団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★外国の土地買収と自民党の弱み

2018年08月11日 | 日本再生

  中国による北海道などの侵略問題を、青山さんが怒りを込めて語ってくれたものを、5月15日、第217回の「★出したら潰され 与党の売国奴に」で、取り上げました。

  その自民党の売国奴達の卑劣な邪魔を、青山さんが、今回は【答えて、答えて、答える!】で怒りを込めて、尚且つ自壊を込めて熱く語ってくれています。

  やはり、自民党は腐っています。と言うか、やはり青山さんのような選挙が出来るシステムを造り上げる必要があります。
  青山さんのような人を育てるか、システムを作るかでしょうが、どちらも難しそうです。

  それでも、シラス国を作ってきた日本人だからこそ可能性はあるのじゃないでしょうか。

 


  やはり、国会議員には歴史の試験が必要です。国を愛せない者は議員にしてはならない。

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★★米軍人が暴く真珠湾攻撃の真実

2018年08月11日 | 日本再生

  我那覇真子さんが、このところ「おおきなわ」で、素晴らしい本を紹介してくれています。

  今回は大東亜戦争についての話題の中で、驚くべき本を紹介してくれています。何と、真珠湾攻撃を軽々されたアメリカの軍事ンさんが書かれた「真珠湾の審判」という本です。

  この中で、戦争の大義をでっち上げル為に真珠湾の軍に何の情報も知らせず、責任を司令官に押し付けたルーズベルト等をきちんと非難しているそうです。これは、日本人だけでなく、世界に読んで貰うべき本ですね。

  大東亜戦争について、10分過ぎから。この本については、13分過ぎから。
 
      
  ロバート・A・シオボールド著 「真珠湾の審判

  アメリカ人って、こういう人も居るところが素晴らしいですね。
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オリンピック返上に繋がらなかった

2018年08月11日 | 反日売国奴左翼・在日

  ボクシング問題が、スポーツ界への韓国汚染の一掃に発展しないかと期待して、5日、第1202回の「『ほかにも多くの疑惑』 告発側のキーマン明かす ボクシング」などで、取り上げましたが、何だか会長の辞任で終わりそうです。

  この際、オリンピックを返上するくらいの日本のスポーツ界を揺るがす大事件になって、スポーツ界が健全になれば良いのにと思ってましたが、もうこれでおわりでしょうか。

  産経抄が分り易く書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.8.10

 【産 経抄】

 老舗の製菓会社が、企業イメージを上げるプロジェクトチームを立ち上げた。リーダーを任されたコピーライターは役員の 前で、ホ ワイトボードに6つのアルファベットを書いた。

 ▼C…H…A…N…G…E(チェンジ)。「『変わる』ということが、どういうことか。お見せしましょう」。そう言いな がらGの 文字の右端をこすると、Cになった。「CHANGEは、CHANCE(チャンス)になるんです」。原田マハさんの小説『本日は、 お日柄もよく』の一場面である。

 ▼先月末から、テレビのワイドショーの話題を独占していた山根明氏が、日本ボクシング連盟会長を辞任した。すでに、元 暴力団組 長との交際を認めている。審判に不正に介入して、出身連盟の奈良県の選手を勝たせる。いわゆる「奈良判定」についての新たな証拠 も出てきた。

 ▼会長のチェンジをぜひ、連盟再生のチャンスにつなげたい。ただ、会長の声明にあったこの文言が引っかかる。「選手の 皆さん、 東京五輪に参加できなくても次の五輪もある。頑張ってください」。確かに、日本オリンピック委員会(JOC)が連盟を除名して、 選手が五輪に出場できなくなる最悪の事態もあり得る。自らの責任を棚に上げた、人ごとのような発言と解釈できる。

 ▼もっとも、ボクシングそのものが五輪の実施競技から外される可能性も取り沙汰されている。国際ボクシング協会 (AIBA)で も、スキャンダルが噴出して、国際オリンピック委員会(IOC)からにらまれているからだ。

 ▼山根氏は、AIBAでも元常務理事として政治力を発揮していた。ひょっとして、俺がいなくなったら、実施のチャンス はますま す遠ざかる、との含意が…。さすがにそれはないか。

  何となく、もう一波乱ありそうに思えますが、どうでしょう。やはり、この機会に、韓国汚染を一掃してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。

  特に、サッカー協会の旭日旗問題などの腰の引けた対応も、そんな影響があるように思えてなりません。

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★IR法とパチンコ

2018年08月11日 | ソフトバンク ロッテ イオン パチンコ

  文化人放送局スペシャル で、局高橋洋一さんがIR法はパチンコ対策が含まれていると解説してくれています。これが本当だと嬉しいですが、ほんとうでしょうか。


  前半の高橋さんの経済解説も相変わらず分り易くて面白い。

文 化人放送 局スペシャル【バーチャル実験ライブ】②加藤清隆×高橋洋一×福島香織


  未だにバランスシートを導入しない政府・財務省は何がやりたいのでしょう。やはり、財務省は日本の敵ですね。

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「世界一寂しい国際空港」の運命は

2018年08月11日 | 中国

  昨日、日本の恩人であるスリランカのジャヤワルデネさんの話題をとりあげました。その裏には、中国の地上げにより国土を侵略されている危機に気が付いたことがあるようです。

  マハティールさんが立ち上がったのと同じように中国に取込まれた指導者による国土の切り売りが行われている危機に気が付いたことがあるようです。

  その凄まじさは、何時もの宮崎さんがこれまで何度も教えてくれていましたが、産経も、このところ時々取り上げてくれるようになりました。
  今回は、世界一利用の少ない国際空港を取り上げてくれています。

  産経ニュースより    2018.8.2

 「世 界一寂しい国際空港」の運命は 「一帯一路」の負の遺産、スリランカがインドに支援要請

 【ニューデリー=森浩】スリランカ南部ハンバントタで中国の支援で建設された国際空港が経営難に陥り、政府が苦慮している。そ もそも需要がほとんどない地域に建設されており、1日の平均乗客は10人以下で定期便もゼロだ。中国の現代版シルクロード経済圏 構想「一帯一路」が生み出した負の遺産ともいえ、スリランカ政府はインドに支援を求める方針を決めた。

 経営難となっているのは、ハンバントタにあるマッタラ・ラジャパクサ国際空港。建設を推進した親中派ラジャパクサ前大統領の名 を冠し、2013年に完成した。建設費は2億1千万ドル(約234億円)。9割が中国からの融資で賄われたとされ、工事も中国企 業が請け負っている。

 だが、国際空港を名乗ってはいるものの、付近には漁村と小規模のビーチリゾートがあるだけで、当初から建設はラジャパクサ氏の 地元への利益誘導とささやかれた。今年5月には唯一の定期便だったアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイとの直行便が閉鎖。一時は 空港施設が穀物の貯蔵庫ともなり、「世界一寂しい国際空港」という不名誉なあだ名が付いている。

 開業以来、赤字経営が続くことから、スリランカのデシルバ交通・民間航空相は7月上旬、インドに合弁事業として空港を運営する よう提案したことを明らかにした。デシルバ氏は演説で「この死にかけている空港を復活させる必要がある」と、支援を仰ぐ重要性を 強調した。

 インドにとっては、高金利の債務返済に窮したスリランカが、約20キロ離れた場所にあるハンバントタ港と同様、中国に運営権を 譲り渡す事態は避けたいところだ。シーレーン(海上交通路)の要衝であるスリランカ南部で、中国が港と空港の運営権を握れば、イ ンド洋での中印の力のバランスが変化しかねない。

 インド政府は7月26日の国会答弁で「スリランカからは何の提案もない」と否定したが、水面下で交渉を重ねているもようだ。戦 略上の意味はあっても、空港が生む経済的利益はほぼないため、インド側も慎重になっているとみられる。

 印政治評論家のラメシュ・チョプラ氏は「スリランカ政府は前政権時代の事業を見直し始めているが、すでに動いている事業も多 く、整理は簡単ではないだろう」とコメント。歴史的に結びつきの強いインドにさらに支援を求める局面があると予測している。

  中国の覇権主義と、それを自分の利益のために受け入れる指導者が組むと、こんなに非常識なことが平気で行われる恐ろしさの見事な例でしょう。
  マレーシアと同じです。カンボジアも同じでしょう。他にも同じように取り込まれている指導者が沢山いると考えるべきでしょう。
  この全ての原因は金に任せた中国の侵略を防ぐのは、やはり中国を崩壊させることです。

  つまりは、トランプさんの本気を期待するしかないのです。トランプさんの気が変わり中国を延命させることにならないことを願うしかなさそうです。

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政治腐敗蔓延の李朝末期 日本は「誠意」を持って「奮闘」した

2018年08月11日 | 韓国

  素晴らしいシラス国日本に育ったお人好し日本人の誠意が、朝鮮統治で全て裏切られた現実を、未だに理解できていない政府・外務省が、5日、第421回の「★金は出すが口は出さない バカ外務省」で、取り上げたようなとんちんかんな外交をやって、日本の金を毟りとられているのです。

  このところ楽しみにしている、【海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり】が、その朝鮮統治がどれ程に誠意を持ってやられたのかを詳しく書いてくれています。

  西洋諸国が、植民地の人達を奴隷として扱い、全てを奪奪うという統治方式と真反対のことをやりながら、戦後見事に裏切られたことを忘れ、徹底的に利用されていることに未だに気が付かないのですから、やはり、育ちが良すぎて世界の腹黒さが理解できないバカとしか言いようがないでしょう。 

  産経ニュースより    2018.8.4

 【海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり】(30)政治腐敗蔓延の李朝末期 日本は「誠意」を持って「奮闘」した

  《北京を見るまで私はソウル(漢城・京城)こそ、(当初は)この世で一番不潔な街だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそ、この世で一番ひどい臭いだと考えていたのであるから! 都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい。礼節上2階建ての家は建てられず、従って推定25万人の住民は主に迷路のような横町の「地べた」で暮らしている…》

 19世紀末に李朝末期の朝鮮を訪れたイギリスの女流旅行作家、イザベラ・バードが書いた『朝鮮紀行』の〈首都の第一印象〉の項にこう記されている。

 街の汚れは後に改善されたというが、政治腐敗はひどかった。

 《政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、どの地方でもスケールこそ小さいとはいえ、首都同様の不正がはびこっており、勤勉実直な階層を虐げて私腹を肥やす悪徳官吏が跋扈(ばっこ)していた…堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したのであるが、困難極まりなかった…朝鮮には階層が2つしかなかった。盗む側と盗まれる側である》

 イザベラ女史は、当時の日本についても、国土の美しさや治安の良さを称賛する一方で、貧相な外見などを辛辣(しんらつ)に指摘しているから、西洋人の「視線」があったかもしれない。

 では、ほぼ同時期に日本人の本間九介が記した『朝鮮雑記』も紹介しておこう。

 《(朝鮮の)官人に盗賊でないものはいない…あとを引き継いでやってくる官人もまた盗賊なのである…ああ、彼ら(農民ら)の境遇は、まったく憐(あわ)れむべきものだ》(「官人は、みな盗賊」から)

 本間は、中国のみをひたすら信奉する朝鮮の知識人の姿も揶揄(やゆ)している。

 《朝鮮の士人(知識人)は、支那を呼ぶのに、常に中華と称し、その一方で自らを小華と称している。そこで私が…大華の人であると答えたら、彼らは、それを咎(とが)めて傲大(ごうだい)だと言うけれども、傲大であることと卑小であることの、いずれがましだというのだろう》(「大中小華」から)

 2つの見聞録は、いくつも共通しているのだ。絶望的なほど、立ち遅れた近代化、蔓延(まんえん)する腐敗と不正、硬直した封建社会…。イザベラ女史は、朝鮮の良さや愛着も示しつつ、こう結論付けた。《朝鮮には、その内部から自らを改革する能力がないので、外部から改革されねばならない》

 その外部の担い手になりつつあった李朝末期の日本の対応について、イザベラ女史は閔妃(みんぴ)殺害事件などを痛烈に非難する一方で、次のように見ていた。《私は日本が徹頭徹尾誠意を持って奮闘したと信じる。経験が未熟で、往々にして荒っぽく、臨機応変の才に欠けたため、買わなくともよい反感を買ってしまったとはいえ、日本には朝鮮を隷属させる意図はさらさらなく、朝鮮の保護者としての、自立の保証人としての役割を果たそうとしたのだと信じる》と。

 ◆武断政治は法治主義

 このように、極めて困難な状況から始まった日本の朝鮮統治(日韓併合は1910~45年)は、その政策的な方針から、おおむね3つの時期に分けられる。

 朝鮮の改革・近代化に道筋をつけた、いわゆる「武断政治」の時期(1910年代まで)▽大規模な抗日・独立運動「三・一事件」(大正8年)後に、緩やかな統治政策に舵(かじ)を切った、いわゆる「文化政治」の時期(1920年代から30年代半ばころ)▽日中戦争が始まり(昭和12年~)、いや応なく、日本が戦時体制に入り、皇民化政策を浸透させてゆく時期(終戦まで)の3つだ。

 初期の「武断政治」はその言葉から“悪辣(あくらつ)な”イメージを抱きがちだが、事実はそうではない。

 冒頭の見聞録にあったように政治腐敗が横行し、近代化から取り残された当時の朝鮮を根本から立て直すために、日本は巨額の資金を投入して、ほとんど「ゼロ」からインフラ(鉄道、道路、港湾など)を整備、学校や病院を建て、農業や産業を振興させてゆく。その道筋をつけるのに、ある程度の“腕力”も必要だったということだろう。

 昭和3年発行の『総督政治史論』(青柳綱太郎著)は、初代朝鮮総督を務めた寺内正毅(まさたけ)(1852~1919年、陸軍大将、陸軍大臣、首相など歴任)の「武断政治」をこう評価している。

 《朝鮮民族にとりては過分の文明政治であった…4方面(教育、衛生、農業、交通・通信)より、朝鮮の社会に貢献せし…》

 さらには、《寺内伯の武断主義は、即(すなわ)ち法治主義の別名とでも言い得る…朝鮮民族政治の改革には、民族心理の根本的改革が必要であると信じたからだ》と。権力者の意向で政治がゆがめられる“人治主義”を正そうとしたというのだ。

 ◆日本版「太陽政策」

 さて、「文化政治」である。世界的な民族自決主義の波に煽(あお)られ、朝鮮全土に広がった「三・一事件」の直後(大正8年8月)に、第3代朝鮮総督に就任した斎藤実(まこと)(1858~1936年、海軍大臣、首相、内大臣など歴任)は、京城到着早々、爆弾テロに遭っている(斎藤は無事)。

 朝鮮の抗日・独立運動家らは戦々恐々としていたのだ。何しろ、三・一事件の嵐が吹き荒れた後である。今度は、どんな強圧的な総督が来るのか? と。ところが、斎藤は「北風」を吹かすのではなく、「暖かい太陽」で、旅人のコートを脱がすがごとく、さらに緩やかな統治に舵を切る。

 軍主導の憲兵警察→普通警察の転換▽朝鮮の伝統文化、風習、言葉の奨励・保護▽集会・結社の規制緩和といった諸政策のみならず、斎藤は日鮮を同一視する(一視同仁(いっしどうじん))内地延長主義を掲げ、最終的に「朝鮮の自治州化」まで念頭に置いていたというのだから、血気にはやっていた朝鮮人も腰を抜かした。

 まさしく、イザベラ女史が指摘した「誠意を持って」「朝鮮を隷属させる意図なく」「自立の保証人」として、である。

 すると、今度は日本の世論が沸騰する。「生ぬるい」「(朝鮮の近代化は)まだそこまで成熟していない」…等々。だが、斎藤の度量が、朝鮮の新たな文化や近代化の花を咲かせることになる。=敬称略(文化部編集委員 喜多由浩)

  これも、日本の歴史を教わらなかったことが原因でしょう。日本ほど素晴らしい国はなく、内と外では付き合いかたが全く違うことを理解して世界に出て行く覚悟がなければ、体の良い金蔓にされるだけです。
  その最悪の外こそ特亜3国であることが日本の悲劇であることも間違いないでしょう。

  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。

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★日中は分かり合えるはずがない

2018年08月11日 | 中国

  何時も中国の現状を教えてくれる石平さんが、又、面白い本を書いてくれたようです。日本と中国が全く違うことを詳しく書いてくれている『中国五千年の虚言史』という本です。

  この本を、何時もの宮崎さんが詳しく紹介してくれています。

  宮崎正弘の 国際ニュース・ 早読みより  平成30年(2018年)8月3日(金曜日) 通巻第5777号  <前日発 行>

  書評  しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 

 上海の観光名所「新天地」の隅っこ、ひっそりと中国共産党第一回大会記念館がある
  嘘で固められた歴史改竄の原点が、これだ

  石平『中国五千年の虚言史』(徳間書店)

 先週から中国で大騒ぎとなっているのは偽ワクチンである。すでに45万人分が、投与された。いまのところ死人が出ていない が、当局は製薬メーカーの16人を逮捕した。吉林省の怪しげなワクチン・メーカーは、偽薬で大儲けしてきた札付きのブラック と言われた。
 かつては中国製ペットフーズで、米国の犬猫およそ一万匹が死亡したため、爾来、米国では中国製に慎重である。粉ミルクでは 中国国内で赤ちゃんの死亡事件が続出した。
日本関連で言えば「毒餃子事件」があった。日本に来る中国人ツアーは必ず日本製の粉ミルクを爆買いした。
 前々から評者(宮崎)も、口すっぱく言ってきたが「中国人は朝起きてから寝るまで、生まれてから死ぬまで嘘をつく」のであ る。五千年、一貫してそうなのである。
 この本は元中国人だった石平氏だからこそ、「嘘が中国の文化である」と断言できるのである。
そもそも「五千年」という歴史そのものが真っ赤な嘘であり、中国史は、秦の始皇帝から延々と、ひたすら嘘だけが述べられてい る。
 本書は、それを王朝ごとに、きわめて簡潔に、何が嘘であり、真実が奈辺にあるかを秦、漢、新、後漢、三国鼎立、随・唐、 宋、元、明、清、忠仮眠国(中華民国)。そして現代の習王朝までの偽史を適格に暴く。
 生活も出世も、すべてが嘘で塗り固められている。イデオロギーも、文学も、嘘に満ちていて、だから中国は一級の芸術が出て こなくなった。

 なぜこうなったのかを石平氏は次のように解き明かす。
 「日本では『嘘つきは泥棒の始まり』であるが、中国では『嘘つきほど成功する』なのだ。清王朝末期の李宗吾という儒学者は 歴代の皇帝や古来の英雄を分析し、1911年から『厚黒学』『厚黒経』といった、乱世を生きる中国四千年の成功哲学について の論考を発表した。(中略)成功の要諦は、『面の皮は城壁より厚く、腹は石炭より黒く生きよ』というものであり、いかに鉄面 皮で恥知らずになるか、そしてどこまでも腹黒く、自分の利益のために何でもすることが重要だと説いている」のである。

 いまの中国人が学校で習う嘘だらけの歴史は、共産党がいかに由緒正しく、しかも抗日戦争を戦った主体であり、権力に合法性 があるかを徹底的に偽史観の塊で記述している。共産党は匪賊、山賊が本質であり、抗日戦争は国民党が戦ったという真実を語る と「偽史」と批判される。でっち上げの成功例が「南京大虐殺」「731部隊」などだ。
 なにしろ「第一回共産党大会」なるものが、すこぶる怪しいのである。
 上海の観光名所「新天地」にひっそりと中国共産党第一回大会記念館があるのだが、嘘で固められた歴史改竄の原点が、これ だ。
この場所は元フランス租界である。会場となったのは李漢俊の自宅だった。評者(宮崎)も、何回か上海にある「中国共産党第一 次全国代表大会跡地記念館」を見学したことがある。
 飾ってある金ぴかの銅像、初回参加者十三名のレリーフ、当時、確かに参加はしたが、チンピラでしかなかった毛沢東が、会議 で発言しているオブジェも飾られていて、思わず吹き出しそうになる。
 共産党は陳独秀が創立した。この指導者は歴史から殆ど抹消された。
周恩来はこのとき巴里にいて、会議には欠席しているし、戴季陶は、このときすでに党を離れて、日本にいた。
 ならば誰々が参加したのか?。
 李漢俊(東大出身)、李達(東大)、陳公博、包恵僧(陳独秀の代理)、張国寿、劉仁静、陳譚秋、董必武(日本大学)、毛沢 東、何淑衝、トウ恩銘、王尽美、周仏海(東大)、この十三人にコミンテルンからマーリンと、ニコリスキーが派遣されていた。
 欠席にもかかわらず陳独秀が委員長となり、役員も決められているが、そこに毛沢東の名前はない。つまり、毛沢東はこの時点 でヒラでしかなく、彼の主導権が確立されるのは、鄭義会議以後である。
 さて石平氏は、その後、この創立メンバーの悲運をたどる。
共産党史が決して語らない事実とは、李達はいったん離党し、共産党政権成立後復党するが、「毛沢東を批判したため、文化大革 命で惨殺された。李漢俊ものちに中国共産党を離党、国民党に加入したが、国民党の分裂・紛争の中で処刑」となった。
 「陳公博と周仏海は王兆銘政権に参加し、日中戦争でも日本に協力したため、戦後の中国では『売国奴』扱いされた。結局、中 国共産党のなかで順調に生き延びたのは、毛沢東と董必武の二人しかいない」のである。
 つまり、共産党などと独自の自主的な政党を名乗るなど僭越であり、実態はコミンテルンシナ支部でしかなかったのだ。
 目から鱗の、真実の中国史は、それならいったいどうなるのだろう?

  【チャンネルくらら】で、ご本人が倉山さんと紹介してくれています。

  それにしても凄まじいくにですね。隣同士でこれ程までに正反対の国が存在するということに何か意味があるのでしょうか。八百万の神々が何か意図しているのでしょうか。それとも、単なる偶然でしょうか。

  いずれにしても、やはり、どうあっても付き合うべき国でないことは明らかです。やはり、中国を含めた特亜3国とは未来永劫国交断絶こそが選ぶべき道です。

  しかしながら、特亜3国でなく日本に産まれた幸運を感謝するしかないですね。

有難いことです!
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