ダンスインストラクターYOU”不思議発見”

ダンスインストラクターゆう先生のブログです。
ソロで踊れる「モディッシュラテン」立ち上げました!

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2018年11月15日 | youちゃんチョイスの言葉より
今回のゆうチョイは!

「一生を終えてのちに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものである。」
ジェラール・シャンドリ
でした!


私、スワロフスキーが好きなんです。
レッスン中に着けているピアスはスワロなんです。
耳と首はなぜか?金属アレルギーなのですがスワロフスキーのピアスはアレルギー反応がでないのです。それも影響してか、ひとつ、またひとつと増えてしまい、、、
いつのまにか集めるようになっていました。(>_<")

しかし!どれだけ集めても天国には持っていけないですね。(笑)

裸で生まれ、裸で土に還る、私たち。。

今日のゆうチョイの言葉のように、残るものは与えたものというのはうなずけますね。

ある人は、見知らぬ誰かに寄付をして、
ある人は、社員に会社を残し、
ある人は、家族に家を残す。

またある人は、
伝統を弟子に残し
技術を託し
秘伝のレシピを残す(笑)

親は子供に愛情を与え、
夫婦は絆と情を残し、
恋人達は思い出を残す。
お互いの時間を与え合い共に過ごす。(*^^*)

私は、後何年生きられるのでしょう。後何年神様に生かされるのでしょうか?
集めるのも楽しいですけど(笑)物質的に与えることが出来るものがあるのなら、、また見えない心の贈り物を誰かに渡せるのなら、、
残された人生、どんな形にせよ直接でも間接的でも与えることができたらいいなぁと思いました。










ビバ!(丿 ̄ο ̄)丿残るものは、、
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2018年11月09日 | youちゃんチョイスの言葉より
今回のyouチョイスは!


「人の為にしていることが、実はとても自分の為になっているということがあのよ。」
オノ・ヨーコ


でした。


私は2003年から「ホーリーノイズ」というチャリティイベントを1,2年に一度ほど開催しています。
生徒のみなさんは一度は耳にしていると思います。(笑)

そのイベントは去年で11回目を迎えることとなったのですが、その収益は各国の孤児院に寄付していました。

もともと、孤児院には教会のつてがあり、直接現地に届けてくれる。という安心感もあり、「それならば!」と使命を感じて続けていたものでした。

イベントで毎回、企画、演出するのも大変でしたが、それ以上にたくさんの生徒達に振り付けをしトラブルを回避したりと、苦しいこともたくさんありました。(*T^T)

しかし、孤児院の子供たちが喜んでくれるのなら、、とずーっと必死でここまできました。
まぁ、なんとなく始めて、なんとなくここまでこれたのですが(笑)

しかし、「人の為って」エネルギー使いますよね(^^;)

今だからこそ思うのですが、「自分のためのイベントではなく」「誰かの為のイベント」だったから今の私がここに居るのだと思います。

でなければ、すぐにやめていたイベントだったでしょう。。。
ちょいちょいめんどくさいですし。。_¢(・ω・`)(笑)

さて、話は飛びますが、、
最近、わたくし新しいオリジナルダンスを立ち上げました。(*’ω’ノノ゙☆パチパチパチ

なんででしょうねぇ。。これも使命?と呼べるのでしょうか??
道が開けたので進んでいるのですが、、(笑)

ただ、ここまで来られたのは、イベントを続けてきた実績と、やり遂げられた自分、生徒と共に過ごせた時間が礎となって、結果!!新ジャンル立ち上げに繋がったのです。

特に、「たくさんの振り付けを作らなければならなかった」というノイローゼのような環境があったからこそ、新しいダンスを生みだす事になり、その全てが生かされていると!ハッキリ感じます。

「誰かの為」「人の為」に始めたことでしたが、最後は「自分の益」となりました。


今回のyouチョイス!!あの、世界のジョン・レノンと結婚したオノヨーコさんの言葉でしたが、その通りですね。(笑)

そしてちょっと深い視点から見てみますと、、、、
誰かの為が自分の為だったと感じた時、ほんとの意味で誰かの為になるのかもしれません。









ビバ!(* ̄∇ ̄)ノ誰かの為は自分のため!





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2018年11月03日 | youちゃんチョイスの言葉より
今回のYOUちゃんチョイスは!


「憎しみはいつも争いを起こしますが、愛は侮辱されても相手を赦します。」聖書
でした。

どの程度人から侮辱されてるのか、、、にもよるのですがひとそれぞれ感じ方が違います。
他の人から見て酷い!と思うような事でも他の人からみると何も思わなかったり。

たったこれだけで?と思うような事ても、侮辱された!と言う人もいると思います。

ですので、相手が自分にどれ程のことをしたのか、ではなく自分がどのように受け取ったのか?がキーワードになるのだと思います。

それとは別に自分に自身のある人はどんなことを言われてもあまり気にかけないような気がします。
スッゴい自信家は別として(笑)自分に自信をもっている人ほど「他の影響を受けにくい。」そう私は思うのです。

ちょっと不思議な話をします。(^^;)

同じ太さの鉄の棒と木の棒がいたとして、(設定に無理があることには目をつぶってください)ある日、木の棒が「お前って強そうにみえてすぐ折れるんだろ?折れそうだもんな。」とその強さをバカにしたとします。
自分の強度を知っている鉄くんならそんなこと言われても気にしません。でも、自分の本当の強度を知らないのなら、怯えたり「なんでそんなこと言うんだ!」と相手に怒りを覚えるでしょう。
もし鉄くんが木よりも強い強度と知っていたなら、怯えたりすることはないのでしょうね。

相手に何を言われても、言葉だけでは自分を壊すことはできません。
むしろ、自分が自分を壊すのです。

だから心を強く持ちましょうと言いたいのではなく、今日の言葉は聖書の言葉からきているのでその中身を聖書の視点から解いてみましょう。


聖書の中心は神の愛です。愛について書かれているのが聖書です。

誰にたいしてでしょうか?それは人間に対してなんです。

聖書には私たちを一人一人神の目からみると高価で尊い、そんなあなたを愛しているという文がいくつも書かれています。
なので、その愛されている価値のある私という視点から見るとき、どんな人に何を言われても強く立っていられるのです。
たとえ否定されたとしても、人が認めてくれなくとも神に認められているという安心感があるのです。なので何を言われても気にせずにいられるのです。

私は相手から何を言われても、怒りを覚えないことも相手を赦すことになると思っています。むしろ無理に赦そうと思う心は「してやる」という傲慢さがあるような気もします。

自分は大人だから、、
相手に頭があがらないから、

赦すとき赦す理由を考えてしまいます。

「赦しとは忘れること。」とある人が話してました。
思い出さないことだそうです。
なので、事あるごとに「あのときはああだった!」「あの時赦してやったのに。」と思うのは本当の″ゆるすこと″ではないのかもしれません。

人の心にある愛は見返りつきの愛が多いと思います。しかしその中で神の愛が心にあるとき、愛されているものとして、侮辱されても強くいられるのだと思います。

神の愛には赦すという性質があります。
ですので、神に愛されているその愛が心にあるなら、その事が赦しに繋がるのではないでしょうか?



ビバ!(*´∇`*)心に愛を

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今月のジャズダンスの曲「The Rose」

2018年11月02日 | ジャズダンス
今ジャズクラスではスロージャスでの振り付けをしています。
曲目は「The Rose」です。

ゆったりとした曲で気持ちよく踊れる振り付けにしたかったのですが、この曲の歌詞も良かったので載せておきますね!


「The Rose」

誰かが言う 愛は川のようだと
それは穏やかな葦を飲み込んでしまうと
誰かが言う 愛は剃刀のようだと
それはあなたの心から血を流させると
誰かが言う 愛は飢えのようだと
それには終わりのない痛みが必要だと
私は言おう 愛は花のようだと
そしてあなたがその唯一の種だと

傷つくことを恐れていては
ダンスは踊れない
夢から覚めることを恐れていては
チャンスはつかめない
何かを奪われることを恐れていては
何も与える事はできない
そして死を恐れていては
生きている喜びもわからない

寂しすぎる夜や
道が長すぎてあきらめたくなる時
愛は幸運な人や強い人にだけに
与えられると思った時
どうか覚えておいて
冬の厳しい寒さを
雪の下で耐えている種が
太陽の愛を受けて
春にはバラの花を咲かせる事を

※原曲はベット・ミドラーBette Midler " The Rose" 日本語歌詞 和訳 1979年公開 映画"

でした。

意味を理解しながら踊るのもいいですね。





ビバ!(丿 ̄ο ̄)丿花は咲くもの。
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2018年10月12日 | youちゃんチョイスの言葉より
今回のYOUちゃんチョイスは!!




「夢見ることが出来ればそれは実現できるのです。
忘れないで欲しい。すべては一匹のネズミから始まった事を。」
ウォルト・ディズニー


でした!これをみた一人の生徒がいいました。。

「そうか。。どぶねずみのように何事もはいあがっていこう!!ってことですよね?」
( ̄□ ̄;)!!!ちょっとまった~!!
って、、それ、、リンダリンダの歌の歌詞ですよね??

ちがいますから!!(笑)

ねずみはねずみでも、、
ミッキーマウスのことです!!
そして、、それをつくったウォルトディズニーの言葉なんですぅ。。。

さてさて、、情報によるとウォルトディズニーは貧しい家庭で生まれたそうです。しかも子供のときから働いていたみたいです。(^^;)
子供の時に子供として遊べなかった、だから大人になって子供の時にできなかった事を実行しようと考え遊園地的な何かを作ろうと思ったそうですよ。

けれども大人になってすぐ成功したわけでもなく、
だまされたり、とられたりと、とにかく失敗もたくさんあったみたいです。
でもお兄さんのロイの協力があり、今日のディズニーランドができました。
兄の力があってこそのディズニーランドです。
兄ロイがお金をつくり、弟のウォルトが夢をつくったのです。

でも、まぁ、こうして見ると、夢を実現してる人の3ヶ条ってありますね。。

まず!1、あきらめない事(続けること)


そして!2、失敗すること


最後に3、協力する人がいること
です。

今まで、いろんな偉人達の本読んできたのですが、だいたいこの3つの要素は必ずありますね。
そしてこの3つの要素は誰もが経験してること!!

ということは、、だれにでも夢を叶える事ができるって事ですよね。
みーんなにチャンスはあるんですね。。


やった~!!って喜んでいたいのですが、、
なかなかなかなか、、なのが現実です。
でも誰でも夢を持つ事ができるって思えたら人生楽しくなりませんか?


「失敗してもあきらめず、目標に向かって努力する姿を見た時、協力したいと思う仲間が集まってくる。」

簡単に夢は叶わない、でも夢見なければ行動に移せない。自分の夢が何だか知ってますか?そのことを知らなければ何も始まりません。
時間はないようにみえてあります。今がその時です、電車に乗りながら、道を歩きながら、トイレをしながら(笑)自分の本当の願いを聞いてみませんか??

心の中に、閉まってある夢の記憶を思いだして、、、





(*^ー^)ノ♪ビバ!夢ある人生!
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