去年の11月から、モンテッソーリ教育の勉強を始めました。通信で、送られてきたDVDを見てレポート提出するシステムで、特に資格にはならないけど、モンテッソーリ教育の知識を毎日の育児に生かしてみましょうという講座です。
チビオが1歳半過ぎた、イヤイヤの最盛期で乱暴もあり、一番大変だった頃、ネットで調べてこの講座を見つけました。私のコントロールでもう少しお互いラクに過ごせるのでは?と思って申し込んだのですが、人気講座だったようで、すぐには始められず、始めました頃にはチビオも大分落ち着いていたのですが…
でも私自身がモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園を卒園していて、幾つかのアクティビティーを今でも覚えていて、きっと子供に何か発見を与えられる教育なんだろうなと漠然と思って始めてみました。
因みに私が覚えているのは、自分達でお金も野菜やパンなど売り物も色紙などで作ってやったお店屋さんごっこ。大好きでした。
それから、マス目がある紙に、1から数字を書き、位が上がるのを体感するって練習。私は100まで書いて、次が200じゃなくて、101だった事に驚いた衝撃を今でも覚えています。
さて、二回のレポート提出を終え、習った事のうち、簡単に私が子供たちにやってあげられそうな事をいくつかやってみました。
まずは、着替えや物の置き方、使い方は、スローモーションでお手本を何回も見せ、マネしてもらうって方法。チビコは元から人の動きを観察してマネするタイプ。着替えも自分でどんどんやってみる。わざわざこんな事する必要もないと思うけど、チビオは物を決して正しく使わない、わざと変わった使い方、違う使い方をして壊したりするタイプ。着替えだってうまく出来ないと途中でやめちゃう。物は使い終わって次の事をする時は、取り落とすか、投げ捨てるか…
是非、物の使い方や置き方を教えたい…
で、チビオが乱暴に使い終わったオモチャを投げ捨てた瞬間、チビオ~、こうやって置くと静かに置けるのよ~って、スローモーションでやって見せた…が、私の動きが終わる頃にはチビオは側にはいない…
やったタイミングが悪かったか?と、別の静かな時、退屈そうな時、ご機嫌良い時など、幾つかの場面でやってみたけど、やはり私の動きに興味がないみたい…失敗。
因みにチビコもあまりマネしてくれない。教材のDVDで先生が子供にやって見せてるのを見ると、先生が静かに、例えばコップを静かに置く、積み木を静かに並べるなどすると、子供はじっとそれを見て、先生がやってみる?って聞くと、頷いてやってみる。私はうまく子供に興味を持たせられなかったみたいです…
また別の活動で、ハサミなどの危ない物の扱い方、具体的には人に渡す時、先の尖った方を向けないで渡すと言うのも、やってみました。まず、幾つかナイフなどの危ない物を並べ、先が尖ってる事を意識させ、名前も教えて、渡して見せる。…が、二人は私が物を並べた時点でキャーキャー盛り上がり、勝手に触る…ハサミだって、私が模範の渡し方で渡して、返してもらう時はマネしてもらおうと思っても、チョキチョキ遊び始め、私に戻らない…挙げ句の果てには取り合いになりそうに…
危険極まりない!
もちろん私は注意したり気を引こうとしたり、日本語教師時代を思い出して、悪戦苦闘してます…が、効果なし!途中で止めになりました
モンテッソーリのお勉強自体はとても面白いので、これからも続けていこうと思ってますが、自分の育児に取り入れるのは中々難しいなーと感じました…これはまずはやる側の技量だと思うけど、向き不向きもありそうだな…と漠然と思いました。
今月学んだ事。
家事のやり繰りをして子供と面と向き合う時間を作る努力をするのではなく、子供と一緒に家事をするように工夫しよう。これもかなり難しいけど…

うっかりお皿洗いに没頭し、ふと顔を上げたらこんなことに…キッチンペーパーが道路になってました…
車が故障したらしく、修理したり、最後は道路は座卓の下を通り、トンネルだと。
最近、ドーナツが大好きに。

ミスドを見つけ、あそこにドーナツがあると分かるようになり、この直前までグズグズご機嫌斜めだったのに、一口食べて、このお顔。やっぱり甘い物は人を幸せにするのね~。
チビオが1歳半過ぎた、イヤイヤの最盛期で乱暴もあり、一番大変だった頃、ネットで調べてこの講座を見つけました。私のコントロールでもう少しお互いラクに過ごせるのでは?と思って申し込んだのですが、人気講座だったようで、すぐには始められず、始めました頃にはチビオも大分落ち着いていたのですが…
でも私自身がモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園を卒園していて、幾つかのアクティビティーを今でも覚えていて、きっと子供に何か発見を与えられる教育なんだろうなと漠然と思って始めてみました。
因みに私が覚えているのは、自分達でお金も野菜やパンなど売り物も色紙などで作ってやったお店屋さんごっこ。大好きでした。
それから、マス目がある紙に、1から数字を書き、位が上がるのを体感するって練習。私は100まで書いて、次が200じゃなくて、101だった事に驚いた衝撃を今でも覚えています。
さて、二回のレポート提出を終え、習った事のうち、簡単に私が子供たちにやってあげられそうな事をいくつかやってみました。
まずは、着替えや物の置き方、使い方は、スローモーションでお手本を何回も見せ、マネしてもらうって方法。チビコは元から人の動きを観察してマネするタイプ。着替えも自分でどんどんやってみる。わざわざこんな事する必要もないと思うけど、チビオは物を決して正しく使わない、わざと変わった使い方、違う使い方をして壊したりするタイプ。着替えだってうまく出来ないと途中でやめちゃう。物は使い終わって次の事をする時は、取り落とすか、投げ捨てるか…
是非、物の使い方や置き方を教えたい…で、チビオが乱暴に使い終わったオモチャを投げ捨てた瞬間、チビオ~、こうやって置くと静かに置けるのよ~って、スローモーションでやって見せた…が、私の動きが終わる頃にはチビオは側にはいない…

やったタイミングが悪かったか?と、別の静かな時、退屈そうな時、ご機嫌良い時など、幾つかの場面でやってみたけど、やはり私の動きに興味がないみたい…失敗。
因みにチビコもあまりマネしてくれない。教材のDVDで先生が子供にやって見せてるのを見ると、先生が静かに、例えばコップを静かに置く、積み木を静かに並べるなどすると、子供はじっとそれを見て、先生がやってみる?って聞くと、頷いてやってみる。私はうまく子供に興味を持たせられなかったみたいです…
また別の活動で、ハサミなどの危ない物の扱い方、具体的には人に渡す時、先の尖った方を向けないで渡すと言うのも、やってみました。まず、幾つかナイフなどの危ない物を並べ、先が尖ってる事を意識させ、名前も教えて、渡して見せる。…が、二人は私が物を並べた時点でキャーキャー盛り上がり、勝手に触る…ハサミだって、私が模範の渡し方で渡して、返してもらう時はマネしてもらおうと思っても、チョキチョキ遊び始め、私に戻らない…挙げ句の果てには取り合いになりそうに…
危険極まりない!
もちろん私は注意したり気を引こうとしたり、日本語教師時代を思い出して、悪戦苦闘してます…が、効果なし!途中で止めになりました
モンテッソーリのお勉強自体はとても面白いので、これからも続けていこうと思ってますが、自分の育児に取り入れるのは中々難しいなーと感じました…これはまずはやる側の技量だと思うけど、向き不向きもありそうだな…と漠然と思いました。
今月学んだ事。
家事のやり繰りをして子供と面と向き合う時間を作る努力をするのではなく、子供と一緒に家事をするように工夫しよう。これもかなり難しいけど…

うっかりお皿洗いに没頭し、ふと顔を上げたらこんなことに…キッチンペーパーが道路になってました…
車が故障したらしく、修理したり、最後は道路は座卓の下を通り、トンネルだと。
最近、ドーナツが大好きに。

ミスドを見つけ、あそこにドーナツがあると分かるようになり、この直前までグズグズご機嫌斜めだったのに、一口食べて、このお顔。やっぱり甘い物は人を幸せにするのね~。






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