Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

実は、2番目に推しているが…。

2014-10-09 00:01:14 | その他(外出/日記等)
私は、写真を撮るのも、観るのも、どちらも好きで、「広く浅い」趣味の一つ。つまり、観劇と一緒だ。

先日、このエントリーで、飯田 えりか さん撮影の、ショートカットがとっても似合う、まだブレイク前の、「原石」の女性たちが掲載された写真集・「LIFE is SHORT」が、仕事で心身共に疲労困憊だった時に届き、なんとなく眺めていた…という事を書いた。

そのエントリーでも書いたように、私は、和地 つかさ さんに救われ、慰められ、癒され、励まされ、勇気付けられた。前を向いて仕事もしなくちゃって、思えた。
まぁ、それくらい、私自身の好みの女性の「ストライクゾーン」に入っていた…という点ももちろんあるけど…。

だからこそ、宝の持ち腐れ状態のデジイチを連れて、彼女を撮影したいとも思ったし、舞台に出演すると聞いて、「どんなだろう?」って思って、観に出かけて感想も書いた
(和地さんは、プロフィールでも「身長 : 148 cm」…とあり、セッションの通し参加数の規定に達したので、「ツーショット」も撮って頂いたのだが、実際に私と並ぶと、身長175 cmの私の肩の高さにも及ばないし、舞台での出演者の中でも、その「背の低さ」で、とっても目立っていた。)

話を戻すと、飯田さんの「作品集」とも言えるこの写真集の、この和地さんが、琴線に触れた。



私は、あまり機会はないのだが、人物を撮る場合は、自分が構えた構図に、「バーンッ!」っと視線を向けられるよりは、横顔か、いわゆる「斜め45度」の角度からの、被写体(この場合、和地さん)が持っている本来の「素材」がそうさせる、ソフトな表情を、どう写真という作品で表現できるか…というところに拘りと課題を持って、撮影することが多い。
その意味で、この作品は、先のエントリーでサイン入りの、和地さんを真正面から撮った作品よりは、「琴線に触れた」訳である。

というわけで、和地さんには、これからも頑張って欲しいし、応援していきたいと、思っている。


ところで…

この飯田さんの写真集には、ショートカットが似合う女性たちが、17人掲載されているが、実は、2番目に、「良いなぁ~」って思ったモデルさんが、いる。
逆に言うと、和地さんと、その2番目に「良いなぁ~」って思った方が、17人の中で、私の中では「抜けた存在」であった。


写真集を手に取ったその時の「衝撃度」は、確かに和地さんの方が、上。それは本当の事。
だが、「噛めば噛むほど…」ではないが、じわ~っと良さが滲み出て、今や和地さん同等、いや、それ以上かもしれないと感じて、その方を、「推している」。

2番目に良いと思ったモデルさん…その名は、小野 紗也香 さん

私自身が、大学時代にあだ名で呼ばれて、結構気に入っているのでハンドルにもしている「Dancho」と同様、小野さんも、ファンの方に「さやどん」とニックネームをつけられ、それが気に入っているみたいで、小野さんご自身も、自分の事を「さやどん」と呼んでいる。

飯田さんのこの写真集の、この「さやどん」が、琴線に触れた。



ね、良いでしょ。

どこかのおしゃれなコーヒーショップで、ストロベリーシェークみたいな飲み物をオーダーして、一人佇みながら、恐らく「楽譜」をなんとなく眺めながら、「作品」の構想を立てているのでしょう…。
そんな「動き」がとっても見える、良い作品だなぁ…と思って、毎日の様に眺めたりしている。こういう作品を、私自身も撮りたい…と。

ところで、先ほど「“作品”の構想」と書いた。何故か。

「さやどん」の目標は、実は、シンガーソングライターだから。

ここでは、琴線に触れたこの写真しか紹介していないが、その他は、いかにもそれを目指していると理解できる、ピアノを弾いている「さやどん」の姿をとらえたものが多いのだ。
しかし、この写真は、一見すると「普通の大学生が、何気なく、ファッションなのか分からないけど、女性向け雑誌を広げて眺めて、モザイク時間を有意義に過ごしている」という風に見える。
そこがナチュラルに感じ、かえってツボにハマった。

私をTwitterでフォローして下さっている方は、もうご存知かもしれないが、その「さやどん」をTwitterでフォローしている、実は。(Twitterアカウントは、「@anothermame」。)

写真集の、ある意味「清楚」なイメージ…昨年、大阪へコンサートへ出かけた時に見た、気象予報士・岡村 真美子 さんに、同じ芸術肌だし、雰囲気が似ている…と私は勝手に思っているのだが、そんな彼女の何気ないツイートに、「@ツイート」という手法で私なりのリアクションを返すと、それこそ「神」とも言える返事(リプライ, 短縮形で「リプ」と言われている)が来る。
しかも、この写真のイメージとはちょっとかけ離れた、「かなりノリの良い」リプが返ってくるのだ。
そのびっくりするほどのギャップに、さすがに私もノックアウトを食らった。

正直、我々しがないサラリーマンや一般学生に対して、芸能活動している女性がリプしてくることなんて稀だし、それがあればラッキー位に思っているにも拘らず、「さやどん」は、相当違う。
芸能活動のお仕事で、結構忙しいとは思うのだが、そのファンの皆さんへの「@ツイート」へのリプが、とってもまめで、丁寧なのだ。
「いつも“こちら側”に、いてくれている」という感覚が凄く伝わり、距離感がとっても近いのだ。
凄くファンを大事にする姿勢が見える(実際、「ファン様」と我々全体を指して表現する)のが、「さやどん」の持つ女性、いや、人間としての魅力なんだと思っている。

というわけで、先の和地さん同等、いや、若干力を込めて、推している訳だ。

その「さやどん」…

今、11月からのFMラジオ番組のラジオパーソナリティ(RP)争奪のバトルに参戦している。
先日、セミファイナルのバトルが終わったが、その結果に左右する、「さやどん」のセッションに、実は…こっそり出かけ、撮影させて頂いた。和地さんの時と同様、チャンスを掴みに行った格好だ。

残念ながら、飯田さん様な素晴らしい作品が残せる程の腕前はないし、そもそも和地さんを撮影させていただく前まで、デジイチを「宝の持ち腐れ」にしていたのだから、下手で当たり前である。

ところが…その数日後、衝撃の一報が私に届いた。

何気なく、「さやどん」本人に、「こんなの、撮れました~。どんな?」的に、私自身としては秀作の部類に入る、「とりあえず」の4枚だけ、Twitterにアップした。

すると、程なく「さやどん」本人から連絡が入り、

「この写真凄く素敵なので、ヘッダーに使わせてもらってもいいですかっ?」

と、オファーがあったのだ。

びっくりした。
ちょっと睡眠不足で、片頭痛気味だったけど、その状態が一気に忘れ去られた。
夢じゃないかと思った。
「マジかよ、マジかよ、マジかよ…」と呟きながらうろうろした。
実は、今でも、その点では「夢の中にいるよう」な思いがしている。


これまで、何かのコンクールに出品することも考えたけど、勇気がなくて出品できなかったし、したとしても落選することは分かっているので、自分なりの課題に近づいたかどうかで、良し悪しを付けることで納得していた私にとって、これはビッグオファーだった。
使っていただけるだけで光栄…と、「さやどん」にはオファー受諾の返事をし、実際に使っていただいている。
だから、まだ「夢の中にいるよう」なのだ。

その私の、「何気なく撮影させて頂いた」作品が、これ。



実際に返事した後、ソッコーで採用された直後に、「さやどん」のTwitterアカウントのヘッダーに使われている事の証明になると思って残した、スクリーンショットが、これ。



こんないきさつもあるし、ある「場所」での「さやどん」のプロフィールを拝見して、実は、私と「全くの、無関係ではない」事も分かった。
出身が同じ埼玉県であるのは、全くと言って良いほど驚かなかったが、その埼玉の「ある部分」で、「無関係ではなかった」ので(これ以上書くと、実は「ネタバレ」に抵触するので止める)、正直びっくりした…。

というわけで、RP争奪バトルでは、ファイナルでトップになって、ラジオのお仕事をプレゼントできるように、自分で出来得る事をしながら、力一杯応援している。

その甲斐あって、「さやどん」は、ファイナルへ進み、今、「最後の戦い」に挑んでいる。

ファイナルバトル自体は、まだ序盤だけど、既に「さやどん」と、もう一人との「一騎打ち」模様になっている。
「一騎打ち」なら、絶対に負けたくない!。
元・応援団としても、何とかしたい、いや、何とかするのが、応援団の底力とも思う。


繰り返しになるけど、「さやどん」の目標は、シンガーソングライター。

だから、拙ブログがアクティブだった時に、コメントもつけて下さった、FM川崎で1つの番組を持っている、シンガーソングライター兼RPの、浅羽 由紀 さんのようになって、どこかで、ピアノ弾き語りのゲリラライブを開く程に成長して欲しい!。
浅羽さんの場合、番組がPodCast配信されていて、全国どこでも気軽に聴くことができるので、尚更のことである。
山口なら、同様にFM山口で番組を持っている、県内イベント司会でも引っ張りだこのMikko さんのようになって欲しい!。


今は、(1st DVDもリリースされますし、)モデルの仕事が主体かもしれないけど、実は、舞台女優が目標の、和地 つかさ さん。
シンガーソングライターになるべく、日々努力を惜しまない(実際、即興のピアノ演奏が、秀逸!)、「さやどん」こと、小野 紗也香 さん。

今、2人とも「バトル」という意味では、コンピートしないターゲットで、それぞれ戦いに出ている。
とりわけ「さやどん」は、今月20日までの、そのファイナルステージの結果で、全てが決まる。


私の今の心境は…

飯田さん撮影の写真集を手にした時は、確かに2番目推しだったけど、DJ争奪バトルのファイナルで優勝に導きたい意味で、「さやどん」を全力で応援したい…。
そして、願いが叶った「さやどん」の姿を、自分自身に重ね合わせて、自分を奮い立たせたい…。

そんな風に思っている。


【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
Danchoのお気楽Diary 新館
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。ど派手ですよ)
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