団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★執拗(しつよう)な反日教育

2018年08月10日 | 教育再生

  昨日の日本の統治時代に育った方達にはきちんと日本の本質を理解されている良識を持った方がおられます。
  ところが、李承晩などの嘘の教育で育った人達は、真実が見えず日本を憎む人が多いようです。つまりは、やはり問題は教育ということです。
  それは、韓国だけでなく日本でも反日売国左翼・在日共の教育によって育てられた人達にも沢山いるようです。

  この教育問題を考えるとき、何時も思うのですが、こんな嘘を信じているのかどうか分かり間せんが、それでも、憎しみや貶めを子供達に教える心の悼みは無いのでしょうか。
  もし、反日売国左翼・在日による教育を心から信じているから子供達に教えることに喜びを持っているという教師がおれれるのなら、私のようなバカでもネットのお陰で目覚めたのですから、頭の良い教師の方達がちょっと勉強すれば真実に目覚めることが出来るのじゃないでしょうか。
  そんな努力もしないで、自分のコピーを育てることの恐ろしさと子供達に人生を誤らせる罪を恥じて貰いたいものです。
  と言っても、やはり聞く耳を持たない方達には効き目は無いのでしょう。とは言いながら、一人でも目覚めてくれれば、その影響力は計りしれないものがありそうです。

  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!教師達!」です。

  そんな教育の恐ろしさを産経抄が竹島を例にとって書いてくれています。
 
  産経ニュースより    2018.8.4

 【産経抄】

 韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)が紛れもない日本領であることについて、島根県職員の田村清三郎さんが『島根県竹島の研究』として1冊の本にまとめたのは昭和29年のことだった。資料に基づき、隠岐島の古老の証言も取り入れて韓国側の主張を明確に退ける同書は、40年に改訂版が発刊された。

 ▼平成8年4月に島根県が改訂版を31年ぶりに復刻した際、松江市で田村さんの妻で詩人ののり子さんに取材した。のり子さん自身にも『連作詩-竹島』という作品があるが、竹島をめぐって日韓がいがみ合うことにうんざりとした様子だった。

 ▼のり子さんは、亡夫の業績を誇りに思い、復刻本が注目を集めていることを喜びつつも、連作詩の中でこうつづっている。「永遠の供養 それはたぶん 『竹島』本などもう用なしになること」。しかし残念ながら、いつまでたっても竹島本の必要性は薄らぐことがない。

 ▼26年6月に、ソウル市内にある韓国の護国の殿堂、戦争記念館を訪ね、異様な光景を目撃した。戦争とは直接関係のない竹島の巨大な写真が展示されており、その前で家族連れらが記念撮影をしていた。

 ▼かわいらしい幼稚園児の集団とも何組も行き合った。日本と戦った朝鮮水軍の亀甲船の復元物について説明を受けている園児らを見て、気がめいって仕方なかった。韓国はこんなに幼いころから、日本は敵だとすり込んでいるのかと。

 ▼韓国の海洋調査船が竹島周辺の日本の領海内を航行し、政府が抗議したとのニュースに思う。一つ一つの事例に個別に対処することも当然重要だが、本を絶たなければ今後も似たような無分別が繰り返されることだろう。韓国にはまず、執拗(しつよう)な反日教育をやめさせなければならない。

  教育に携わる恐ろしさを自覚しないで教師になるな。

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プレスコードと差別用語

2018年08月02日 | 教育再生

  プレスコードなんて全く知らず、素直な教育を受けた私ですが、ネットで目覚めたことで、そんな恐ろしいことがやられていた事に驚きました。
  ところが、我が香川はそれ程に日教組に犯されたなかったようで、国旗も国歌など普通に教えてくれていました。
  只、歴史だけは自虐史観だったようです。それだけに、国旗掲揚や国歌斉唱もさせないという恐ろしい教育が行われていたことも知りませんでした。
  その当たりの地域や年代による違いはどこから産まれたのか不思議でした。

  ところが、そこにも戦後利得者の思惑があったようです。何時ものねずさんが詳しく書いてくれています。
  何時ものように全文をリンク元で是非読んでください。

   大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2018年07月25日

  プ レスコードと差別用語

  最近はAIというほどたいそうなものではありませんが、特定の用語でひっかかったサイトを通報するということが行われていま す。
やっているのはごく少人数で、IPアドレスを変えて、自動メールで通報、まえもって受け皿となるように手配もしてあるから、一定 件数の通報すればそのサイトを閉鎖に追い込めるというわけです。
もっとも朝日はそれをたくさんの良識ある人たちによる集団通報だと報じていましたが。

 「プレスコード(Press Code for Japan)」というのは、GHQが日本の精神構造の解体を目的に、新聞、雑誌、書籍、ラジオ放送などの報道を統制するために発せられた規則です。
正式名称は「SCAPIN-33、日本に与うる新聞遵則」で、終戦の約一ヶ月後である昭和20(1945)年9月19日に発令さ れ、9月21日に発布されました。

  GHQは、このプレスコードをもとに、約5700人の日本人を雇い入れて、国内で刊行されるすべての印刷物およびラジオ放送(当 時はまだテレビはありません)の台本などを検閲するのに用いました。
当時の検閲は、新聞記事だけで一日に約5千本以上を対象に、毎日休みなく行ったといいます。
その内容は、30項目あります。
具体的な内容は末尾に掲載します。

 このプレスコードは、政治的には昭和27年のサンフランシスコ講和条約で日本が主権を回復した時点で破棄されています。
従って国内法的にはすでに存在しません。

 ところがいくつか理由から、いまも事実上、このプレスコードは生きているように擬装され、使われています。
 理由は敗戦利得者の利権です。…以下略

  教育という国家の基本を担うところに戦後利得者という尤も恥ずべき奴らが跋扈した事こそが、日本のここまで劣化させた原因ですね。
  やはり、教育の改革こそ急がれますが、あの文科省の腐敗を見せ付けられると、そう簡単ではなさそうです。とは言え、ここに手を付け無い限り日本の再生は無いでしょう。

  それにしても、子共の教育より自分の利権が大事と言う奴らが教育界を牛耳っていることに呆れるしか無いですね。子供達の将来を考えるという心はどこかに捨ててしまったのでしょうね。
  金が全ての考えこそが日本の敵ですね。

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★市外高校への進学を認めなかった「高槻方式」

2018年07月23日 | 教育再生

  その余りに恐ろしい高槻市の教育を、6月21日、第322回の「★高槻方式って何?」で、取り上げました。
  どうやらその当時は近辺でも有名だったようです。産経新聞が、当時、実際にその異常さを経験していた塾のアルバイトをしていた正高信男さんがその詳細を書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.7.22

 【新聞に喝!】ブロック塀倒壊で思い起こす、市外高校への進学を認めなかった「高槻方式」 京大霊長類研教授・正高信男

 大阪府北部を震源とする先月の地震で高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児が亡くなるという痛ましい出来事があった。一連の報道に接しているうちに、同市に関して経験した古い記憶がよみがえってきた。

 学生だった昭和50年ごろの数年間、高槻市に近い吹田市の進学塾で、中学3年生を相手に高校受験指導のアルバイトをした。それなりに名の通った塾で大阪府北部の各地から成績優秀な生徒も集まっていた。そこで入学願書を出す時期になるときまって、高槻市から来ている生徒の表情がさえないのだ。

 聞くと、高槻市外の進学校を志願したくても先生が認めてくれないのだという。その時に「高槻方式」という言葉があることを知った。

 高槻方式とは、市内の中学生には市内の公立高校に進学することを強く推奨するという公立中学で行われていた進路指導である。当時の大阪府の学区制では淀川以北の広い地域にある公立高校から志望校を選べたのだが、高槻市の進路指導は独特だった。

 推奨と書いたが、先生たちの進路指導はほとんど強制に近いものも珍しくなかったようだ。当時、塾生の保護者らから聞いたところでは、市外の高校への入学願書のためには内申書を書かないとか、市外の学校に入って中学時代の友人を失っていいのかといった、ときには脅迫まがいの指導もあったようである。

 思うに高校への進路指導について、1970年代から90年代ごろの高槻市は、少し大げさに言えば、中国の文化大革命を思わせる様相を呈していたのかもしれない。教師はさながら紅衛兵で、信奉する教育理念のため、子供たちの思いを踏みにじるようなことも多々あったのではないだろうか。

 今回のブロック塀の倒壊に関し、市教委は防災の専門家による危険性の指摘に対し動きが鈍かったと報じられている。進路指導の高槻方式に関しても、外部からの批判に対して彼らは聞く耳を持たなかったようだ。同じような体質が惨事の背景になった可能性もないとはいえない。とすれば問題の根はかなり深いことにもなる。ブロック塀倒壊に関する検証はなされるだろうが、高槻方式はうやむやなまま沙汰やみになった。検証が行われたとは聞かないし、メディアが生徒や教師などを取材して本格的に功罪をリポートしたものは目にしたことがない。

 時代のなかで埋もれそうになっている事実を掘り起こすことも、メディアの役割であろう。高槻方式とはいったい何だったのか。もやもやを抱えたままでいるのは私だけではないと思う。ローカルな事象とはいえ普遍的な意味もあるに違いない。せめて当時の先生がいまどう思っているのかを語る記事でも、あればと思うのだが。

                   ◇

【プロフィル】正高信男(まさたか・のぶお) 昭和29年、大阪市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。専門はヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。 

  こんな異常な教育が行われていた高槻だからこそあの異常な売国奴辻元を選ぶのでしょうか。それとも、辻元の異常さを持ち込んだのでしょうか。
  いずれにしても、恐ろしい限りです。こういうところは、目を覚ませと言ってももう無理なのかもしれません。

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【高等教育無償化】1人最大100万円超も

2018年07月12日 | 教育再生

  昨日のねずさんの教えてくれた先人が築き上げて来た素晴らしい教育に気がつかないのでしょうか、政府がとんでもない教育改革を考えているようです。
  確かに、少子化に対する対策は、安易な外国人利用よりはずっと素晴らしいですが、それの方向が狂っているのではどうにもならないでしょう。
  政府も、その問題点はある程度把握しているようですが、それを本当に薦めるだけの覚悟と腹があるように思え無いのは私だけでしょうか。
  それだけの金を注ぎ込むのであれば、抜本的な改革に取り掛かるべきでしょう。まずは、今の文科省を頂点とする狂った教育界を改革すべきです。ここに手を付けずに金を幾ら注ぎ来んでも、反日売国左翼・在日共にあの科研費などのように都合よく利用されるだけでしょう。
  挙句の果ては、それを資金に日本を貶める運動をするということになるのですから、まずは、この反日売国左翼・在日共を一掃することに金を注ぎ込みましょう。
  それさえ出来れば、教育改革なんてあっという間に出来るのじゃないでしょうか。

  産経ニュースより    2018.7.3

 【高等教育無償化】1人最大100万円超も 「貧困ビジネス」の温床警戒 経営難の大学改革も急務

 政府が高等教育無償化に伴う不正防止に取り組むのは、少子高齢化で経営難に陥っている大学が増える中、1人当たり最大で年100万円を超える国費が投入される制度を悪用し、学習意欲が乏しい低所得世帯の学生を集める「貧困ビジネス」の温床になりかねないという警戒感があるからだ。経営課題を抱える大学の安易な救済策にもなり得るため、大学の再編や経営改革も同時に進めることが求められている。

 「手厚い制度にしたため、このままでは不正を働く人たちが出てくる可能性がある」。ある政府関係者はそう懸念する。無償化の対象者には授業料だけでなく、住居費や食費などの生活費も支給されることになった。アルバイトをすることなく学業に専念してもらうためだ。具体的な助成額は今後の制度設計の中で決める予定だが、親元を離れて暮らす場合などは年100万円近く支給されるケースも想定されている。

 少子高齢化で大学を取り巻く経営環境は厳しく、政府によると約600の私立大のうち39%で学生数が定員を下回り、41%が赤字になっているという。経営に行き詰まった大学が「授業料も生活費も国から出る」などと学習意欲が乏しい学生を集める可能性もある。

 対策として政府は制度の導入前までに、定員の8割を下回る状況が常態化している大学は、同制度の適用を除外することも検討する方針だが、教育関係者を中心に反発も根強いという。

 元東京都国立市教育長で教育評論家の石井昌浩氏は「定員割れの大学が増え、大学教育の質が問われている中、無償化は質の悪い大学を助けることになりかねない。意欲ある若者を育てるという視点で、大学改革をしっかり進めることが重要だ」と話している。(蕎麦谷里志)

  反日売国左翼・在日共に押さえられた大学など殆どが整理対象でしょう。本当に、日本の為に働きたい素晴らしい人材を育てる組織を造り上げることこそが急がれます。
  その為のお金なら幾ら使っても良いでしょう。それは、今の東大卒の国会議員達の姿を見れば一目瞭然でしょう。
  貴重な税金は有効に使って貰いたい。

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大切な幼年教育の新たな方向性とは

2018年07月11日 | 教育再生

  ネットでねずさんのブログなどで目覚めさせてもらいましたが、それまでは、日本の教育が、3日、第 351回の「 尊敬される訳がない先生とは」などで何度も取り上げてきたように。ここまで腐りきっているとは全く想像もしていませんでした。

  幸い、香川は比較的日教組に犯されていなかったようで、国歌もきちんと教えてもらいました。ところが、基本的なところでGHQによる工作による教育の影響を受けていることを知って、今になって悔しさと怒で一杯です。

  封建時代の悪の権化のように教えられた江戸時代の教育の凄さを、ねずさんによって知らされ、私のようなバカでももう少しましな人間になっていたのじゃないかと思うと、やはり、九夜しいですね。

  そのねずさんが、又、昔の教育の素晴らしさを教えてくれています。何時ものように、是非、リンク元で全文を読んでください。
  本当に、こんな教育を受けたかった。
  
  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2018年07月02日

  大切な幼年教育の新たな方向性とは

  …略

  昔は6歳から寺子屋に通いました。
 惻隱之心 仁之端也
 (惻隠の心は 仁の端(はし)なり)孟子・公孫丑章句上六
 見義不為 無勇也
 (義をみてなさざるは 勇なきなり)論語・為政
 身以成仁
 (身を殺して以て仁を成す)論語・衛靈公第十五
などと暗誦しました。
幼ない子には意味なんてわかりませんけれど、またたく間に暗誦してしまいます。
そして成長して意味がわかるようになったとき、その言葉が生涯の座右の銘になりました。

これは江戸時代の学問のとても進んだ良いところだと思います。
というより、こうした学問方法は、おそらく奈良平安の昔から続いた我が国の伝統であったといえます。
いまで言ったら小学1年生で、
「さいた、さいた、さくらがさいた」
ではなく、もともとは
「いにしへに あめつちいまだわかれ)ず
 めをわれざりしとき、
 まろかれたるとりのこのごとくして
 ほのかにめをふくめり
(古天地未剖、陰陽不分、渾沌如鶏子、溟涬而含牙)」
と暗証したわけです。

これは日本書紀の冒頭ですが、4〜5歳児であっても漢字で教えればちゃんと書けるようになります。
そしてひとつひとつの漢字の意味や成り立ちを學んで行くことで、まさに叡智を身に付けることができたのです。
鎌倉時代になりますと、これが仏教の経典やChinaの古典になり、また室町時代くらいになりますと孔子の儒教や老子、孟子、莊 子などが加わっていきました。

拙著『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』にも書きましたが、戦前に日本に共産主義思想が入り、日本の文化破壊をすることを正義だと履違えた作家の山本有三や土岐善麿ら日本語破壊を唱え、こ れを受けた戦後のGHQの御用学者に落ちた先生たちが、
「日本語は漢字が多いために覚えるのが難しく、
 識字率が上がりにくいために民主化を遅らせている」
「日本では難解な漢字が濫用されており、
 これが軍国主義を形成した。
 よって漢字教育は軍国主義の復活につながる」
などと、まったく意味不明の言論を展開し、我が国の教育から「難しい」漢字が取り払われることになりました。

実際、いまではすっかり、小学校の低学年では、「一、二、正、人」など、画数の少ない漢字ばかりを教わります。
しかし、その難しいとされた漢文や漢字を、幼児のうちから教えていた江戸時代には、日本人の識字率は女子まで加えて97%以上で あったといわれています。
しかもその字は、筆字の草書体だったりします。
それを当時の日本人はスラスラと読み書きできたわけです。
現代人で、江戸時代の手書きの文献を読める人はほとんどいませんが、これは江戸時代の水準で言ったら、現代日本人の識字率は限り なくゼロに近いということです。…中略

 先日ある方が、
「江戸時代の教育がまだ生き残っていた間は、
 日本は日清日露という
 圧倒的不利な戦争に勝つことができた。
 しかし戦力的に有利であった大東亜戦争に敗退したのは、
 明治以降の学制に基づく教育のせいである」
ということを述べておいででした。
なるほどそうかもしれないと思いました。

「過去は、過ぎ去った未来
 未来は、これから起こる過去」
というのは手塚治虫の名言です。(火の鳥)
なんでもかんでも古いものはダメで、新しいものや、外国の猿真似が良いとするのは、アホのすることです。
同様に、過去ばかりが良くて、今がダメだとするのも、これまたアホなことです。

そうではなく、今の良いところと過去の良いところの両方を謙虚に組み合わせて、いまよりもっと良い、喜びあふれる楽しい未来を築 くことこそが、必要であり、大切なことです。 

  折角日本に産まれると言う幸運に恵まれた子供達に、先人が築き上げた素晴らしい教育を受けさせてあげたいものです。

  あの東大を卒業し、留学までしながら、日本を貶めることばかりやっている反日売国左翼・在日野党の香川の恥玉木達を見ていると本当に気の毒になります。
  教育と言うのは、ここまで恐ろしいと言うのが毎日国会で証明しているのも、もしかしたら八百万の神々の「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」という思し召しじゃないでしょうか。

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★広島の教委、前川氏講演会の後援断る

2018年07月05日 | 教育再生

  やはり、文科省には深い闇があるようです。何と、あの前川が未だに講演会で全国を飛び回っているようです。完全に国民を舐めきっていますね。
  ところが、少しは骨のあるところもあるようです。まさかと思われる広島の教委が後援を断ったのだそうです。
  と言うか、断るところがニュースになるようでは、余程あちこちで講演をやっていると言うことでしょうか。やはり、教育界の劣化はどうにもならないものがあるのじゃないでしょうか。

  産経ニュースより   2018.7.4

  前川氏講演会の後援断る 政権批判理由に広島の教委「積極的に後押しできない」

 NPO法人が主催する文部科学省の前川喜平前事務次官による講演会の後援を、広島県と広島市の教育委員会が「安倍政権への批判がクローズアップされ、公教育の中立公正が保たれない」などとして断っていたことが4日、両教委への取材で分かった。

 講演会は9月30日に広島市佐伯区で開かれ、不登校問題や憲法をテーマに、前川氏が教育関係者や弁護士と対談する予定となっている。

 県教委は教育長の意見を踏まえた幹部協議で後援拒否を決定。秘書広報室は「特定の宗教や政党を支持する事業は後援しないという内規に照らし、後援を見送った」と説明した。

 広島市教委は拒否した理由を「積極的に後押しできない」とした。一方、同様に要請を受けた広島県廿日市市教委は受諾しており、判断が分かれている。

 前川氏の講演会を巡っては、山口県下関市教委が4月、後援を拒否していたことが分かった。

  何と、受託収賄で捕まった局長さんまで出たようです。それも、便宜の代わりに自分の子供を大学に入れて貰ったそうです。

  NHKより    2018年7月4日

  文科省局長を受託収賄容疑で逮捕 東京地検特捜部

 文部科学省の科学技術・学術政策局長が、私立大学の支援事業に便宜を図る見返りに、その大学を受験した自分の子どもを合格させてもらったとして、受託収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

 受託収賄の疑いで逮捕されたのは、文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)で、東京・港区の会社役員、谷口浩司容疑者(47)が収賄のほう助の疑いで逮捕されました。

 東京地検特捜部の調べによりますと、佐野局長は、文部科学省の官房長だった去年5月、私立大学の関係者から文部科学省の支援事業の対象校の選定にあたって便宜を図る見返りに、ことし2月、この大学を受験した自分の子どもの点数を加算させ、合格させてもらったとして、受託収賄の疑いが持たれています。

 特捜部は、東京 霞が関の文部科学省を捜索し、詳しい経緯を調べています。

  もう、日本の省庁は全部腐っていると考えるべきですね。こんなことで、日本は再生できるのでしょうか。

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★尊敬される訳がない先生とは

2018年07月03日 | 教育再生

  教員の不足が起きているようです。と言うか、子供達に嘘を教えて日本に誇りをもたせないような教師になりたいと考える方がおかしいのでしょう。
  つまりは、教育の世界も変わろうとしているのかもしれません。そうであれば良いのですが。
  まずは、文科省や教育委員会、日教組などを解体して本当の教育ができる環境を作らないとこの問題は解決しないでしょう。

  こんな大事な問題を放置してきた政治の責任でしょう。好い加減に本気で教育改革に取りかからないと日本は消滅しかないでしょう。

  青山さんが、ここでも怒りをぶつけてくれています。

pic.twitter.com/7emDIgnjtk

  教育界がおかしいから、下の香川の恥玉木のような人間が育つのでしょう。これが、東大ですよ。何の為に勉強してきたのか。何とも、勿体無い。と言うか、気の毒です。人生を日本を貶めることに費やして恥ずかしくないですか。

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★大阪「高槻方式」の恐るべき教育を振り返る

2018年07月01日 | 教育再生

  【虎ノ門ニュース】で、有本・つるのコンビが 話されていた、6月21日、第 322回の「 高槻方式って何?」で取り上げた高槻方式について、有本さんが産経に詳しく書いてっくれています。

  産経が取り敢えず夕刊でこうやって取り上げてくれましたが、反日売国左翼・在日マスメディアは、予想通りどこも静か なものです。やはり、辻元箝口令があるのじゃないでしょうか。

  ZAKZAKより     2018.6.29

  【有 本香の以毒制毒】「皆の前で『友達捨てる』って言いなさい」 大阪「高槻方式」の恐るべき教育を振り返る
 
    ブロック塀が倒壊して、女児が犠牲となった高槻市立寿栄小学校=大阪府高槻市 ブロック塀が倒壊して、女児が犠牲となった高槻市立寿栄小学校=大阪府高槻市

 18日早朝、大阪府北部を襲った最大震度6弱の地震で、同府高槻市立寿栄小学校4年の女児1人を含む5人が亡くなっ た。犠牲に なられた方々、ご遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げたい。

 寿栄小学校のブロック塀倒壊については、大阪府警が業務上過失致死容疑で捜査している。21日には、3年前の15年 秋、学校側 が、外部の防災専門家からブロック塀の危険性が指摘されていたことを市教育委員会が公表した。ただし、その市教委も学校から報告 を受けながら、建築士の資格のない職員による調査で「安全」と判断していた。

 当然、保護者から不満の声が上がった。さらに、先週行われた緊急調査では、高槻市内の59の小中学校のうち15もの学 校で、建 築基準法の基準を満たしていないブロック塀が確認される残念な続報がもたらされた。

 このブロック塀の件と関係なかろうとは思うのだが、たまさか今週私は、高槻の学校教育についての奇異な歴史に接した。 1970 年~90年代に実施されていた「高槻方式」と呼ばれる、進路指導について知ったのである。

 先週木曜(21日)、私がレギュラー出演しているインターネット番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」に、タレントの つるの剛 士さんがゲスト出演してくれた。つるのさんは今月上梓した著書『バカだけど日本のこと考えてみました』(ベスト新書)の中で、 80年代に小学生として過ごした高槻市の教育実態を記しており、この件を番組でも披露した。

 国旗掲揚、国歌斉唱廃止、「皆平等」ということで運動会ではみんな一緒にゴールする…。これらも私には奇異だが、高槻 に限った 「方式」ではない。同様のことが日本各地で行われていた。その証拠に、番組生放送中、全世界に住む視聴者の方々から、「自分も音 楽の教科書の『君が代』のページに紙が貼られていた(隠されていた)」などのメールが多数寄せられた。

 しかし、「高槻方式」と呼ばれた進学指導については、全国の他地域から「うちも」とのメールはなかった。

 その特異な「方式」とは、公立校の教師が、主に勉強のできる子の私立学校進学を断念させ、近所の公立学校への進学を強 要する指 導だ。高槻を含む大阪の一部地域と、和歌山で行われていたこの進路指導は、「地域の学校間の学力格差をなくす」ことを目的とされ ており、「地元集中」とも呼ばれていた。

 他県では、同じ目的で厳格な学区制が採られたりしたが、高槻方式はそれらとは異次元の醜悪なものだった。

 成績優秀な子の家に教師が出向き、「私立に行くな」と説得した。「どうしても私立に行くなら皆の前で『友達捨てる』っ て言いな さい」とか、「内申書を書かない」と迫る。まるでカルト宗教か、共産主義国家かという恐ろしさ。当時、この地域の特殊な教育を 嫌って、他へ引っ越す人も少なくなかったという。

 手法のひどさもさることながら、高槻方式の異様さは、それを日本教職員組合(日教組)のみならず、教育委員会も推進し ていたと される点にある。この体質を、現在の高槻市教委のブロック塀への対応、姿勢に、つい重ねて見てしまうのは私だけではなかろう。

 高槻といえば、地元代議士は立憲民主党の辻元清美国対委員長だ。通常国会閉会後、時間ができたらぜひ、辻元さんにも地 元・高槻 の教育実態についてご意見を伺いたいものである。

  結局は、北の関係者を取り上げると後が恐ろしいのでしょうか。それとも、お仲間ということでしょうか。いずれにして も、野党の不都合に触れないマスメディアも日本のものとは言えないでしょう。

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★ 学び舎の歴史教科書を斬る第3回・最終回

2018年06月26日 | 教育再生

  日本の教育界の堕落は、もう究極まで来ているようです。それでなくても、戦後の自虐史観により国民が劣化するに任せて来ましたが、その仕上げのような教科書が採用されたことをとりあげてきました。

 その教科書を宮脇さんが斬ってくれるのを、4月26日、第 156回の「★ 学び舎の歴史教科書を斬る」や、5月3日、第 180回の「★ 学び舎の歴史教科書を斬る!自虐史観に満ちていて、偉い人が出てこない」で、とりあげました。

  その続編と、最終回がアップされていました。少し遅れましたが、是非、見て、日本の恐ろしい現状を知ってください。

 


  それにしても、こんな教科書を採用する文科省も学校も完全に狂っています。それが、戦後の洗脳の成果なのでしょう。
  教育というのはここまで人間を劣化することが出来るんですね。やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。

  兎に角、教育の改革が急がれます。このままでは、本当に日本は消滅するでしょう。

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「国立大の数を適正に」経団連が提言

2018年06月22日 | 教育再生

  何時までも中国から撤退しない企業や、素晴らしい日本的経営を捨ててしまって、それに気が付かずに外国人の雇用などと騒いでいる奴等の元締めである反日売国左翼・在日経団連も、たまには良い事を言うようです。

  何と、大学の数を適正にと言ったようです。本当でしょうか。金儲けしか頭にない大学は経団連には属さないのかな。

  産経ニュースより    2018.6.13

 「国 立大の数を適正に」経団連が提言

 経団連は13日、国立大学の数と規模を適正化し、大学の質の向上や国際競争力を高めるべきとする大学改革に向けた提言をまとめ た。中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)などに提出し、検討中の大学改革に反映させたい考え。

 少子化の中で国立大86校、公立大89校、私立大604校が共存し、私大の4割が定員割れする現状を憂慮。省庁横断の組織を設 置し、大学関係者や経済界なども参画し、地方のニーズを考慮した形の大学再編を含めた全体像を策定すべきと提言した。

 一つの法人が複数の国立大を傘下にして運営できるよう法改正の必要性を強調。また、経営が悪化する私大の早期合併や撤退を促す 対策として、学部、学科単位での事業譲渡を可能にし経営の自由度を高めることも提言した。経済同友会も今月、経営上の問題を抱え る私大の再生・再編を促す第三者機関「私立大学再生機構」(仮称)の設立を文部科学省などに求める提言を発表している。

  大学の数を減らして、中国からの留学生を帰らせることは日本再生にとって必要です。勿論反日売国左翼・在日教授達の整理も急がれます。特に、科研費で日本を貶める活動をしている奴等は即刻解雇すべきです。

  それができれば、日本の教育再生も望みが出て来そうです。

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★高槻方式って何?

2018年06月21日 | 教育再生

  【虎ノ門ニュース】の今日のゲストはつるの郷士さん。偶然でしょうか高槻に住んでいた頃の強烈な教育の話題を紹介してくれています。只し、今もそうかは知らないそうです。

  やはり、辻元の地元は普通じゃないようです。何かありそうですね。

  こんな教育で育った子共は本当にかわいそうですね。何故、辻元が当選出来るのかが分かったような気がします。何とも、恐ろしい。
  こうした地区が全国にあって、そこから反日売国左翼・在日野党の人達が当選して来るのでしょう。本当に、教育は大事です。やはり、教育改革が急がれます。

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★歴史偏向教育を正すには?

2018年06月18日 | 教育再生

  青山さんの何時もの【答えて、答えて、答える!】は、教育改革と参議院が必要かという問題でした。これは、見逃せません。 
  これは、高専生が、実際に行われているとんでもない歴史教育の現状からの質問でした。やはり、教育の改革は急がれます。
  青山さんは、只対立するだけでは解決しない、まずは家庭教育からと言われてました。その家庭が狂っているだけに大変ですが、ネットという強い味方があるだけに希望はありそうです。

  質問の最初の、「拝見させていただいております。」というやたら丁寧な言葉づかいを注意されていました。青山さんもあの政治家や官僚達のやたら丁寧な言葉遣いに嫌悪感を持たれているようで、安心しました。ちなみに、「拝見いたしております」で良いのじゃないかとのことでした。

  最近は、私も影響されているのじゃないか恐れています。それにしても、あの政治家のバカ丁寧な演説を聞いていると有権者をバカにしているのじゃないかと思ってしまいます。それとも、単に票が欲しいだけでやっているのかも。
  


  それにしても、日本再生は教育改革にあることは間違いないですね。何とか反日売国左翼・在日教師を一掃したいものですが、青山さんが言われるように急がば廻れしかないのでしょうか。

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★学び舎の歴史教科書を斬る!自虐史観に満ちていて、偉い人が出てこない

2018年05月03日 | 教育再生

  日本のエリートを自虐史観で教育する恐ろしい工作が行われていることを、2017年9月12日、第 801回の「 ★ 名門中学校に浸透する反日教育」で、取り上げました。
 
  その恐ろしい教科書を、4月26日、第156回の「★学び舎の歴史教科書を斬る」で、取り上げたように宮脇淳子さんが斬ってくれる番組が始まりました。

  2回目がアップになっています。やはり、何とも恐ろしい無いようのようです。それにしても、こんな教科書が検定を通ったと言うことに日本の闇が潜んでいることが良く分かります。やはり、文科省でしょうか。

  どちらも、文科省が、絡んでいるというか指令しているのかも。中曽根一族はどうでしょう。

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★学び舎の歴史教科書を斬る

2018年04月26日 | 教育再生

  とんでもない歴史教科書が採用されていると言う恐ろしい情報を水間政憲が、教えてくれたのを、2017年9月12日、第 801回の「 ★ 名門中学校に浸透する反日教育」で、取り上げました。

  その教科書を宮脇さんが4周に渡って詳しく分析してくれるそうです。

  それにしても、こんな教科書を易々と検定で通してしまう文科省を頂点とした教育界の汚染は、想像以上のものがあります。

  こんなものを堂々と採用される政府・自民党は何をしているのでしょうか。やはり、危機感も、愛国心も無い就職のための政治家が殆どだと言うことでしょう。

  何のことはない、毎日審議をサボっている野党と大して変わらないようです。


  それにしても、こんな教科書で育った東大卒のなれの果てが小西を筆頭として反日売国左翼・在日に育つのも納得します。何とも、恐ろしい。早く手を打たないと。

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★礼儀を教えるのは「異様」か

2018年04月19日 | 教育再生

  昨日の日本の教育を劣化させてきた前川のとんでもない発言に痛烈な批判を産経が取り上げてくれ ています。
  その中で、「語先後礼」が常識であるとありました。お恥ずかしいですが全くしりませんでした。やはり、きちんとした教育を受けていればこんな恥を掻くこともなかったのじゃないでしょうか。
  その大事な教育界のトップが、狂っているのですから教育が良くなる訳ないですね。
  
  産経ニュースより    2018.4.11

 【解答乱麻】礼 儀を教えるのは「異様」か 前川喜平氏の「異様」発言は検定制度の否定ではないか 武蔵野大教授・貝塚茂樹

 何が「異様」なのかが皆目わからない。前文部科学事務次官の前川喜平氏が、自らの著書や講演でこの4月から全国の小学校で使用 されている教育出版の道徳教科書の「異様さ」が「群を抜いている」と批判を繰り返している。具体的には2年生の教科書で挨拶の仕 方をイラストで例示し、「つぎのうち、れいぎ正しいあいさつはどのあいさつでしょうか」としているのがいけないようだ。教科書の 監修者の一人として反論したい。

 教科書では、1「おはようございます」といいながらおじぎをする。2「おはようございます」といったあとでおじぎをする。3お じぎのあと「おはようございます」という、の3つの選択肢が用意されている。前川氏は、「正解は2だというのだが、いったい誰が どこで決めたのだろう」と述べ、このような選択肢を設けることは、「正しい」ことを一方的に教え込む「教化」であり、「悪(あ) しき正解主義の中でも最悪の部類に属する」というのだ。

 しかし、ここで問題としているのは、3つのうち、最も適切な挨拶について問うているのであって、それ自体の「正解」を問題にし ているわけではない。「れいぎ正しいあいさつ」を体験的に学ぶことが主眼であり、「悪しき正解主義」という批判とはポイントがず れている。

 「学習指導要領解説」(以下、解説)は、低学年で学ぶ礼儀の内容について、「時と場に応じた挨拶や言葉遣い、作法などがあるこ とに気付き、気持ちよく感じる体験を繰り返し行うことで、しっかりと身に付けることができるようにすることが求められる」と記述 している。前川氏が「異様」とする教材は、学習指導要領の求める内容に忠実に沿っただけである。

 解説は、礼儀を「心と形が一体となって表れる」ものであり、具体的にそれは挨拶や言葉遣い、所作や動作など作法として表現され るが、それは、「人間関係を豊かにして社会生活を円滑に営めるようにするために創り出された文化の一つである」と明確に説明す る。文化である以上、「いったい誰がどこで決めたのだ」という批判は当たらない。礼儀とは、人間関係や社会生活の秩序を維持する ために社会一般が常識的に承認している守るべき行動様式と言う以外にないからである。

 では、その行動様式に照らして、「れいぎ正しいあいさつ」が、なぜ2と言えるのか。簡単である。「語先後礼」が、一般的には礼 儀・マナーの望ましい基本だからだ。それは、解説でも、低学年の学びに連続する高学年では、「自ら挨拶をしてからお辞儀をするな ど、適切な言動ができるようにすることが求められる」とされていることからも明らかである。付け加えれば、このことは明治後期に 文部省が刊行した「小学校作法教授要項」以来の基本である。

 まさか、前川氏が「語先後礼」という礼儀・マナーの基本を知らないとは思わないが、知らないとすればお粗末であり、知った上で の批判であれば不可解この上ない。

 しかし何より不可解なのは、かつての文部行政のトップが検定に合格した教科書を公然と批判していることだ。これは、教科書検定 制度を否定することになるのではないか。しかも、前川氏は、道徳の教科化に責任のあるポストにあった人である。

 前川氏の座右の銘は「面従腹背」だそうだ。それについてどうこういうつもりはない。ただ私には「面従腹背」という言葉が、およ そ道徳とは無縁であるとしか思えない。強いて言えば前川氏による批判の「異様」さは、「群を抜いている」。

【プロフィル】貝塚茂樹
 かいづか・しげき 国立教育政策研究所主任研究官などを経て現職。専門は日本教育史、道徳教育論など。

  この前川が異様さを晒してくれたことで、国民が教育の異様さに気がつくきっかけになれば、これも教育再生の役に立つことになるかもしれません。 

 
  髙山正之・浅野久美コンビの【Front Japan 桜】で、高山さんによると、前川の講演会には、あのゆとり教育で日本を劣化させた売国奴が裏で動いているそうです。
 

  本村さんの発言です。

  ブルーより

 光市母子殺害事件のご遺族である
本村洋「もし死刑制度がなくなり子供達に『1万人殺してもあなたの命を国が保証する』と教育した時に人を殺す事へのハー ドルが下がらないか。人を殺めたら自分の命を差し出さなきゃいけないという社会契約を実感する上でも死刑制度は残すべ き」
 
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