SHOWER YOUR LOVE

好きな音楽についてや、たまに行くライヴの感想など、思いつくまま…お気楽日記です

ロンドン Kula Shaker追っかけの旅3日目

2016-05-21 22:57:28 | JOURNEY
ライヴのあるWilton's Music Hallはキャパ300~500くらいの小さめベニュー。
現役の音楽ホールとしては世界最古らしくヴィンテージ感のある素敵なホールです。



いつ頃行けばよいか分からないので開場の1時間前に行き、ドアをそっと開けるとサウンドチェック中のクリスピアンの歌声が聞こえてきた!
わー、今、あの人ほんとに中にいるんだー!!(当たり前だ)

ステージの部屋以外は自由に見てよいそうなので見学がてら中のバーでビールをちびちび飲みながら待ちます。
途中でポールそっくりな人がパブに入ってきたのですが、やっぱりポールでした。
Fanzineの人とお話ししてたみたいです。(ヘタレだから話しかけられず…)

ホールでグッズ展開してました。アルバムジャケのTシャツ数種類とポスターがあったかな。
私はHPでプレオーダー中のLet Love Be (With U)の7inch vinylとアルバムジャケ柄ショッピングバッグ買いました。





エレキギターで弾き語りというちょっと珍しい?WILLOW ROBINSONのサポートアクトが終わり、ステージにお香の香りが漂い始め4heroのLes Fleurが流れるとライヴが始まりますよ!

セットリストとか見ないようにしてたので、単純にK2.0の曲多めでやるんだろうと思っていたら一曲目がSound of Drumsでびっくりでした。
これはもしかして2月のライヴと同じセットリストなんでしょうか?
HURRY OM SUNDOWNでハーモニカ吹く。

2daysの2日目なので「前にもこんなことがあったような…デジャヴかな…」とイングリッシュジョークも織り交ぜつつ新旧いろいろな曲をやってます。

私のお隣さんがゲットしてたセットリストを写メらせてもらいました。
いま見返したらStrangefolkの曲なかったんですね。
あと、やたら叫ぶおじさんがいてクリスピアンがメンバー紹介してたらクリスピアンに「What's your name!!!?」とか言ってて面白かった。クリスピアンはアロンザに「あいつのこと盛り上げ役に雇ってんの?」みたいなこと言ったのかアロンザが必死で首を振ってました。
アンコールを求める声もすごくて、みんな床をドンドン踏みながら「We want more!」って叫んでて1分弱でメンバーもすぐ出てきた。

最後のGovindaでみんな熱唱して完全燃焼したのですが、セットリストもらえずしょんぼりしてたらローディーさんがそっと私に床に落ちてたギターピックを渡してくれました。
ありがとう、サイモンさん!!!一生の宝物にします!
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