団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

地球の人口問題

2013年07月04日 | 人口問題

   第 418話(2000年)や第 3632回で人口問題の解決にテレビやラジオが役に立つとの記事から、それなら電気の無いとこ ろでも使える手回しラジオを日本政府が世界に配ったらどうでしょうなんて書きましたが、あれから13年も 経っていますが人口問題はあの頃よりもっと酷くなっているようですが、何の対策もなされてないようで世界の人口はあの当時56 億人だったのが2011年の第 4427回で70億人を超え今や71億人を突破したようです。2100年には109 億人と予想されているそうです。
  一体どこまで増えるのでしょうか。そんなに養える食料が生産できるのでしょうか。エネルギーはどうなる のでしょう。なんて、私が心配しても仕方ないですが、やはり気にはなります。
  未だに、手回しラジオなんて言葉にも反応してしまいます。ソニーの記事がありました。

  タ イナビニュースより  2013年6月21日

  ス マホ、ケイタイ太陽光充電!ソニーの手回しラジオ発売  

  家庭でも!手回し充電ラジオ

「手回し充電ラジオ」と聞くと、「非常 用、災害用品」と思いがちですよね。しかし、こんな手回しラジオだったら、家での普段使いでも良さそうです。

2013年 6月18日、ソニーマーケティング株式会社は、手回し充電ラジオの新商品『ICF-B88』、『ICF- B08』の2機種を発売すると発表しました。…中略

  太陽光充電機能を搭載!

それから、『ICF-B88』の機能で見逃せないのが、太陽光で充電ができるということ。ラ ジオ本体の上部にソーラーパネルが取り付けられており、外で晴天時に1時間ほど充電すると、ラジオが約40 分から60分聴くことができます。これなら、アウトドアにも最適ですね。

太陽光充電もそなえたこの手回しラジ オ。非常用としてはもちろん、気軽に使える家庭用、アウトドア用として、心強いパートナーになってくれそうで す。

  ス マートフォンや携帯電話、新たにiPhoneの充電に対応 手回し充電・非常用ラジオ | プレスリリース | ソニー

   パナソニックがソーラーランタン 10万台を発展途上国に贈るプロジェクトをやってますが、ソニーも対抗してこの手回しラジオを贈ってくれません かね。ランタンよりは安価ですから100万台とか1000万台くらいどうでしょう。これで、世界の人口増が止ま れば、世界に喜ばれますよ。忘れてましたが、北朝鮮にもバルーンで飛ばしましょう。

ソー ラーランタン10万台プロジェクト【Panasonic】 

  冗談抜きで、世界の人口は一体どこ まで増えるのでしょうか。それでなくても人間が地球を壊しているのは間違いないのですから、本気で手を打つべき でしょう。世界の指導者もこんなこと口にだしたら一発で足を引っ張られるので言いだせないのでしょうね。ここで も、強くなりすぎた権利が邪魔をしていると思うのは私だけでしょうか。

又、顰蹙を買 いそう!


★★焼き場に立つ少年

2013年07月04日 | 誇れる日本

  いつものねずさんが原爆について興味深いことを書いてくれています。原爆開発を止めた天皇陛下の素晴らしさも書か れています。是非、リンク先を読んで下さい。

   その最後に動画があります。その動画はあの「焼き場に立つ少年」が撮られた時の顛末でした。

   ねずさんの ひとりごと

   
  種 類が違った広島と長崎の原爆  2013.08.06

 

米 軍カメラマンが見た長崎

オダネル氏の撮った一枚の写真
一枚の写真

    この少年の写真を初めて見たのは大分前になると思いますが、その時の衝撃は私も忘れられないものがありました。あ れで日本人の凄さを思い知らされました。この少年と比べてなんと自分は軟弱な人生を送ってきたのだろうと情けなく なったものです。

   最近のネットで見つけたこの写真に関する記事も衝撃的でした。

  毎日jpより

  発 信箱:焼き場に立つ少年の写真=伊藤智永  2011年11月23日

  焼け野原に裸足の少年が立っている。おんぶひもで背負った赤ん坊は、すでに息がない。幼い兄は、川のほとり で小さい弟を焼いてもらうため、じっと順番を待っているところだ。きつく結んだ口もと、正面を見据える目、ぴん と伸びた指先。

 原爆投下後の長崎で、米軍カメラマンのオダネル軍曹が撮った有名な写真は、人種も言葉も超えて万人の胸を打つ だろう。

 と思ったら、それは甘かった。スイス・ジュネーブの国連欧州本部に11日新設された原爆常設展示。準備段階で 長崎市がこの写真を提案したところ、国連職員たちの委員会審査であっけなく却下された。

 「直立不動の姿勢が軍隊みたいだ」「この子は悲しいのに泣いていないじゃないか」。そんな物言いがついたらし い。

 そもそも長崎市は「まず被爆の悲惨さを知ってほしい」(田上富久市長)と考え、背中一面焼けただれた写真など 十数点を用意したが、国連側から「子供の見 学者も来るので、ショッキングな内容は困る」と退けられた。焼き場の少年の写真は窮余の一策だったが、それもダメだという。

 やり取りを交わすうち、国連内の議論の実情が漏れ伝わった。「悲惨な目に遭ったのは原爆だけじゃない」「ホロ コースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)の常設展も申請がある」「南京虐殺はどうなる」……。

 結局、全体は国連の軍縮・核不拡散の歩みを紹介する展示となり、原爆の記述は11枚のパネルのうち2枚にとど まった。使われた写真は、広島・長崎の焼け跡と、衝撃度の少ない被爆者の後ろ姿の3枚である。

 他の惨事と比べられない被爆の特殊性。表に出さないほどに深い悲痛。どちらも日本の常識が、国連では通じな い。それを分からせるのが外交だが、事のてんまつに、なぜか外務省は登場しない。(ジュネーブ支局)

  こういうのを読むと、国連の酷さを思わざるを得ません。今のトップが韓国人であることも腹立たしいですが、あ の時日本んも彼を推薦しているのですからそのお人好しと言うかバカぶりに本当に腹が立ちます。
  その国 際連合安全保障理事会の常任理事国(5か国)に中国とロシアが入っていて、ことあるごとに世界平和 の邪魔をしているのですから、如何に国連なんてのが欺瞞に満ちて、何の役にも立っていないことが分かります。

  この写真の凄さが分からない人たちが国連を運営しているのを知って、国 連の酷さを再確認しました。
  その前身の国 際連盟なんてのはもっとひどかったのじゃないでしょうか。国際連合の事務総長が昭和天皇であったら 世界ももう少し良くなっていたかも。
  原爆を落とさせたルーズベルトと開発を止めさせた昭和天皇。だれが考えても人間の格が違います。


★獅子身中の虫朝日新聞

2013年07月04日 | 朝日新聞

    獅子 身中の虫NHKだけでは片手落ちなので朝日新聞の動画も探してきました。ところが、埋め込みが上手 くいきません。もしかしたら見れないかもしれませんが、リンクをクリックすればYouTubeに飛んで見ること ができます。

  朝 日新聞のOBが批判しているのは初めて見ました。こうして内部にも腹を立てている人はいるはずで すが、現役時代ではなかなか内部で発言するのも難しいし、サラリーマンとしての将来を考えてしまうのでしょうか。何とか勇気を出して内部で立ち上がらない と、いずれ本体が無くなる時が来るのじゃないでしょうか。

朝 日新聞が偏向する理由【元記者が語る】

 元 朝日常務(現社長の先輩)が朝日の実態を暴露&批判!#1

   何だか、社内 の勢力争いの方が日本の国より大事なようですね。何とも情けない人たちばかりです。