こすた みあ Diary

旅の思い出、日々の記憶・・・

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秋谷びより

2005-11-30 | Sora-Umi
 秋谷日和 - お1人様大歓迎のふらり旅 - 

午後から秋谷の 広田行正 さん宅で開催されている作品展 うみそら日和 へ。
会社を飛び出すと、日の光がきらきらとまぶしい秋の空が、私を待っていてくれた。
絶好の秋谷日和。なんだか嬉しくなる。ふわふわと風に揺られるススキの群生、
黄金色に輝く銀杏の並木、真っ赤に色づく紅葉など、1時間ほど電車に揺られて
車窓を過ぎ去っていく色とりどりの景色を堪能する。
更に、のんびりバスに揺られて葉山の御用邸から続く海岸線を眺めていると、
秋谷到着。坂道を登りきると広田さんのご自宅へと続く小道が現れる。

「こんにちは~」ご挨拶をしながら靴を脱いでご自宅へ。なんだか不思議な気分。
どこか懐かしい空気が漂う和室には、行正さんの色とりどりな海の写真、
海を見下ろす日当たりのいいお部屋には、奥様の千悦子さんの水彩画や愛らしい
焼き物などが展示されている。お茶をご馳走になりながら1つずつゆっくりと見せて頂く。
BGMのハワイアンメロディーも手伝って気持ちがゆるゆるとほぐれていく。
ちょっと遠かったけれど頑張って来て良かった。
千悦子さん作のおじぞう天使と、広田さんのポストカードを記念に購入。
素敵なご夫妻の笑顔に見送られて作品展を後にする。
(左の写真はなんと、広田さんにお願いして撮影していただい作品展の様子です。
プロの写真家によるお写真 こすたみあ Diary 初登場 ! )


坂道を下って今度は海岸沿いにぶらぶらと歩く。
とても暖かい午後だったので DON
のテラスでティータイム。
ゆっくりと流れていく時間を感じながら、海の風に吹かれてティラミスとアッサムティーで
ほっと一息。さて、次はどこに行きましょう。たくさんの人がカメラを構えている立石公園

を目指しましょう。ここは 神奈川景勝50選の地
。沈む夕陽に立石に富士山まで見えて
しまうのですからなんとも贅沢。カメラを構えてスタンバイしているオジ様たちの横で
デジカメを取り出し私も撮影開始。暫くするとオジ様たちがワラワラと寄ってくる。
「お姉さん。駄目だよ。片手でとったら。ホールディングはこう ! 」
「今の時間はね、露出はマイナス1が綺麗に取れるよ。」
「あ、これね昨日ここから撮った写真ね。こっちは富士山で撮った写真。綺麗だろう~。」
即席写真講座の始まり始まり。「そろそろ帰ろうかしら」私が言うと、「何言ってるの~ ?!
これからだよ。綺麗なのは~。」一斉にカツを入れられるのだからたまらない



そうこうしていると、ふと私の視界の端を横切る見知ったワイヤーフォックステリアが。
「あら ? ジップ ?! 」なんと雑誌 湘南スタイル
常連さん、憧れの 秋谷日記 管理人さん &
ジップ君がお散歩に。実は秋谷日記さんとは、2月に鎌倉で開催された広田さんのスマトラ
沖地震チャリティー写真展でお見かけして以来、何度かメールでお話をさせて頂いていた私。
「はじめまして。」改めてご挨拶をしてジップ君の散歩をご一緒させて頂きながら秋谷のお話を
あれこれとお伺いする。秋谷日記さんと秋谷をお散歩・・・これ以上正しい秋谷の過ごし方って
あるのかしら ?!

 サンセットタイムも終了。「せっかくここまで来たので げんべい

 ビーチサンダルを買おうと思うのですが、ここから近いですか ?! 」
 私の素っ頓狂な質問に、秋谷日記さんは「あ、車でお送りしますよ。」
 と即答してくださった。実は、秋谷からは少し行きにくい場所だった
 ようです。すみません・・・無知とは本当に恐ろしいものです。


お言葉に甘えてジップ君と一緒に車に乗せていただき、葉山ブランド、ユーミンも御用達の
ビーチサンダル店げんべいへ。色とりどりのビーチサンダルが所狭しと並ぶ様は圧巻。
あれこれお買い物をすませ、更に駅まで送っていただきお別れする。

お1人様でふらりと訪れた晩秋の秋谷は、様々な方との出会いに満ち溢れ、
たくさんの事を教えていただく貴重な時間となりました。
皆様、本当にどうもありがとうございました。
またお目にかかれる日を楽しみに。

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Travel Map

2005-11-28 | et cetra
NEW DESTINATION

楽しいサイトを見つけました。
自分の行ったことのある国にチェックを入れて世界地図を作ります。
visited 19 countries (8%) との診断つき !
でも、香港行っただけで中国全土塗りつぶしちゃっていいのかしら ?!
アメリカも塗りつぶすほどでは・・・(罪悪感)
モルディブ、タヒチもちっちゃくマーク入ってます。
さて、次はどのエリアを攻めましょう ?!
皆さんもどうぞお試しあれ。



create your own visited country map
or check our Venice travel guide
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ビストロブルゴーニュ

2005-11-25 | Gourmet
 嶋さんの情熱とフレンチドリームワンダーランド

情報ポータルサイト ALL ABOUT でフレンチガイドとしてご活躍中の 嶋啓祐 さんが
赤坂はエスプラ通りに ビストロ ブルゴーニュ
を開いたのは、9月も中旬すぎとは
思えないとても暑い日の出来事。「 ハレの日だけではなく、もっと身近なフレンチの
文化を日本にも根付かせるんだ ! 」そんな使命感に燃えたまなざしは、少年のように
キラキラと輝いていて、嶋さんの新たなお城が開店するその日を楽しみに待っていた。

さて、過度の期待をすると大抵がっかりするものだが結論から申し上げて、
ビストロブルゴーニュは、おいしくて、楽しくて、居心地の良いとても素敵なビストロだった。
手作り感が伝わってくる暖かいインテリアの店内。壁にかけられたモネやルノワールの
レプリカも遊び心たっぷり。丸ビル35Fのミシュラン3つ星コラボレストランからやって来た
内村シェフの腕前は言うに及ばず。

特にスペシャリテとしていただいたムール貝のファルシは絶品。
ブイヤベースさながらのスープは、素材から染み出したお味が複雑に絡み合っていて、
それでいて1つの方向にきちんと向かっているとても洗練された一品に。
フォアグラのソテーもセップ茸の香り豊かなソースと岩塩のアクセントが絶妙で、思わず
ソース用におかわりのバゲットをオーダー。
幸運なことに嶋さんの郷里から届いたばかりという蝦夷鹿にもめぐり会い、冬の味覚を
堪能することが出来た。ワインは最後の1本というボジョレーヌーボーをゲット。
あれ ? ボジョレーヌーボーっておいしい飲み物だったのね ?! 一同、今までの間違った
認識を訂正する。特別に綺麗なデコレーションで飾って頂いたデザートのフォンダン
ショコラも、スポンジケーキに隠されたとろけるチョコレートがとってもおいしく、
気付いたらお顔までとろける出来栄えに。


こうして、お口の中からめくるめく幸せが押し寄せてくる幸福な時間はあっという間に
過ぎ去って行く。金曜日 PM11:00 ほっこりと暖かい空気に満たされた店内は、おいしい
お料理とワインですっかりいい気分になったゲスト達のさんざめく声が心地よく響き渡り、
益々親密な空間に。う~ん、皆さん本当に幸せそう。特別な人とのハレの日だけではない
フレンチは、これ程、人々を親密に、幸せに、そして豊かな気持ちにさせてくれるのですね。

 ビストロブルゴーニュ。
 ワインもお料理も嶋さんにお任せしておけば、間違いなし。
 信頼のおけるコンシェルジュのいるホテルに出会ったような、
 幸せなレストランとの出会いがそこにはありました。
 嶋さん、素敵な時間をありがとうございました。

 

楽園のカケラ

2005-11-23 | et cetra
 

 FROM MALDIVES
 - ソネバガメ -




インド洋から東京湾へWELCOME !!
この子はモルディブジャンキー屈指の憧れのリゾート ソネバフシ
様から我が家に
やって来た蚊取り線香入れ。名づけてソネバガメ。

ある日 CREA due TRAVELLER
をぱらぱらとめくっていると、私の目に飛び込んできた
この子。ソネバフシ様へのゲッタウェーを間近に控えた友人に「 可愛いね~この子 」と
メールを送ると「 買ってきてやろう 」という有り難いお言葉。あまりのグッドタイミングに
運命を感じ、お言葉にどっぷり甘えて「 お願いね~ 」なんて気軽にお願いしてしまったのが
運のツキ。届いてびっくり。実はこの子ったらかなりのビッグサイズだったんです。
こんな巨大な割れ物をハンドキャリーでモルディブから運ばせた私はそう 人でなし
この場を借りて改めてお礼申し上げます。本当にありがとう そして ごめんね・・・。


さて、そんな紆余曲折の元、我が家に届けられたソネバガメ。
我が家では海を見つめるテラスでのんびりリラックスしているこの子ですが、
本場、ソネバフシ様ではこんな風にアウトバスに鎮座していらっしゃるとの事です。
( 写真提供 となりの海は蒼かった 管理人ボテさん )

ソネバリゾートにかかれば、蚊取り線香入れ1つとってもこの可愛らしさなのですから、
本当にたまりません。

はぁ~。私はいつになったら、あの美しいインド洋の輝きを再びこの目にすることが
できるのでしょうか・・・?! 今日も鈍色に輝く東京湾を見つめながら、ソネバガメと
一緒に溜息をつくワタクシでした。


モルディブへのご旅行の際は是非、こちらのサイト をご活用ください !
心優しい管理人のボテさん & 住人さん達が、旅の計画を親身になって一緒に
練ってくださいます


更にモルディブでもソネバリゾートに特化した情報でしたらこちらのサイト

オススメです。ソネバと言えば右に出る者はいないrinrinさんの充実ソネバサイト。
写真もとっても綺麗で癒されること間違いなし 

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華泰茶館

2005-11-18 | Gourmet
 華泰茶館 渋谷 HUA TAI TEA

ヨガのレッスンの前に軽く腹ごしらえ。
特にホットヨガの場合は、 2~3 時間前には食事を終えておく必要がある。
胃の負担にならないような物をと思い、中国茶の老舗として有名な渋谷 華泰茶館

で茶葉粥を頂くことに。軽めに軽めにと自分に言い聞かせながらも、ついつい誘惑に
負けて華泰茶館オリジナルの烏龍水餃子もオーダー。大丈夫。豚の角煮を食べて
からホットヨガに行ったというツワモノの友人もいることだし・・・と自分に言い訳。
( 良い子の皆さんは決して真似をしてはいけません。確実に気持ちが悪くなります。 )

お茶の香りがゆらゆらと立ち上る茶葉粥は身体にすーっと染み込むヘルシーで
滋味深い味わい。烏龍茶でゆがいて仕上げるという水餃子も喉越し柔らかく優しい
お味。さて、肝心なお茶は何を頂きましょう ?! あまりにも種類が豊富すぎてよく解らない
ため、今月のお勧めリストの中からチョイス。全国銘茶評選会で入選したこともあると
いう広東省出身のお茶 嶺頭単叢(リョウトウタンソウ) に決定。

中国茶専用の可愛く小ぶりなサイズの急須と茶杯が用意される。
「まずは聞香杯へお茶を注いで香りを楽しみましょう。」店員さんから丁寧に、中国茶を
美味しく頂く秘訣を指導して頂く。広東省からいらしたというこちらのお茶、注ぐと同時に
マスカットのような香りがふわ~っと茶杯から立ち上りとっても華やかな印象。
スッキリとしていて、それでいてまろやかな味わいに心も身体もゆるゆると癒されていく。
        

蘇洲の民家を模したという、エキゾチックな店内も、低い天井高が、ちょっとした
隠れ家気分で、ついつい長居。
こちらの茶荘は、1Fが茶葉ショップ、2Fは茶器の展示販売、そして3Fに茶芸館
という本格的な中国茶情報発信基地的な作り。各階を繋ぐ階段が突然薄暗くて
ビックリするものの、これが台湾らしさなのかしら ? と妙に納得してしまったり・・・。
(行ったことがないので間違った認識かも ?! )
渋谷の喧騒に疲れてしまったそんな時、異国情緒たっぷりな茶芸館でひと時の
休息はいかがでしょうか ?

ちなみに我が家で食後に頂いているお茶は、夫、出張土産の台湾はフォルモサ・
リージェントの茉莉華茶と、香港はペニンシュラホテルのジャスミンティー。
どちらも空港で簡単に購入できるお土産用のお茶ですが、香りがよく何煎も
頂けるのでとっても重宝しています。

中国茶にすっかり癒されたワタクシ、今度は表参道の 遊茶
にも足を運んで
みたいと思います。

 
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X'masリース

2005-11-17 | et cetra
毎日の生活をもっと楽しく、もっと生き生きと。
Aoyama Living Salon

         
憧れの竹田浩子先生のレッスンを受けに 青山リビングサロン へ。
今まで、あちらこちらのフラワーアレンジメントレッスンにスポットで参加してきた
経験がありますが、2年前に竹田先生のレッスンに始めて参加させて頂いて以来、
お部屋にお花が欲しい季節は、迷わず竹田先生のレッスンで決まりだ !
そう心に決めたワタクシ。

何がそれほど素晴らしいかと申しますと、あの ジェーン・パッカー氏
に師事
されただけあり、グルーピングでお花の魅力を最大限に引き出すアレンジメントの
スタイルが本当にスタイリッシュ ! その実力は、ヒルズ族で賑わう六本木は
GRAND HYATT TOKYO
でフラワー・アーティザンの1人としてご活躍中という
実績でも証明済み・・・なんていうウンチクだけではないのです・・・。

竹田先生ご自身が、それはもう本当に男前で素敵な女性なんですっっ!!
( 「男前」。最近は、女性の誉め言葉にも使われるのですよね?!)
スタイリッシュな容姿のかっこよさは言うに及ばず、そのスッキリ・サッパリ・
バッサリした正確が本当に男前。レッスン中に繰り広げられる先生のお話は
本当に可笑しくて、ついついアレンジの手を休めて聞きほれてしまうほど。

クリスマス・シーズンの到来を告げる今年のリースは、小枝とくるみと松ぼっくりを
ふんだんにあしらい、アイボリーの幅広のリボンでアクセント。
シンプルでいて、とてもリュクスな仕上がりに。
         
 
 ちなみに一昨年のクリスマスアレンジメントは、
 バラとリンゴとキャンドル。
 素敵すぎてお家に似合うセッティング場所が
 みつからなかった悲しい想い出も・・・。
 


こちらのサロンは、オンラインショップ La Cucinetta
のモリミさんが主催
されているサロンです。モリミさんの審美眼に叶ったライフスタイルのご提案が
頂けるレッスンの数々、竹田先生のクラス以外は不定期開催ですが、どれも
興味深いものばかり。

勿論、お店の商品のラインナップにもモリミさんのセンスが随所に溢れていて
本当に素敵。LOHAS という言葉を最近よく耳にしますが、こだわりの選択眼で
選ばれた食材たちは、身体にも環境にも優しい、正にLOHASなラインナップ。
今夜も思わず購入ボタンをポチッと押してしまいそう・・・。

大切に大切に抱えて持ち帰った私のリース。
夫に「見て見て ! 素敵でしょ~ !! 」と見せびらかすと「 うわ~ !! うまそうだ !!
くるみ全部割ってくれ !! 」って、アナタ、そんな・・・


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フットニック

2005-11-16 | Gourmet
フットボール・パブ The FooTNik 恵比寿

PCをシャットダウンしようとした正にその時、夫からのメールが届く。
そこには、たった一言 「 恵比寿に向かえ 」 との指令が。

そうでした。今日はサッカー日本代表 vs アンゴラ代表 の親善試合・・・ではなく、
ドイツW杯最後の指定席をかけた ウルグアイ vs オーストラリアの白熱のプレイオフ
第2戦の日でございました。ワタクシ、基本的に、ナショナルチームはポルトガルを
熱烈応援していたのですが、ここウルグアイ代表もなかなかのお気に入り。
レコバのキレ味鋭いプレースタイルも好きだし、GKの カリーニ君
たら
おっとこ前だし・・・。( 不純な動機 )

ということで、恵比寿のフットボール・パブ フットニック
へと足を運ぶ。
細長い店内のこちらのパブ、道路側では日本代表の親善試がお合目当てで集まった
サポーター達がテーブルを占拠中。一方、ワタクシ達のお目当てはあくまでも
ウルグアイだった為、迷わず店内へ。お~ ! なんだか外国みたいだぞ~。
前半終了間際の店内は、既に都内にお勤めしているオージー達の巣窟と化していた。
好プレーで湧き上がる拍手、歓声。ゴール前の惜しいパスミスで悔しがる地団駄。
思わぬイエローカードで沸き起こる「 ふわぁ~い Wh~y ?! 」のうめき声。
ハーフタイムには「オジ オジ オジ オイ オイ オーイ !!」の大合唱。
特にキューウェルは大人気。彼がボールを持つと「 Go !! キューウェル GOOOooooo !!」
と、みんなで画面に向かって大声援。
とにかく32年ぶりのW杯出場に向けて皆、物凄く真剣に応援しているのである。

恐ろしいのでオーストラリアの応援をしているフリをしながら、タコスとフィッシュ&
チップスで乾杯。美味~い ! フットボールパブのお料理なんてまったく期待して
いなかったので、なかなかのおいしさに顔がほころぶ。ワタクシ、ビールはほとんど
頂かないので良く解りませんが、皆さん手にしているビールはコロナあり、ギネスあり・・・
となかなか品揃えもよろしいご様子。

共に攻め手に欠けたこの試合。結局30分の延長でも決着がつかず、W杯出場の
プラチナチケットの行方は遂にPK戦での決着に委ねられることに ! 
カリーニ君の奮闘も空しくオーストラリア代表4人目、アロイジがきっちりと
ゴールネットを揺らして32年ぶりの悲願達成。
120分を越える死闘の末に湧き上がる歓声・雄たけび。

おめでとうオーストラリア !!
W杯本戦でウルグアイの戦いぶりが見られないのはとっても残念だけれど、大陸間
プレーオフにいつも泣かされていた不憫なオーストラリアの、執念のW杯出場に
心からの拍手を送る。素晴らしい試合を見られたことに感謝。

死闘の余韻に浸っていると画面が突然切り替わって、日本代表のとっても
フレンドリーな試合が映しだされる。う~む ツネ様
はやっぱり男前・・・。
男前ついでにパラグアイ代表の ロケ・サンタクルス
重症負っちゃった
みたいですね・・・。でも、やっぱり私が世界で1番男前のフットポールプレイヤー
だと思うのはなんと言っても コチラの殿方
です !

あら ? グルメカテゴリーのつもりだったのだけど・・・。
都内でフットボールを見ながら、おいしいオツマミが食べられる
( ステーキ等しっかりしたお食事もありました ) いいお店ない~ ?!

そんな時に、是非思い出していただきたい フットニック恵比寿 のレポートでした。



IMPERIAL

2005-11-15 | et cetra
ROYAL WEDDING 

 11月15日大安。 
 そう。この日は、Imperial Family の
 プリンセス サーヤ こと 紀宮清子様 が
 東京都職員の黒田慶樹さんと、東京は
 千代田区のImperial Hotelにて挙式を
 挙げられるおめでたい1日。


勤務先が、帝国ホテル徒歩圏内のワタクシ、朝から空を翔けるヘリコプターを
見てはサーヤを思い、いつもはハイヤー専門のガソリンスタンドでフジTVの
中継車が給油している様を見てはサーヤを思い・・・。

というわけで、AM10:00やにわにデスクを蹴って立ち上がり、日比谷公園を
駆け抜ける。凄いぜ私のジャーナリスト魂 !! ( え ? ただの給料泥棒 ?! )

帝国ホテルを正面に臨む位置に辿りつくも、そこには既に幾重の人垣が・・・。
たぶんお車がサーッと通り過ぎるだけだろうし・・・「雰囲気だけ楽しもう」と
日比谷公園側から見守ることに。ベストポジションを探して彷徨っていると
スーツ姿の皇宮警察に、にこやかに話しかけられる。
「お祝いの方ですか ? でしたらもう少しこちら側で宜しくお願い致します。」
皇宮警察に話しかけられるなんて皇室ウォッチャー冥利につきるってもんです !!
仰せの通り指し示された場所に移動すると、そこには見知った顔が約1名・・・。
「あれ ? オヌシも皇室ウォッチャーであったか ?! 」

そこには、会社にたった1名しか在籍していないワタクシの大学の後輩が・・・。
ワタクシタチの大学の教えって、確かプロテスタント系かと存じておりましたけれど、
このパーフェクトな出席率、もしかしてキリスト教右派だったのでしょうか ?!
どうでもいい思考を巡らせていると、いよいよ AM10:18 その時は訪れる。

白バイの先導に導かれて菊のご紋もまぶしいニッサンプリンスロイヤルが
そのお姿を現した。沿道の人々から自然と湧き上がる拍手。温かい雰囲気に
包まれながら清子様を乗せた御料車は帝国ホテルのファザードへすーっと
吸い込まれて行ったのです。あ~満足

        

デスクに戻り、早速ネットで速報チェック ! ええ~っっっ!!!
帝国ホテル側ではサーヤが窓を開けて沿道の人々に応えているではないか !!!!
しまったー。しかも、その後20分の間に天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、
雅子妃殿下を乗せた皇族方の御料車も続々と通過した模様・・・。

そんな事とは露とも知らず、お車をちらっと見ただけではしゃぎながら後輩と
一緒に帰社してしまったワタクシ。あ~ん、しくじりっぱなし・・・。
この詰めの甘さ、キリスト教右派を名乗るまでには、まだまだ遠い道のりが
ありそうです。

その後、後輩ちゃんとの反省会メール

私 「 しくじったねー。私達ったら雅子妃殿下見逃したよ !! 」
後輩ちゃん「 ええーーっっ。それは残念です !! 次回は愛子様の時に頑張りましょうね !! 」

・・・って、そこまで会社に居座る気ですか貴女は ?!
 


天使の梯子

2005-11-12 | Sora-Umi

     
     天使の梯子を見た時は
   なんだかラッキーな気分になる
     旅先で虹が見えた時は
    「きっと、また帰ってこれる」
       そう確信する
    今日は天使の梯子が見れた 
      ほんの少しの幸福
 


空の名前
のページを開く。

「ヤコブが、イザクから祝福を受けてイスラエルの地に
旅した時、ある土地で石を枕に寝ていると、天に通じる 階段が
出来て、天使が上がったり下がったりしているのを夢みた。
ヤコブは、ここが天の門の地と知り、神に祈ってここにイスラエル
の国をつくった。」( 旧約聖書 創世記第28章 )

ドラマチックな空。 
天使の梯子の下にいる人は気がついているのかしら?
今、自分の上に天使たちが舞い降りていることを。

( う~ん、天使の梯子がよく写ってない。私のカメラでは限界が・・・。 )

空の名前

2005-11-10 | Sora-Umi
幼い頃から空を見上げるクセがある。
今でもそれは変わらなくて、大自然の中だけではなく、高層ビルの谷間に見える
切り取られたような空でさえ、気がつくと、ふと見上げている。

真夏でいえばよく晴れた日。太陽に別れを告げて暫くたった19:00少し前の空。
深い藍色に包まれて、海底にいるような錯覚を覚える一瞬がある。
都市計画に基づかずに乱立された日本の町並みでさえ、残照のピンク色を
ほんのりと映し、藍色の空に包まれれば、まるで地中海の町並みのように
見えるほんのわずかな一瞬。
それが真夏の19:00少し前の空。  

先日、友人から贈られた本がとても素敵な本だった。
空の名前


名前ってとても素敵な概念だと思う。
今まで「雲」とひと括りにされていたものが、「ちぢれ雲」「ひつじ雲」と
名前を与えられることによって、1つ1つの輪郭がくっきりと浮かび上がり、
存在自体がキラキラと輝きを増す。


 
 ニューカレドニアで見た雲は
 とても優しい雲だった。
 「うろこ雲」って言うんだね。





夜空を見上げてみてください。
見慣れない場所に赤く輝く星が見えませんか?
今夜も綺麗に 火星
が煌いています。

宙の名前
  海の名前   島の名前   色の名前
どれもとても素敵な本です。一冊ずつ楽しみに買い揃えて行く予定。


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