ぶちぶちワンコの日記

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【マヨルカ島旅行記_12】 ヴァルデモッサ

2019-04-28 22:31:49 | 旅行(マヨルカ島2019)
山道をバスで走ること1時間(私にとっては地獄でした・・・)
途中デイアで降りる数名の他はほぼヴァルデモッサで降りました。
山の上の村だからでしょうか、車内とはうって変わってヒンヤリ。





白っぽい石造りの可愛い街並み。
ゆっくり散策をしたいところですが、ここでもやっぱり時間が無いので・・・



とりあえずショパンミュージアムへ
ショパンが弾いていピアノや楽譜等ゆかりの品々が展示されています。













この地図、日本が有りません・・・




そしてこの人

ショパンの不倫相手のジョルジュ・サンド。

ショパンの病気の療養を兼ねて温暖なマヨルカ島で一冬を過ごしたのですが、その冬に限って寒くて、石造りの修道院での生活で余計に病状が悪化したとか・・・
確かに回廊とか底冷えする感じでした。

テラスからの眺めはとってものどかで美しい絵のような風景なのですが。










それにしても・・・

なんでこんなの作っちゃったんでしょうねぇ。
ここだけちょっと違和感。
まあ、この像の間で記念撮影はしましたけど。

で、お次はカルトゥハ修道院へ
チケットは、向かいのサンチョ王の宮殿と共通で9.5€でこんな風に腕にはめられます。










17世紀の薬局





ビンの数が圧巻です。

そしてサンチョ王の宮殿。



歴代のマヨルカ王が別荘として利用されたとか。














ざっと見学が終わったのが16時過ぎ。
博物館等の閉館が17:00なので予定では17:30のバスに乗るつもりでしたが、風が強くなって、暗くなり、なんだかものすごく底冷えしてきて、カフェやお店もなんだか店終いをし始めるのが見えて、なんか1時間もいているの無理かも・・・と思い、ギリギリ間に合いそうな16:30のバスで帰ろうかと思い立ちました。

バスまでの途中にある庭園。

趣が有ってステキそうでしたが、ダッシュで通り抜け。
バス停にはすでにバスが来ていたけれど、乗り降りする人が多かったので、ギリギリセーフ。
でもほぼ満席で最後尾の席になんとか座れる状態でした。
危ない、危ない。
だって次のに乗れなかったら、次は19:00までバスが無いのです。
みんな帰る時間なので、いっぱいなのも当然ですね。

帰りはパルマまで30分なので、行きよりもマシでしたが、登った分を下るので当然また山道・・・
しかも今度は隣のお兄さんの香水の匂いが強烈で。
またもやゲッソリ、青ざめの行程でした。
ステキな村だったけど、あの山道を考えるともう一度行くのは私的には無理です~












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