペクチュ)、新羅(シルラ)、伽那 (カヤ)それぞれにその国がどのようにして産まれたのか、異った始祖神話が存在する。

     檀君神話は、天帝桓因(ファニン)の子の桓雄(ファヌン)が地上に天降って、雌熊(クンニヨ)と結婚して生まれた檀君が、檀君朝鮮として知られる古朝鮮 を建国して、王となったというものだ。ところが、高句麗、百済、新羅と伽那の神話は、それぞれ物語が大きく違っているもの の、すべて卵から生まれたという、卵生神話である。

     天帝の子の恒因が天上から天降ったというのは、日本神話に似ているが、なぜか、卵から生まれたという4つの国の神話は、日本神話と共通するところが、 まったくない。

     韓国は古い歴史があるといって誇るが、しばしば王朝が交替したから、そのつど歴史が断絶されてしまった。

     中国の歴史も、習近平国家主席が「偉大な5000年の中華文明」を自慢しても、王朝が頻繁に代わるたびに、歴史が大きく書き改められたから、ズタズタの 歴史であって、韓国の歴史に一貫性がないのと、同じことだ。

     韓国では、新しい王朝が支配者となるたびに、かならずその前の王朝の業績を、頭から否定した。高麗朝(コリヨジョ)の将軍だった李成桂(イソンゲ)が、 1388年に反乱して高麗朝を倒し、朝鮮王朝(チョソンワンジョ)として知られる李朝を樹てると、高麗朝の国教だった仏教 (プルギヨ)を禁じて、儒教(ユギョ)を国教とした。

     李朝のもとで、仏寺はみな山の奥深く逃げ込み、僧侶は強制労働に服する(ヌビ)の身分に落された。今日、韓国の骨董屋にゆくと、五体満足な仏像が、 一つもない。日韓併合後、日本が仏教を復活させることによって、仏寺が平地に戻ることができた。

     アメリカの占領下で、1948年に韓国が独立を回復すると、その前の日韓併合時代が完全に否定されるようになったが、国家をあげての「反日(パンイ ル)」は、何のことない、韓国の歴史で繰り返されてきただけのことだ。

     それに韓国は、李朝が終わるまで国民を苛め抜いて、支配階級が富を収奪する、苛斂誅求(ガリヨムジュグ)の酷(むご)い歴史しかないので、誇れることが ないために、「反日」が愛国心の源(みなもと)となった。

     産経新聞のソウル駐在客員論説委員として、韓国における生活が長く、私と同じ親韓派の黒田勝弘氏が、韓国の「反日」について、「韓国民の反日感情という のは、日本による朝鮮半島支配が終わった後、日本においては戦後、彼らにおいては、いわゆる解放後に形成されたものである」 (『それでも私はあきらめない』あとがき、黒田福美著、WAC株式会社)と、断じている。

     日本の朝日新聞社をはじめとする、偏向左翼による自虐的な「反日」も、敗戦後に形成されたものだから、韓国を笑うことができない。

     私が長年にわたって、親しくしている韓国のS元新聞論説委員は、「いまの韓国の“反日”は、日本が戦争に負けたのがいけないのですよ」といって、嘆いて くれる。

     私は日韓基本条約によって、日韓国交平常化が行われた前年の1964年に、時事通信社特派員の肩書を貰って、韓国に短期滞在したが、ポージャンマチャ (屋台)を訪れても、深夜、ソウルへ戻るバスに乗っても、日本人だとわかると、人々から握手攻めになった。

     屋台では人々が懐しがって、つぎつぎとマッコリ(どぶろく)を奢(おご)ってくれ、満員のバスでは、全員が日本の歌を合唱してくれた。

     私は27歳だったが、当時の韓国の代表的な企業の経営者が、若い私を上座にすわらせて、妓生(キーセン)を侍らせた宴席を設けてくれた。

     日韓併合時代が遠ざかって、日本時代を体験した人々が減るにしたがって、「反日」が暴走して、喜劇的なものとなっている。

     事大主義を生んだ儒教の受容

     韓国では前政権の大統領が、かならずといってよいほど逮捕され、投獄されるが、前政権を否定することが、慣(なら)わしとなっている。前政権の幹部が記 念植樹した木があれば、引き抜いてしまうことが、珍しくない。

     韓国民の思考様式を解明する、もう一つの鍵は、「サデチュイ」である。漢字で「事大主義」と書く。日本では「事大(じだい)」という言葉が使われること がないから、馴染(なじ)みがないが、漢和辞典で「事」をひくと、「仕える」という意味がでてくる。「事大(サデ)」は、力 の強い者に仕えることだ。

     韓国は歴史を通じて、中国からしばしば侵略を蒙ったために、中国に臣従して、中国の属国となった。

     韓国の歴代の国王は、中国によって册封(任命)される地方長官のようなものだったから、皇帝のみに許される「陛下(ペーハ)」とい敬稱を用いることがで きず、「国王(ククウォン)殿下(チョンハ)」と呼ばれた。

     歴代の韓国の王朝は、ひたすら中国に仕えることによって、生き伸びてきた。中国に追従(ついしよう)して、諂(へつら)うあまり、自立心も何も捨てて、 儒教から科挙制度まで、すべて中国を真似して、中国の「大中華(デチュンファ)」に対して「小中華(ソチュンファ)」と稱し て、悦に浸るようになった。

     ヨーロッパに、「ロシアの隣国となるほど、不幸なことはない」という諺(ことわざ)があるが、中国の隣国となるほど、不運なことはない。

     今でも韓国では「大国(デグク)」といったら、中国一国だけを指す言葉となっている。アメリカも、ロシアも、「大国」とはいわない。

     それでいながら、韓国人は中国に対して屈折した感情をいだいており、中国人が不潔だといって、昔から「テンノム」(垢野郎)といって、軽蔑してきた。今 日でも「テンノム」といったら、中国人の蔑稱となっている。

     もう一つの韓国人の思考様式を解く鍵は、韓国人全員が英語でいうが、「ウインナー・テイクス・オール」(勝った者が、すべてを一人占めにする)のだ。日 本のような“和の社会”ではなく、常時、熾烈な競争を強いられている社会なのだ。

     そこで、子どもを学校に送り出す時には、日本であれば「みんなと仲良くしなさい」というが、韓国では「チヂマ!」(負けるな)、「イルテンイ・テウォ ラ!」(一番になれ)「イルテンヘラ!」(同)といって励ますというより、脅(おど)かす。

     このために、韓国では少数の財閥(チェボル)と呼ばれる大企業が、経済の3分の2以上を独占して、中小企業が育つことがない。

     韓国の悲劇は、韓国社会が小型の中国となってしまったことだ。

     中国人も苛酷な歴史のなかで生きてきたから、不正を不正と思わない。自己本位で、自分を守るために、いくらでも嘘をつく。畏友の宮崎正弘氏が、「中国人 は息を吐くたびに、嘘をつく」と述べているが、嘘が呼吸と同じ生きる術となっている。

     中国の儒教は支配階級が、美辞を並べて人民を支配するためのハウツウの統治思想であるが、日本に伝わると、精神修養哲学につくりかえられて、今日に至っ ている。ところが、韓国では中国の儒教をそのまま取り入れたために、中国産の猛毒によって冒された。

     『論語』には、孔子の言葉として、「身内の不祥事を、外に洩してはならない」という、日本人なら目を剥(む)く教えがある。

     日本は“和の社会”であるから、心は相手が誰であれ、配るものとされているが、中国、韓国では、家族と一族のあいだに限られる。そのかわりに言葉が、主 役の座についている。

     韓国では朝鮮王朝を通じて、儒教の朱子学の取るに足りない、些細な解釈をめぐって、国王を取り巻く両班(ヤンバン)たちが党派を組んで、凄惨な生命の遣 (や)り取りを、繰り返した。

     言葉はもっぱら自己主張と、弁解に使われるために、日本では古代から言葉を多用して、「言挙(ことあ)げ」することを戒しめてきた。日本の歴史を通じて 信仰されている神道では、言葉に「言霊(ことだま)」という霊力が籠っていると信じられたので、よい言葉だけを発することを 求めてきた。

     言葉と現実は、2つの異っているものである。日本人は、言葉のうえに成り立っている論理が万能な、中国、韓国と違って、言葉を乱用することを嫌って、感 性による美と心を尺度としてきた。

     そこで、中国と韓国では、贋物の論理をつくっては、振りまわす。心は分かち合えるが、論理は対立を招く。日本社会の“和”は、理屈を嫌っているうえに、 成り立っている。

     これからの日韓関係と日本人の行方

     日韓関係は、どうあるべきなのだろうか?

     いま、日本では「嫌韓」という言葉が、流行っている。韓国の理不尽な行いに対して、日本国民が憤っているのは、よく理解することができる。

     韓国は事大主義(サデチュイ)の国だから、強い者に媚び、自分よりも弱い者に対して、居丈高に振舞う。 
     
     ところが、日本が韓国に対して毅然たる態度をとるべきところを、河野洋平官房長官(当時)が、日本人らしい善意からだろうが、慰安婦について謝罪した り、韓国に対して卑屈な姿勢をしばしばとってきたために、侮(あなど)りを招くことになった。これは、日本の責任だ。

     私は「嫌韓」というよりは、読者に韓国を哀れむ、「憐韓(れんかん)論」を勧めたい。“悪の文明”である中国に臣従することを強いられたうえに、中国を 模倣した苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)の政治が行われたために、韓国の国民性が大きく歪められてしまった。気の毒な国民な のだ。

     韓国人にはよいところが、多くある。私たちは韓国を善導することに、努めるべきである。韓国政府があれだけ反日教育を行っているのに、日本を訪れる韓国 観光客にレピーターが多いのは、本音では日本を好きなのだ。

     韓国のテレビでは、いまでも日本のドラマを、日本語で放映することが禁じられ、日本の演歌を日本語で流すことができない。韓国民が日本を好きになってし まうからである。

     だが、いったい私たちに「憐韓」だ、「嫌韓」だといって、韓国を見下ろして、嘲笑する資格があるだろうか。

     あと8ヶ月あまりで元号が改まって、戦後3回目の御代になるというのに、私たちはいまだに自立する精神を、まったく欠いている。

     北朝鮮からのミサイル攻撃だけではなく、中国が尖閣諸島、沖縄を奪いにきても、アメリカに縋るほかないでいる。事大主義ではないか。 

  やはり、どうあっても付き合うべき人達じゃないですね。とは言いながら、最後の日本人も同じだというのは堪えますね。なんとしても、再生して先人に追いつき追い越さなければなりません。



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4 コメント

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Unknown (柴犬)
2019-02-22 19:29:30
朝鮮人の本性を良く捉えており興味深く拝読しました。朝鮮人が自己チュウなことをゴルフ場に勤める知り合いが言っていました。
韓国人は最近日本のゴルフ場に大勢やって来ている。出発の準備ができカートに乗ると順番を守らず我先にスタートしてしまうのでトラブルの原因になるのでホトホトあきれ果ててしまうとのこと。
そして、韓国人がプレーしている所にボールが行くと盗られてしまうことしばしば。
日本人の感覚とは相いれない感じですね。

Unknown (桃)
2019-03-16 11:50:26
途中までは納得できましたが あなた方の世代が 一番煩わしい
下の世代に自分達の間違いを押し付けるな と思います。
Unknown (名乗る名前は無い)
2019-06-27 09:56:45
あれから10ヶ月経ちました。
あなたはまだあの国の民を憐れんでおりますか?
腑に落ちました。 (まつだ)
2019-07-18 00:59:21
本当になぜあれほどまでに韓国は見苦しい行動をとり続け、世界中に信用を自ら落とし続けるのか。。

ありがとうございます。

納得した気がします。
引き続き素晴らしきブログを期待してます

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