団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

「拉致はわがこと」貫いた津川雅彦さん

2018年08月10日 | 拉致問題

  昨日の、産経抄に続いて、何時もの阿比留さんが津川雅彦さんについて書いてくれています。
  
  やはり、反日売国左翼・在日に汚染された芸能界で苦労されていたようです。安倍さんが逆境の時の話題も興味深いものがあります。
  
  産経ニュースより     2018.8.10

 【阿比留瑠比の極言御免】「拉 致はわがこと」貫いた津川雅彦さん

 昨年11月下旬、4日に急逝した俳優の津川雅彦さんの勉強会「探美会」に参加した。津川さんはそのつい2週間ほど前ま で、肺炎で入院していたということで、鼻から医療用チューブを通し、酸素を補給していた。ただ、ユーモアあふれるスピー チは健在で、順調に回復しているのだろうと感じたのだった。

 その後、たまたま安倍晋三首相に探美会に参加したと伝える機会があった。安倍首相はすぐに「津川さんはどんな様子だっ たの」と尋ね、本当に津川さんの体調を心配しているのが分かった。

 津川さんは平成24年9月の自民党総裁選に当たり、安倍首相の再登板を求める緊急声明をまとめた民間人有志の発起人の 一人にも名を連ねていた。

 首相の「雨天の友」

 「悲しいですね。寂しい思いです。(第1次政権で)首相を辞職した後、本当に津川さんには温かく励ましてもらい、背中 を押し続けていただきました」

 安倍首相は8日、首相官邸で記者団にこう述べた。まさに逆境のときに支えてくれた「雨天の友」であり、同志だったので ある。

 津川さんといえば、10年公開の映画『プライド 運命の瞬間』で、それまで単純に悪玉として描かれることの多かった東 条英機元首相を演じたのが印象深い。日本を一方的に悪だと決めつけようとした極東国際軍事裁判(東京裁判)で、堂々と日 本の主張を展開する東条は重厚感があり、かつ小気味がよかった。

 だが、世間の評価は割れた。この映画について津川さんは24年9月の「産経志塾」で振り返っている。

 「映画界では、『左翼にあらずんば人にあらず』といったことが傍若無人に語られてきた。僕は『プライド-』の撮影中、 ある映画監督に制作を妨害された。ある小説家は、自宅前でのロケを、『うるさい』といって追い払った」

 「左翼嫌い」を公言

 気に入らない言論をすぐ封殺しようとしたり、揚げ足を取り集団リンチを加えようとしたりする昨今の左派メディアのやり 方と通底している。こういう経緯もあってか、津川さんは「左翼嫌い」を公言していた。

 朝日新聞が26年8月、特集記事「慰安婦問題を考える」で、過去に18回も取り上げてきた朝鮮人女性を強制連行したと の吉田清治の証言を取り消したものの、当初謝罪はしなかった際には、夕刊フジへの寄稿で次のように皮肉っている。

 「謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい! (中略)左翼嫌いの僕にとっては、その『卑怯(ひきょう)』『卑劣』なイ メージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい」

 昭和49年には、当時生後5カ月だった長女が誘拐(41時間後に救出)されるという悪夢のような経験もし、拉致問題に も関心が高かった。平成25年、政府の拉致問題啓発ポスター「拉致。必ず取り戻す!」に協力したときの記者会見では、こ う語っていた。

 「拉致問題をわがことのように思える人間だと思って参加した。日本人みんなが拉致問題を一日も早く解決するという思い を、被害者の親御さんと同じように持ってほしい」

 ポスターに書かれた津川さんの署名入りの「親の愛は、世界を動かす。拉致問題は、私達すべての問題です」との言葉が胸 に響く。拉致問題の関連集会などにも積極的に参加していた。

 津川さんの死に顔は安らかだったと聞くが、どれほど拉致問題の解決をその目で見たかったことだろうか。北朝鮮情勢が揺 れ動く今だからこそ、残念でならない。(論説委員兼政治部編集委員)

  朝日への痛烈な皮肉は笑えます。やはり、反日売国左翼・在日の巣窟芸能界で左翼嫌いを公言していたという芯の強さに、改めて貴重な保守の論客を失ったことの損失の大きさを感じずにはいられません。

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★杉田水脈をなぜ偽リベラルはそんなに怖れるのか?

2018年08月10日 | 日本再生

  杉田水脈さんの強力な味方が又現れました。八幡 和郎さんが、杉田さんの素晴らしいところを見事に書いてくれています。
  これも、杉田さんの強力な味方であるはすみとしこさんがツイッターで紹介してくれていました。

  結構長いのですが、素晴らしいので、全文を取り上げさせてもらいます。

  まずは、はすみさんのツイッターです。


  こちらが、リンク元の八幡さんのものです。

  アゴラより   2018年08月08日 
 
  杉田水脈をなぜ偽リベラルはそんなに怖れるのか?

  八幡 和郎

 『新潮45』誌上における杉田水脈代議士の発言に対する、足立康史代議士(維新)と井戸まさえ元代議士(立憲民主党)の強烈な 一連の批判は、私を非常に戸惑わせるものだった。

 なんとなれば、この三人は私の「Facebook友達」であり、私は彼ら三人をいずれも非常に高く評価してきたからだ。 「Facebook友達」といっても、もともとよく知っている人もいるが、彼らはほとんどFacebookを通じて知り合ったに 等しい。

 足立氏は通産省(現経産省)の後輩だが、私が海外勤務中の採用で、帰国して退官するまで4年しかなかったし、仕事を一緒にした 記憶はない。井戸氏は夫君が友人なので芦屋竹園旅館での結婚式に出たがそれだけだったし、杉田氏とは、Facebookで意見交 換するまで会ったことなかった。ただ、Facebookで三人とも非常に頻繁に意見を交換してきて、最良のFacebook友達 の部類に属する。

 なぜ、彼らがSNS上で素晴らしいかと言えば、対話が意味をなすからである。投稿に対してコメントがあり、それに再コメントが あり、第三者も含めて議論が発展していくのがSNS、とくに、Facebookの醍醐味である。

 だから、いくら立派な投稿でも、そのあとの議論に本人が登場しないなら、ブログを読んでいるのと同じでしかない。しかし、彼ら は、コメントに対して熱いやりとりをするから素晴らしいのである。

 ただし、三人ともタイプが全く違う。

 足立氏は官僚らしくロジカルに詰めて思考し結論を出すと、それについては、あまり意見を変えない。ただし、そのあとの、切り込 み隊長として反対意見をばっさばっさと切り捨てるさまはまことに見事。江夏の剛速球を彷彿させるし、私の意見に賛同するときも、 実に切れ味鋭く援護してくれる。

 井戸氏は、松下政経塾のあと東洋経済新聞社で働いたので、丹念に事実や資料を拾い集め、あまり取り上げてこられなかったような 問題に焦点を当て、ああでもないこうでもないと考えつつ緻密に積み上げていくし、反対意見にも適切に真摯に対応する。

 それに対して杉田氏は、これは理不尽だとか感じるテーマに、損得抜きに突っ込んでいく。その原点は、西宮市役所に勤めて、「一 般市民」と称する「プロ市民」などの我が儘な要求に事なかれ主義で抵抗せず要求をのんでしまう組織のふがいなさへの憤慨にあると 思う。すでに、『NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”』で紹介したが、市議会の傍聴席で騒いで圧力をかける極左の 活動家との「とっくみあい寸前」の言い争いはいかにも義侠心あふれる正義感の彼女らしい。

 杉田氏の思想を保守権力への迎合という人もいるが、正論を貫かず声が大きい一部の市民の不当な要求にすぐ屈してしまう権力への 怒りなのだから、ある意味で権力にもっとも厳しく対決しているのである。それは、また、行政改革への強い情熱にもつながってく る。

 ただ、高級官僚だった足立氏のように、これが正しいと納得の結論を出してから行動するのではないし、井戸氏のように、緻密に材 料を集めていくのでもない。むしろ、無謀にも突撃スタイルでまず行動という形になる。
だから、国連など国際的な会議やイベントに出席して、慰安婦問題などでそんな得意でもない英語やフランス語で日本の立場を訴えた りもする。BBCの取材にほかの誰もいやがって引き受けない役割を引き受けて、伊藤詩織氏の訴えに無謀にも反論したりもした。

 ただ、そこで思い込みだけで一方的な意見を言うのでなく、いろんな意見に対して率直に反応するし、固執するわけでない。私が感 心したのは、昨年のフランス大統領選挙に、杉田氏が現地に飛んでルペン陣営などに突撃取材していたときである。

 あのとき、保守論壇の人はだいたい、ルペンが勝つといっていた。トランプの場合と同じく、リベラル系(日本の偽リベラルでなく 欧米のリベラル)のメディアが、ルペンを一方的に攻撃しているものの、有力候補として国民の多くから支持されていることに日本の 保守主義者が興味をもち部分的に共感するまでは一理あった。

 それに対して、私は思想的にも熱狂的にマクロン支持だったし、ルペンの勝利は絶望的にありえないことだという論陣を張って Facebookでもいろんな人と議論をしていたが、だいたいの保守系論者はルペンの勝利間違いなしといって譲らなかった。そん ななかで、杉田氏は現地にいって突撃で議論をし、フランス国民各層の人と議論して、ルペンの勝利はないと思うようになったという コメントをよこしてきた。

 私が杉田氏を高く評価するようになったのは、こうした、現場主義と主義主張や損得にこだわらない柔軟な発想と現実性である。

 その杉田氏を足立氏や井戸氏からすれば、もうちょっと考えてからものをいったり行動を起こせとか、突撃して肌で感じて意見変え るくらいなら、資料を体系的に集めたらということになるのだと思う。そういう意味で、彼らの杉田批判には一理はあると思う。

 ただ、足立氏の『私が杉田水脈議員を執拗に攻撃する理由:与党のアホは万年野党の悪人よりたちが悪い』とか、井戸氏の『女とし ての落ち度〜「杉田水脈(的女性)論」序の序の序』といった大げさな見出しをみると、「杉田さんもずいぶん大物扱いされている、 すごいなあ」という感想も持った。

 もっとひどいのは、山口二郎氏で、

    「オリンピックまでに杉田水脈を議員辞職させないと、日本は野蛮国と蔑まれることになる。これこそ日本の名誉にかかわる。愛国を呼号する者こそ、国辱。」 (7月24日 17:47 · Twitter)

 ということになると、よほど文科省の科研費についての杉田氏の批判(巨額の国費が山口氏とその取り巻きの政治活動と区別が付き にくい研究に費やされているという指摘)が的をついて焦ってるのかと思い、

    「あまたの保守派政治家のなかで、なんで杉田水脈が日本国の名誉にかかわるほどの存在だと山口二郎先生から認定されるかは科研費での研究対象にふさわしい ものなのかもしれない。他の保守政治家はそれに値しないというのが山口先生の見立てなのだろうか(笑)」

 とFacebookでコメントさせていただいたところだ。

 実際、偽リベラル勢力は本当に杉田水脈を怖れているようだ。

 どうしてなのかといえば、やはり、杉田氏のこれまでの政治家とは異質の突破力が怖いのだと思う。
あえていえば、杉田氏はアニメのヒロインのような人だ。実際、子供のときからアニメ・ファンらしく、Facebookなどでその 手の話題も多いし、アニメのヒロインのようになりたいという願望があったのだろう。

 また、1967年生まれの51歳で大学生の娘を持つ母親には少なくとも画像では見えないし、細面の小顔で肩幅が広いから石破茂 氏と違ってコスプレ的な服装が似合う。HPにはアニメ風の似顔絵が載っているが本人のイメージとそんな離れていない。それでもっ て、あれこれ損得や、揚げ足とられることを怖がらずに攻撃してくるし、若い人に対するアピール力もあれば、普通の結婚をして子供 もいて庶民的というのでは、警戒すべき存在なのだろうと思う。

 しかし、その新しさは味方であるはずの伝統的な保守層にとって、とまどいと警戒の種にもなる。自民党のなかで、なんでも安倍首 相に近い人物がたたかれていると嬉しくなって便乗する石破茂氏が、さっそく、攻撃の対象にしたのは、足立氏が『杉田氏「生産性」 発言批判の総括:石破氏らの政局利用は最低だ』というアゴラの記事で批判したとおり、いじましい限りで器の大きさが問われるだけ だが、本来、擁護しても良いはずのもっと保守的な人の中から、この際、叩いておこうという動きがあるのは「思慮深くて」本音を表 現できずに、我慢している人たちの杉田氏への一種の嫉妬なのかもしれない。

 いずれにしても、私は政治家も言論人も味方が少なそうな議論はするなとか、大人の判断をしろといった同調圧力に屈しない規格ハ ズレの人が好きだ。足立氏にしても、井戸氏にしても、杉田氏にしても、その持ち味を失って欲しくないし、そういう人が存在を許し てこそ、日本という国も各政党も活力が保たれるのだと思う。

 また、杉田氏の考え方は柔軟だから、これから、あまり政治的に声が大きくない特殊な悩みを抱えている人たちの良き理解者になる とも期待したい。


  八幡さんも杉田さんの行動力を評価してくれていますね。あの行動力と正義感を持たない政治家や保守には、理性を表面に出して批判する者もいるようですが、そうした腰の引けた行動力の無い保守が、あのやりたい放題の反日売国左翼・在日共を跋扈させて来たのです。
  その従来の議員に無い行動力と正義感を恐れた反日売国左翼・在日共が必死になって潰そうとしている上に、自分に無い行動力に嫉妬した保守の議員などからも非難されるのじゃないでしょうか。
  つまりは、杉田水脈さんはそれ程に素晴らしい人なのです。杉田さんを守れないようでは、日本の再生は無理でしょう。
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★連帯ユニオン関生ガサ入れ

2018年08月10日 | 反日売国奴左翼・在日

  いよいよ辻元まで捜査の手がのびるのでしょうか。7月20日、第384回の「★生コン組合幹部ら4人を逮捕」の、逮捕に続いて強硬突入があったようです。

  この件に命懸けで取り組んでくれている瀬戸さんが報告してくれています。

  せと弘幸 BLOG『日本よ何処へ』より   2018年08月09日

  緊急報告 午後一時 連帯ユニオン関生ガサ入れ

  大規模家宅捜査・滋賀県警察組織犯罪対策本部が強行突入

  滋賀県警察「組織犯罪対策本部」が本日午後一時チョッキリに連帯ユニオン関西生コン支部 武建一執行委員長の川口本 部事務所に大型マイクロバス2台、中型マイクロバス2台、普通乗用車10台以上で乗り付けて、ガサ入れを開始した。(総勢150 人~200人)

 川口本部では不意をつかれたのか?組合員が玄関先に立ちふさがって防ごうとしたが、その後中に突入した。既に逮捕者が数名出て いるもよう。各テレビ局や新聞社も多数来ている。

 勿論、我々の取材班も5名で撮影をしています。

 取り急ぎお知らせまで。


  京都新聞より    2018年08月09日

  生コン組合理事長逮捕 調達巡り恐喝未遂容疑、労組幹部も  

 生コンクリートの調達を巡る恐喝未遂事件で、滋賀県警組織犯罪対策課は9日、恐喝未遂の疑いで、湖東生コン協同組合理事長 (55)=東近江市沖野4丁目=ら男3人を逮捕した。
 ほかに逮捕したのは、同組合に加盟する生コン会社役員の男(56)=草津市野路町=、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コ ン支部執行委員の男(57)=兵庫県西宮市柳本町=の2容疑者。この事件の逮捕者は計7人となった。
 逮捕容疑は共謀し、東近江市の工場倉庫建設工事で、同組合加盟の業者から生コンを供給させようと計画したが、大阪市の商社支店 長の男性に供給契約を断られたため、昨年3~7月にかけて複数回「大変なことになりますよ」などと脅迫した疑い。県警は3容疑者 の認否を明らかにしていない。
 逮捕された連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員の男(57)の名前は「城野正浩」…以下略


  何とか、辻元や福島瑞穂までたどり着いて貰いたいものです。あんな奴らを何時までさばらしておくのでしょうか。杉田水脈さんへの攻撃には、こいつ等もかんでいることは間違いないでしょう。

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★拉致問題こそ日本の最大の問題

2018年08月10日 | 拉致問題

  拉致問題解決の為の憲法改正が出来ないようであれば、日本は滅びても仕方無いでしょう。と言うか、そんな国が生き残ったところで世界にバカにされるだけでしょう。

  【虎ノ門ニュース】で、竹田・有本コンビが、未だに足を引っ張る奴らを痛烈に非難し、拉致問題こそ日本の最大の問題と言ってくれました。

  いずれにしても、この秋で結果は出るでしょう。日本人の正念場です。


  もし、腰の引けた国会議員がそれでも心を入れ替えて国民投票を決めたら、後は、我々国民が、拉致被害者を取り戻すか放っておくかを決めるときです。
  それでも放置しておく方を選びますか。その時は、まさに日本の終わりの時です。

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★日本の恩人-ジャヤワルデネ・スリランカ初代大統領

2018年08月10日 | 日本再生

  歴史を捏造され、自虐史観を教えられてきた戦後の日本人は、日本の偉人も消されて国を愛せない人達が多く育ってきました。
  その弊害は、世界で日本の為に貢献してくれた恩人をも忘れさらせるという忘恩の徒を育てるということにも表れています。

  そんな、恩人の一人を教えてくれる活動が始まっているようです。何と、日本の分割統治などを辞めさせてくれたという大恩人です。
  
  こんな人を忘れてしまっている恥ずかしさを思い知らされます。やはり、教育は恐ろしい。

  産経ニュースより   2018.8.3

  ス リランカ、日本で初代大統領を称える活動 サンフランシスコ講和会議で日本を擁護 中国と距離置きたい思惑

 1951年のサンフランシスコ講和会議で日本を擁護する演説をしたスリランカのジャヤワルデネ初代大統領をたたえる活動が日本 国内で広がっている。元側近が記念館の設立を日本で初めて計画するほか、大使館の後援でジャヤワルデネ氏の孫が登壇する講演会が 開催。日本との結びつきを強める背景には、中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」で多額の債務を抱えるスリラン カが中国と距離を置きたい思惑がある。(板東和正)

 「ジャヤワルデネ氏の功績を日本の若い方々に語り継ぐ記念館を作りたい」

 7月22日。群馬県みなかみ町で開催されたジャヤワルデネ氏に感謝の意を伝える催し。主催したジャヤワルデネ氏の元側近の僧 侶、ペルポラ・ビパッシ氏は全国から集まった支持者や日スリランカの僧侶らの前で決意表明した。

 ビパッシ氏が中心になり、スリランカ人の僧侶の交流が盛んな同町で2020年までに記念館を設立する計画を立案。計画に賛同し た「日本経営者同友会」(東京)の下地常雄会長や、スリランカ政府も支援する方針だ。

 記念館の設立が決まったのは「日本人がジャヤワルデネ氏の功績を忘れている現状を変えたい」というビパッシ氏の思いからだ。日 本の小中学校の歴史の教科書にはジャヤワルデネ氏についての記載がない。昨年12月にジャヤワルデネ氏を紹介する著書を出版した 野口芳宣(よしのり)氏によると、読者の感想の大半が「同氏を知らなかった」という内容だった。

 認知度の低さは、ジャヤワルデネ氏が総裁を務めた統一国民党(UNP)が1994年の総選挙で野党に転じ、2015年の選挙で 勝利するまで政権が安定しなかったのが要因だ。ダンミカ・ディサーナーヤカ駐日スリランカ大使は「UNPが野党だった時期が長 く、政府はジャヤワルデネ氏の功績を国外に発信しづらかった」と分析する。

 だが、スリランカは近年、ジャヤワルデネ氏の発信を積極化。8月5日には、ジャヤワルデネ氏の孫のプラディープ・ジャヤワルデ ネ氏が都内でサンフランシスコ講和会議での祖父の功績を振り返る講演会を開催する。駐日スリランカ大使館は「スリランカ政府の後 押しもあり、実現できた初の取り組み」と話す。

 発信に注力する背景には、現シリセナ政権が展開する中国から一定の距離を置く「バランス外交」がある。スリランカは一帯一路を 掲げる中国の援助で南部ハンバントタ港を建設したが、債務の返済に窮し、中国国有企業に明け渡す事態に陥った。

 ディサーナーヤカ大使は「国内では中国の一帯一路の戦略に巻き込まれたという意見がある」とした上で「ジャヤワルデネ氏をたた える動きは、日本とのつながりをより強めることで中国と距離を置くための戦略だ」と指摘する。

 ■スリランカのジャヤワルデネ初代大統領(1906年9月17日~96年11月1日) 51年9月6日、サンフランシスコ講和 会議で演説し「憎しみは憎しみによってやまず、ただ愛によってのみやむ」というブッダの言葉を引用しつつ、参加国に寛容と融和を 主張。対日賠償請求権の放棄を最初に表明するとともに、日本の早期の国際社会復帰を訴えた。親日家で、死後、片方の目の角膜を日 本に提供した。


  まだまだ、こうした恩人は沢山おられるのじゃないでしょうか。それを教えられてないということは、日本人は恩知らずと世界で恥を晒していると言うことです。恐ろしいですね。
  例えば、こうしたことを知らない政治家などが世界に出て行って恥をさらしているということです。

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★執拗(しつよう)な反日教育

2018年08月10日 | 教育再生

  昨日の日本の統治時代に育った方達にはきちんと日本の本質を理解されている良識を持った方がおられます。
  ところが、李承晩などの嘘の教育で育った人達は、真実が見えず日本を憎む人が多いようです。つまりは、やはり問題は教育ということです。
  それは、韓国だけでなく日本でも反日売国左翼・在日共の教育によって育てられた人達にも沢山いるようです。

  この教育問題を考えるとき、何時も思うのですが、こんな嘘を信じているのかどうか分かり間せんが、それでも、憎しみや貶めを子供達に教える心の悼みは無いのでしょうか。
  もし、反日売国左翼・在日による教育を心から信じているから子供達に教えることに喜びを持っているという教師がおれれるのなら、私のようなバカでもネットのお陰で目覚めたのですから、頭の良い教師の方達がちょっと勉強すれば真実に目覚めることが出来るのじゃないでしょうか。
  そんな努力もしないで、自分のコピーを育てることの恐ろしさと子供達に人生を誤らせる罪を恥じて貰いたいものです。
  と言っても、やはり聞く耳を持たない方達には効き目は無いのでしょう。とは言いながら、一人でも目覚めてくれれば、その影響力は計りしれないものがありそうです。

  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!教師達!」です。

  そんな教育の恐ろしさを産経抄が竹島を例にとって書いてくれています。
 
  産経ニュースより    2018.8.4

 【産経抄】

 韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)が紛れもない日本領であることについて、島根県職員の田村清三郎さんが『島根県竹島の研究』として1冊の本にまとめたのは昭和29年のことだった。資料に基づき、隠岐島の古老の証言も取り入れて韓国側の主張を明確に退ける同書は、40年に改訂版が発刊された。

 ▼平成8年4月に島根県が改訂版を31年ぶりに復刻した際、松江市で田村さんの妻で詩人ののり子さんに取材した。のり子さん自身にも『連作詩-竹島』という作品があるが、竹島をめぐって日韓がいがみ合うことにうんざりとした様子だった。

 ▼のり子さんは、亡夫の業績を誇りに思い、復刻本が注目を集めていることを喜びつつも、連作詩の中でこうつづっている。「永遠の供養 それはたぶん 『竹島』本などもう用なしになること」。しかし残念ながら、いつまでたっても竹島本の必要性は薄らぐことがない。

 ▼26年6月に、ソウル市内にある韓国の護国の殿堂、戦争記念館を訪ね、異様な光景を目撃した。戦争とは直接関係のない竹島の巨大な写真が展示されており、その前で家族連れらが記念撮影をしていた。

 ▼かわいらしい幼稚園児の集団とも何組も行き合った。日本と戦った朝鮮水軍の亀甲船の復元物について説明を受けている園児らを見て、気がめいって仕方なかった。韓国はこんなに幼いころから、日本は敵だとすり込んでいるのかと。

 ▼韓国の海洋調査船が竹島周辺の日本の領海内を航行し、政府が抗議したとのニュースに思う。一つ一つの事例に個別に対処することも当然重要だが、本を絶たなければ今後も似たような無分別が繰り返されることだろう。韓国にはまず、執拗(しつよう)な反日教育をやめさせなければならない。

  教育に携わる恐ろしさを自覚しないで教師になるな。

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中国が景気安定に転換 公共投資拡大、金融緩和へ

2018年08月10日 | 中国

  何だか中国が恐ろしいことを始めるようです。本当でしょうか。何と、公共投資の拡大と金融緩和だそうです。
  どこから金が出るのでしょうか。それとも、これこそが独裁マジックと言うものでしょうか。お手並み拝見ですね。

  産経新聞が書いてくれています。

  産経ニュースより   2018.8.2

  中国が景気安定に転換 米中貿易摩擦の成長鈍化懸念で公共投資拡大、金融緩和へ

 【北京=西見由章】中国共産党と政府が、積極的な財政政策で景気を下支えする方針を鮮明にした。減税や公共投資を拡大し、金融政策も緩和の方向に転換。米中貿易摩擦による成長鈍化を受け、過剰債務解消のための構造改革よりも景気安定にかじを切った格好だ。ただ地方政府の債務削減が先送りされれば金融リスクが強まる恐れもある。

 習近平総書記(国家主席)が7月31日に主宰した党中央政治局会議は、現在の経済運営について、米国の通商圧力を念頭に「新たな難問に直面し、外部環境に顕著な変化が起きている」と分析。今年下期は「積極的な財政政策」を堅持するとした上で、内需拡大と構造調整でより大きな役割を発揮しなければならないと指摘した。金融政策も「合理的で十分な流動性を保つ」と言及した。

 習指導部が最も懸念するのは経済減速が社会の不安定化につながる事態だ。同会議では「雇用の安定をより優先させなければならない」と強調した。

 同23日の国務院(政府)常務会議で李克強首相も「財政政策をより積極的にする」とし、地方政府の債券発行を加速しインフラ整備を前倒しする方針を示した。

  こちらも、同じ話題です。こういうのも珍しいですね。産経さん特派員が結構いるんですね。おどろきました。

  産経ニュースより   2018.8.2

  米中摩擦で目算狂う中国経済 外需に頼れず、債務問題深刻化も

 米中貿易摩擦の激化で中国経済の減速懸念が強まっている中で、習近平指導部が安定化策に転じた。抑制していたインフラ投資の積極化などにより景気を下支えする考えだが、行き過ぎれば中国経済の「アキレス腱」とされる過剰債務問題を深刻化させる恐れがある。貿易戦争をきっかけとした経済の変調を前に、中国当局は難しいかじ取りを迫られている。

 習指導部が景気のテコ入れに動いたのは、貿易戦争で経済運営のもくろみが狂いつつあるからだ。

 昨年来、当局は目先の景気よりも過剰債務問題の解消といった構造改革を重視する政策をとってきた。問題が深刻化すれば金融危機という最悪の事態を招くことを懸念したためだ。

 2008年秋のリーマン・ショック直後、中国政府は総額4兆元(約66兆円)もの大型景気対策を打ち出した。各地ではインフラ投資が大盛況となったが、銀行融資などの「借金頼み」だったため巨額の債務が積み上がった。国際決済銀行(BIS)によると中国の金融部門を除く総債務の国内総生産(GDP)比は、08年に141%だったが17年には255%にまで拡大している。

 危機回避に向けた構造改革だったが、前提は米国などの外需による景気下支えだった。だが、深刻化する対米貿易摩擦で外需頼みの景気の先行きに悪化懸念が漂い出した。

 英調査会社マークイットが1日に発表した中国の7月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)は、貿易戦争の衝撃などから昨年11月以来8カ月ぶりの低水準。今年4~6月期のGDP(速報値)は物価変動の影響を除く実質で前年同期比6・7%増と、1~3月期と比べて0・1ポイント減速。減速は3四半期ぶりだが、貿易戦争の本格的な「痛み」が生じてくるのはこれからだ。

 習指導部の求心力低下も噂される中で景気の安定は最重要課題。当局の危機感は跳ね上がっているが、インフラ投資の過熱はさらなる債務拡大につながりかねない。習指導部は貿易摩擦の激化を機に、景気安定と構造改革の難しい両立を迫られることとなった。(三塚聖平)
 
  しかし、どう考えても、この方針変更は益々中国の傷を大きくするだけでしょうが、それが出来るのが独裁政権ということなのでしょうか。
  それにしても、こうなると世界の腹黒い金の亡者達が延命に力を貸すなんてことになるのでしょうか。とは言え、それは、崩壊が送れるだけのことでしょう。傷は、もっと大きくなるのは間違いないでしょう。

  それまでに、トランプさんが叩き潰してくれることを期待したいものです。  

やはり、頼るは、トランプさんだけ!
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