Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

『第57回 六旗の下に』から一週間経って…/感想など、観覧記

2010-06-20 13:13:13 | 東京六大学応援団
応援団ファン、応援団マニアの読者の皆様、そして、東京六大学野球観戦がご趣味の読者の皆様、大変お待たせ致しました~

6月12日の土曜日に、タイトルにある東京六大学応援団連盟主催の『第57回 六旗の下に』を観覧するため、日比谷公会堂に足を運びました。

今年は、それだけではなく、同じ日の午前中から、大学野球選手権準決勝の慶應義塾大 vs 東海大の試合を、K・O・Fさん、烈さんとご一緒し、今週エントリーした記事にコメントを頂戴した、球場で初対面の酒井さんと、4人並んで神宮球場の学生席で観戦していたので、バタバタでしたが、4人とも開会には間に合いました
(猛ダッシュでしたね…。K・O・Fさん、烈さん、酒井さん、お疲れ様でした。)

3年前、一昨年、昨年に引き続き、4回連続でライブで観覧したわけですが、基本的には過去と同様の盛り上がりがあった様に感じます。
いや、盛り上がり方が「右肩上がり」になってる気がします。
立ち見が出るのは言うまでもなく、当日券まで早々に「SOLD OUT」してしまい、前売りチケットのキャンセル待ちの列が長蛇だった程の盛況ぶりでしたからね。
私が、応援団の現役当時と比較したら、将来「こんなに」なるとは、当時は想像もしていなかったです。
皆さん、熱くて、この年に一度の大イベントを楽しみになさっているんですね。


それでは早速、私なりの各大学のステージ演技を拝見して感じたことを、登場順番順に、お話してみたいと思います。




●慶應義塾大学應援指導部

昨年と比較すれば、活気は戻った印象を受けた。
東京六大学野球春季リーグ戦で、11シーズンぶりに優勝に導いたことも、その理由の一つかもしれない。やはり、下級生が増えた事が大きいのだろう。
昨年の法政大学同様、大学野球選手権準決勝に引き続いて、トップでの登場ということもあり、ご苦労は多々あったのではないかと拝察している。
『丘の上』…正直初めて「生」で聞いたけれど、良いですね。覚えたいです(いや、覚えます。)
リーダー幹部のテクも、そつがない印象を持った。
ただ、幹部なのだから、53回の時の主務を務めた牧野君の様に、身体の小ささをテクの大きさでカバーする位の「豪快さ」が欲しかった気がする。
(その意味で、牧野君は今にして思うと、凄かった…ということになる。)
ところで、2年生リーダーに、私の21歳下の2名、1年生リーダー志望に、同じく22歳下の1名、合計3名の直(埼玉県立春日部高校)の後輩が入部(実名を出すと、2年生が佐野君と吉貝君、1年生が近藤君である)している。
佐野君と近藤君は、神宮との「掛け持ち」ながら、神宮では楽しそうにリードしていたし、ステージでも疲れた表情一つも見せずに、とても頑張っていた。下級生のテクとしても、申し分はない。彼らの存在を、先輩として誇りに思う。
吉貝君は、昨年も紹介したが、一昨年の夏の甲子園の北埼玉大会で、母校の敗戦が色濃くなったときに、学生注目で発した…

「私達は、野球の勝敗を応援しているのではなく、春日部高校の選手諸君の戦う姿を応援しているのだ」

という台詞は、応援団を題材にした漫画で、新垣 結衣 さんが主演で映画化された『フレフレ少女』に引用されたことは、あまりにも有名な話。
その気概を胸に抱いて邁進して欲しいし、佐野君、近藤君と、3人で力を合わせて頑張って欲しい。
未来の慶應義塾には、大きな楽しみが待っている事は、どうやら間違いはなさそうだ。


●明治大学応援團

二部体制で臨む3回目のステージだったが、会場の「応援団を応援する」観客の温かさに支えられていたところを見ると、「リーダー不在の応援スタイル」を確立できた…と見て良いと思う。
まだまだ温かく見守る姿勢で見続けたいとは思うが、現役の團員達はこうした「周りの人達の温かい視線」を決して忘れることなく、これからも精進していって欲しい。
司会が、昨年に引き続き、なかなか面白かったように思う。
昨年酷かった『校歌』の太鼓も、問題はなかった。
それにしても、リーダー部があった時代の『嵐の拍手』が見られないのは、それを知っているだけに、実に寂しい…。私達の世代は、「応援団は、明治が日本一」の印象で入部を希望する者が多かったし(私も、その一人)、『六旗の下に』は、明治の『嵐の拍手』を見るために出かけていた…という印象なので。
(もちろん、『六大学の集い』(多分、今はない)や『紫紺の集い』にも、そのために出かけてはいるのですがね…。)
後は、私の気持ちを察していただけたら、充分です(分かる人には、分かります)。


●東京大学運動会応援部

昨年は、本当に見事なステージだった。感動した、正直。
結論から先に申し上げると、今年も感動した。その感動たるや、昨年以上かもしれない。
最後の東京大学応援歌『ただ一つ』を熱唱する3年生以下の下級生の「凄さ」…。痛い位に気持ちが伝わった。こんなにメッセージ性があるステージは、東大だからできるのかもしれない…と思った。
恥ずかしながら、泣いた。最後は、ステージが涙で滲んで輪郭がぼやけた。
今、こうして書いている間も、目頭が熱くなるし、下級生の姿がリアルに思い浮かぶ。多分、一生目に焼きつくかもしれない。
途中、太鼓の膜が破れるというアクシデントもあったが、それでもあの音が出せるのだから、鍛えられ方が並みじゃないとも思った。
ただ一つ…。
『伝統の勝利の拍手』…昨年の辻君が「凄すぎた」ので、やや迫力に欠けた。でも、それでも、大貫君のテクは、幹部のテクとしては十分磨き上げられたものであり、辻君と比べては失礼なのかもしれない。
昨年、東京大学応援団については、『東京大学の「『今でも』消えることのない闘志』という記事を書いた。
その時の「もう一人の主役」であった、司会を務めた3年生の藤原君。
良かった。格好良かった。素晴らしかった。司会も、もの凄く面白かった。文句なく、六大学の下級生の中ではMVP。そう思いませんか?…皆様。(ひょっとしたら、今回の六大学幹部全員を含めてもMVPかもしれない。)
私は、藤原君の司会を思い返すたびに、ハァハァしている(笑)。
来年、幹部になった藤原君に会えることが、今から楽しみで仕方ない。


●早稲田大学応援部

今年はリーダー幹部が2名で、昨年より2名少なくなったが、テクの見せ場もしっかりと見せており、昨年同様及第点はあげられよう。
「幹部のテクは、個性を出しても良い」と仮定した場合、私も振ることができる『紺碧の空』(私の持ちテクだった『母校よ春高』には、『紺碧の空』のテクが盛り込まれているため)は、毎年違った「個性」が垣間見れるという点で、表現は適当ではないが、「面白い」と感じた。
久々に、ステージで「ダイナマイト・マーチ」や「早稲田健児」が聞けたのは、個人的には嬉しかった。
今年創部70周年。
パンフにも、「新・応援部宣言」と題して、応援部としての今後の在り様が掲載されていたが、その気持ちを持ち続けて、益々発展していって欲しい。
私も、早稲田大学応援部の発展を願って止まない。


●立教大学体育会応援団

昨年に引き続きリーダー幹部が居り、昨年の2名から3名に増えていた。
良く頑張っていると思う。
立教の場合、下級生が少ないのが問題で、リーダー部員を増やすことが先ずは課題と思う。
しかし、過去3回ライブで観覧させていただいた時よりは、大きく挽回しており、司会も笑いを取っていたし、『伝統勝利の拍手』でも観客から拍手を貰えたことは、自信に繋がり、本当の「自信」になると思う。
法政大学のような、気迫で逆境を跳ね返すような元気…これさえ取り戻せば、まだまだ頑張れると思う。
過去3回が「残念」だったが、今回(今年)は、「立教もやればできるんだぞ!」というところが見えたのは、大収穫。


●法政大学応援団

ここは、スリーパート(リーダー,チアリーディング,吹奏楽)のモチベーションが依然高いのがとても良いと思うし、凄い。
ステージ演技の演題は、毎年そうは変わらなくても、飽きない、飽きさせないのは、本当に素晴らしい。
ただ、一昨年の生駒君が「凄すぎ」たので、どのテクも、物足りなさを感じてしまったのはやや残念。
私は当初、法政のラストは『伝統の勝利の第一拍手』で締めるのかと思ったのだが、最後の「フィナーレ」に雪崩れ込むプログラム構成にして、『チャンス法政』をラストにしたのは、良く考えられているな…「ユーザー視点」のステージだな…と感じた。その辺の工夫は、法政ならでは…と、私は感じた。素晴らしい事である。
司会は2年生が担当していたので、目をつむることにする。
個人的に、「頑張ったなぁ…」と思ったのが、鶴田君。
私は鶴田君を、鶴田君が1年生の時から見ているが、鶴田君には大変失礼なのだが、4年続かないだろう…と正直思っていた。それが、あんなに立派な団旗礼はできるし、学生注目も良かった…。
あんなに「頼りなかった」鶴田君が、パンフにある様に「こんなに大きくなりました」というところが凄くよく見えた。鶴田君には、深くお詫びを申し上げねばなるまい。
因みに、随分前の話になるし、蛇足になるが、リーダー長の高橋君のご母堂様から、私宛に直々にメールを頂戴した。「温かく見守って欲しい」という内容のメールで、「見守って、応援していく所存」という事は勿論のこと、メールを頂戴した御礼の返信を、すぐにさせて頂いた。
こういうステージは、実際にステージに立っている応援団員の保護者・ご家族の方にご覧いただきたいと常々思っている。


●全般

各大学の持ち時間を、持ち時間通りに演技を終え、フィナーレを見応えたっぷりにした全体構成は、機敏であり、今年の方が良かった気がする。
立教が元気を取り戻しつつあるところから、「総合力」で昨年よりも楽しめた印象がある。


●所感

今回観覧して感じたことは、過去同様に、観客がステージ演技を盛り上げるムードがあり、私が現役当時の20数年前とは、その点が大きく変貌を遂げ、進化していることを強く感じた事ですね。
最後の「フィナーレ」に連盟側も力を入れ、観客もそれに十分応えていることが、実に象徴的です。
それはそれでとっても評価できることで、時代に則したスタイルなのかも知れませんし、このスタイルが定着しつつあるのならば、来年以降も是非続けて欲しいと思います。
(「フィナーレ」が終わった後の疲労感…とっても爽やかです。私だけでなく、来場した観客の皆さんが、きっとそう感じていると思います。)

演技を披露する側の現役諸君にとっては、観客がステージを盛り上げてくれるという点で、とっても幸せなことだと思います。
その「幸せな環境」…「一体感」と申し上げた方が正しいでしょうか?…が、未だに止まぬ「応援団への逆風」を吹き飛ばす原動力にもなっているのかな…とも感じます。
それに加え、実際にステージに立っている現役諸君の保護者様に、この様子をご覧いただければ、過去からの応援団に対する「悪」のイメージとは明らかに異なり、そこには健全たる精神が宿っている事をご理解頂けるのではないか…と、私は思っています。

連盟委員長である、法政大学応援団団長の阿部君が、最後に…

「応援団活動は、皆様のご支援(ご声援だったかな?)があって成り立つもの」

と挨拶されていましたが、その「謙虚さ」さえあれば、何も心配は要らないし、これからもあくまで「縁の下の力持ち」である彼らを応援していきたいと思いました。素晴らしい挨拶でした。

ただ、少し酷な言い方で恐縮ですが、観客の盛り上がりへ「救い」や「言い訳」を求めることも実は可能で、先程の様な謙虚さを見失えば、一気に衰退の道へ突き進むことを肝に銘じて欲しい気持ちも、ほんの少しあります。
ですが、それは、応援団を心から応援するからこそ、「親心」とでも申し上げましょうか…そんな感覚で、敢えて厳しい事を提言させていただいたまでです。

ともかく、「時代の趨勢」という一言で廃れがちな昨今の応援団ではあるけれど、それでも「根っこ」の部分は変わっていないことは確かで、これがオールドファンを逃がさず、ヤングファンを魅了している源であると思われます。
その意味では、昨年同様、大満足です(特に、東大には、先程も書きましたが、感動すら覚え、涙でステージが滲んでしまいました。ありがとう…)。
山口に戻る前日の「デザート」にしては、もの凄く豪華だったけど、本当に「ヘビー」で「美味しかった」です。
1週間経っても余韻に浸れるのですから、「胃もたれ」を発症するのも良く理解できるし、清々しい「疲労感」です。

その良い部分を、リーダー幹部が3年生以下の下級生に伝えていくことが、幹部として求められる姿勢だと感じます。
頑張って下さい。私は、これからも諸君を応援していきますし、期待しています。


私の気持ちとしては、今年度の『六旗の下に』について、DVDが手元に届き次第、各大学のテクを詳しく紹介しながら、各大学別の詳細観覧記を、第53回の時の様にやりたいのですが(画像の引用も、「引用」と断れば、私の新たな著作物となるので、著作権法には抵触しないはずなのですが)、それを「面白くない」「やりすぎ」「順位付けなどもっての外」というお考えの読者の方がいらっしゃることも確かです。

私は、陰ながら東京六大学応援団を応援するスタンスですし、それをやってしまうことで、現役諸君の応援団活動の妨げにもなりかねないと考えてもいるので、今年度は勿論のこと、来年度以降もそれは控えたいと思います。読者の皆様、ご理解・ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。


長々と語って参りましたが、何度も申し上げる通り、私は、東京六大学のみならず、その他の大学、そして高校や中学の部活動として存続する応援団を、今後とも応援していく所存です。

拙ブログが、応援団の現役諸君を励ます「立ち位置」にあれば、そして、私と同じ様に、応援団を愛し、応援する読者の「心の拠り所」であるならば、それだけで本望です。

最後になりますが、東京六大学応援団連盟に、栄光あれ。


追記

今年の『六旗の下に』の「アフター」については、別に記事を書きますので、その時私と「リアル」に会って、大いに語った皆様方、今しばらくお時間を頂戴できましたら幸甚に存じます。
(エントリーのタイトルは、「ブログでさらに広がった、『友達の輪』」と、決めています。)
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3 Comments

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観戦記ありがとうございます! (酒井俊秀)
2010-06-22 16:41:57
Danchoさん、すばらしい観戦記をありがとうございます!

観戦記を拝見して、『六旗の下に』の奥深さが分かりました。
長い期間を通してご覧になられた方の視点、考察はとても興味深く、心に残りました。
熱い気持ちが伝わってきました。

ありがとうございました。
私も…ありがとうございます!! (烈)
2010-06-23 01:16:30
「六旗」の前の神宮が、やや不完全燃焼でしたので
私もフィナーレの後は気分爽快でした。

観客の皆さんはそれぞれ応援する大学が違っても
他の5大学にも同じように熱い声援を送っていて
それが神宮では絶対にあり得ない「六旗の下に」だからこその
楽しみ方の一つではないかなと思いました。
皆さん本当に応援団が好きなんですね。

終わったばかりなのに来年の「六旗」が待ち遠しいし
ライブで見たのに早くDVDが見たいです。



いやいや、私は所詮… (Dancho)
2010-06-26 22:28:47
酒井さん、烈さん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。

力作調ではありますが、所詮高校3年間だけですので、拙文です…。

でも、そんな観覧記に過分なるお褒めの御言葉を頂戴し、恐悦至極に存じます。

では、レスを…


★酒井さん

もっと凄いところに行き付くと、また違った見方ができるのかなぁ…と、実は私自身に「期待」もしています。
その土台作りが大変ではあるのですが、それをしっかり「勉強」して、是非身につけたいと思います。
応援団も、「一生勉強」なんです…実はね(笑)。


★烈さん

>それが神宮では絶対にあり得ない「六旗の下に」だからこその
>楽しみ方の一つではないかなと思いました。
>皆さん本当に応援団が好きなんですね。

そこに、近年の「六旗の下に」のスタイルが凝縮されているように、私は感じています。それも「時代の流れ」ではありますが、「あり」ではないかと…。
だから、オールドファン(例えば私の様な、年齢関係なく、ずっと前からの「六旗」を知っている方々)は逃げないし、ヤングファン(これも年齢関係なく)がどんどん入ってくるので、キャパは一緒だから、「キャンセル待ち」なんてことになってしまうのか…と。

>終わったばかりなのに来年の「六旗」が待ち遠しいし…

これは、私も全く同じ感想を持っています。

細かいことを言ってしまうと、テクは、年々実は「下手」になっているんです。私が現役当時の先輩方の方が、ずっと上手です。「ごまかし」もないし、「テクの本来持つ意味」も、先輩方の方が理解が深いです。
でも、「下手」なりに「見せ場」を作っているところが見えるのが「現代」なのかも知れませんね。だから楽しみになるのですが、最後の方の「厳しい提言」にも繋がっていくのです。

奥が深いんですよ~実は。
そこを、まだまだ「勉強中」のDanchoです。

そこを知ろうとすると、もっと「好き」になります。そういうものです、「応援」って。

どんなに頑張っても、「得点(あるいは採点)の多い少ない」とか「試合の勝ち負け」という物差しで、評価できないのが「応援」ですから。


と言うわけで、このエントリー書いている本人が、まだまだ不勉強なので、もっと勉強して、
もっと応援団の事を書いていきたいと思っています。

これからも、ご支援・ご指導の程、宜しくお願いします。


先ずは、コメントを頂戴した御二方に対し、心より御礼まで。

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