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民進、希望に7.6億円“上納”か

2017年10月12日 | 反日売国奴左翼・在日

  香川の恥玉木を公認した「希望」にがっかりしました。やはり、単なる数会わせだったのでしょうか。
  ところが、裏では、もっとえげつないことが行われているようです。あの民進党が貯めていた政党交付金を立候補予定者に供与していたそうです。
  何のことはない、その金で希望に支払うのだそうです。やりたい放題ですね。

   産経ニュースより   2017.10.4

  民進、希望に7.6億円“上納”か 立憲民主にも

 民進党が、希望の党への公認申請者や立憲民主党からの出馬予定者を含む衆院選全立候補予定者に対し、前職に2千万円、元職と新人に1500万円の政治活動資金を供与していたことが3日、分かった。希望の党は、公認を受ける場合は1人当たり400万~700万円の拠出を求めており、民進党への政党交付金を実質的に還流させる手法とみることができる。

 民進党には現在、100億円以上の内部留保金があるとされる。希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」(若狭勝前衆院議員)としてきた。

 複数の関係者によると、民進党から2日、前職の個人口座に1500万円、支部長を務める党支部の口座に500万円が振り込まれた。元職と新人には個人口座に1千万円、支部口座に500万円が入金された。

 希望の党が衆院選の公認申請者に署名を求めている「政策協定書」には「党に資金提供をすること」という異例の規定がある。

 関係者によると、希望の党は「資金」として1人当たり100万円の提供を求めているほか、供託金(単独立候補者300万円、重複立候補者600万円)を納めることも求めているという。民進党から振り込まれた資金の一部が希望の党への移籍の「支度金」に充てられているとみることができる。

 希望の党が3日に発表した第1次公認192人のうち、民進党出身者は110人(重複立候補109人、比例単独1人)で、7億6700万円前後が“上納”されることになる。

 発足まもないため、一定の政治経験を持つ前職や元職を民進党から合流させると同時に、資金も吸い上げて党勢拡大につなげようという希望の党の戦略が透ける。立憲民主党は候補に資金や供託金を納めるよう求めていないが、今後のことは未定だという。

 党から供与された資金を別の政党に納めても法令上の問題はないが、実質的に民進党の政治活動のために国庫から交付された資金を他党に還流させることになる。

 民進党役員室は3日、産経新聞の取材に対し「解散総選挙が確実となった時点で立候補予定者に対して一定の政治活動資金を交付することを決定し、解散前から交付を行っていた。具体的な金額、交付日等は一律ではないことから公表は控える」と書面で回答した。

  やはり、国民は完全に虚仮にされていますね。結局は、この程度の低い議員達の就職活動費に国民の税金が使われたということでしょう。
  つまりは、国や国民の為じゃなく自分の利益だけのために働いている奴等の寄せ集めということです。それだからこそ、恥も外聞もなく、あっさりと意見を変えて民進党から希望へ移るなんてことが平気でできるのでしょう。大したものです。

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1 コメント

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Unknown (団塊のHIRO)
2017-10-12 21:03:56
10/22の衆議院選挙ですが、安倍さん頼りの自分は自民党に投票ですが、忘れてならないのが、同時に実施される最高裁裁判官国民審査です。自分は有害裁判官リストをネットで探し、当日悪党共に「✖」を付けてくる予定です。

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