中野ブロードウェイ劇場

中野ブロードウェイはもちろん、たくさんの関心事やグルメ、他モリモリ発信してまいります。勤務地神田・中野ブロードウェイ在住

ヨイトマケと私

2010年11月30日 | 日記

よく地元スーパーの折込チラシなどの物産展で見かける「よいとまけ」が
自宅のリビングに無造作に置かれていました



1本が7切れにカットされていますね最初から、こういうのは食べやすいからありがたいです



なんてことないロールケーキ風でして、特徴は断然ハスカップの存在感でしょうか
美味いのは美味い。

余談

「よいとまけ」と言えばやはり美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」ですよね、私は大好きな歌です
サザンの桑田さんも歌っていましたよねライブで、21世紀に残したい名曲でしたっけね

古谷三敏先生の不朽の名作「ダメおやじ」でオニババが喧嘩で負けたのが
「ヨイトマケ」のオバさんだったのを今でも鮮烈に覚えています
なんてったってあのオニババが簡単にやられたんですから・・・
少年時代の私には刺激が強すぎました(笑)

古谷三敏先生のエピソードにこんなのがありましたのでご紹介しておきましょう

・駆け出し時代(漫画家と思われる)に、競い合って尿瓶でビールを飲んだり、オマルでカレーを食べたり、
痰壺に生牡蠣を入れて食べたりしていた。

・赤塚不二夫と働き始めた頃、あまりのハードワークに疲れ果て、多摩川の河原でぼんやりと過ごしたことがある。
そのとき、富山の丸薬のような黒い実がなっている草を見つけ、
薬局で買った薬包紙に包みアメリカ製のとても高価な精力剤と偽ってアシスタントに一つずつ配った
(ちなみにプラセボ効果があったらしい)。

古谷先生サイコーです


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昭和24年の味に酔う「ふくや復刻辛子明太子」

2010年11月29日 | おやつ・パン・カップ麺・お菓子・グルメ

先日のボクシング世界タイトルマッチは熱かったですねぇ
兄弟分である長谷川穂積選手と粟生隆寛選手のリング上での涙の抱擁にはグッときました
実の兄弟である亀田3兄弟よりも、義兄弟の2人のほうが感動を呼ぶのはなぜでしょうか


さてさて、福岡は博多出身の友人より頂戴しました

ふくや復刻辛子明太子



ふくや創業者・川原俊夫氏が試行錯誤しながら創り上げた当時の明太子を再現したとの事ですね
国内で水揚げされたスケトウダラの卵を使用し、唐辛子も当時の風味と辛さに調合したとの事
昭和24年の味を平成の世で食せる喜びを感じてしまいますよ
まさに「原点の味」ですよね

ちなみにですね
私の辛子明太子が一番美味しいと思う食べ方はこれです




熱々の白飯に辛子明太子を一腹のっけて生卵を落とす
よーーーくかき混ぜてこれに白子海苔を大きめに巻いて口に運ぶ

至福の時としか言いようが無いのだ(*^m^*)


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ようやくすんなり食べられるようになりました

2010年11月28日 | 中野駅北口

少しまだ早い時間に胃袋に何か補給することにした
このあと苦手なカラオケの予定が入ったのでアルコールも少々補給する
私は素面でカラオケは不可能なヘタレ野郎なのだ

少し前までの異常なほどの大混雑を見せた中野白線通りの「餃子の王将」が静寂を取り戻しつつある
今夜はすんなり入店することができた、完全にお客さんが一巡したのでしょうかね



混んではいないが7割は席が埋まっているので繁盛店には違いない
やはり餃子が飛ぶように売れている、お持ち帰りのお客さんも多いなぁ
店長の餃子を包む作業の手際がいい、見ていて飽きないね



混んではいないし店員も6人くらい休みなく動いているが10分以上待たされた
あの混雑時は敢えて来店しなかったが当時は結構待たされたのでしょうかね

カウンターに餃子のタレがあるが私はこれは利用しない
醤油、酢、ラー油の自分流の割合が決まっているのだ



醤油2:酢2:ラー油1
これが私の餃子のタレオリジナルブレンドだ



ちなみにコーヒーは、モカ9:キリマン1ね。

餃子は2枚食べる



焼き上がりを待って生ビールを注文する




生ビールと餃子の相性は不滅だ
少し待たされて焦らされたから2割り増しで美味いね♪

これで合計945円だから出陣前の景気づけには文句無いのだ


「餃子の王将 中野店」

住所 東京都中野区中野5-56-12

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美しい、夜の羽田の航跡

2010年11月27日 | 日記

先日派手に国際線が就航した夜の羽田空港の航跡が読売新聞で掲載されていました



綺麗ですねぇ
上記の写真の滑走路利用については以下の解説が載っておりました




発着の回数が劇的に増えましたしね
また風向きによっては着陸の進入はまったく逆になるということで
管制官の仕事は世界でも最も難しいとのことです

最近の報道でも管制官のミスが何度か報告されていましたので心配です
なにとぞ無事故でお願いいたします

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好きです!マルちゃん「赤いきつね」

2010年11月26日 | おやつ・パン・カップ麺・お菓子・グルメ

カップ麺で一番の大好物は圧倒的にマルちゃんの「緑のたぬき」だ
その兄弟分の「赤いきつね」ももちろん大好物である
蕎麦派の私でも、美味い汁を存分に吸収したあの「きつね」はジューシーで美味すぎる

そうゆうわけで食べるのだ



いいですねぇ
きつねのサイズが昔よりも大判になっているような気さえするよ



いただきまーす



美味い!
麺も汁も揚げも全てがパワーアップしてますな
飽きのこないカップ麺はそうは多くない
長年愛される理由も、食べれば答えが出るというものなのだ
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