団塊の世代のつぶやき

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★よくぞ安倍総理は放送法の問題提起した

2018年04月17日 | 日本再生

  月曜恒例【虎ノ門ニュース】の青山さんは、今や最大の楽しみです。あれだけ本音で語ってくれる方がよくぞ議員になってくれたものです。お陰で、今まで知られてなかった国会の様子を知ることが出来て本当に有難い。

  さて、今回、気になったのが、安倍さんが放送法について発言したことに対する青山さんの考えです。

  DAPPIより

  青山繁晴「今、民放テレビが敵になってる状況でよくぞ安倍総理は放送法の問題提起したと思う。NHKが一番の敵で問題です!なぜTVを買ったらNHKと契約しないといけない?スクランブル放送にすべき!」

 中立報道をしてないのに放送法改正に反対するTV局は正に既得権益。
電波オークションを導入すべき

  この青山さんの発言を聞いて、なる程、そういう考えもあるのかと感心しました。

  それで、もしかしたら、これは安倍さんの戦略なのじゃないかと思い付きました。

  と言うのも、敢えて保守の反対を押し切っての日韓合意あたりから、どうもおかしいと思える政策が増えてきたことです。
  
  森友問題での、政治家を辞める発言や、2017年5月5日、第6424回の 「★『9条に自衛隊書き込む』『2020年に新憲法を施行』」の、誰も想像していなかった提案。
  朝日新聞に敢えて喧嘩を売ったり、この放送法問題など、保守にも疑問を抱かせる発言が続いています。
  その所為で、反日売国左翼・在日どものキチガイ地味た反撃が始まりました。日本の敵がどんどん正体を表して来ました。野党を筆頭にマスメディアや学者など、そして、獅子身中の虫、外務・財務・文科などの官僚のトップまで出てきました。

  その代償として、今や支持率の低下に見舞われていますが、これも想定内なのじゃないでしょうか。
  こうして、全ての敵の正体を国民に見せたことで、幾ら平和ボケの国民でも目覚めることに懸けたのじゃないでしょうか。
  それでも、国民が目覚めず破れたときは、日本は望みなしと見離すつもりじゃないでしょうか。

  つまりは、ここからは、国民の責任です。これでも、石破を選ぶような国民では滅びて当然でしょう。安倍さんも、そう思っているのじゃないでしょうか。

  この勝負、安倍さんの勝ちを信じましょう。と言うか、全面て来に応援しなければなりません。

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