中野ブロードウェイ劇場

中野ブロードウェイはもちろん、たくさんの関心事やグルメ、他モリモリ発信してまいります。勤務地神田・中野ブロードウェイ在住

西武新宿線田無の味噌だれが旨い焼き鳥屋「まこと屋」( ̄∀ ̄)

2016年02月01日 | 田無・東小金井・武蔵境・高尾

大切な友人の送別会に参加すべくスター氏と田無へ
その後ちょいと酒を飲む

まこと屋



オープンは昨年春頃だそうです



黒ホッピー
外の席だからだいぶサブイっすけどね(笑)





提灯に「味噌だれ」ってフィーチャーしてますからね
自慢の味噌は確かにウマイっす




ネタは小さいし値段も普通ですが美味しいのでグーですよ
田無では貴重な焼き鳥屋さんかも


人気ブログランキングへ←ポチッと押していただけると励みになります
コメント (4)

高尾の蕎麦で昼ビー

2012年09月23日 | 田無・東小金井・武蔵境・高尾

お墓参りを無事に終えた私は高尾駅へ向かう

なんといってもこれから中央線で神田へ向かわねばなりません

仕事行きたくないですが行かなきゃ男じゃねーって休まないのが自慢のユウサクだからね

神田で飯を食う時間がないと厳しい

13時13分発の中央特快東京行きに乗ると間に合う計算である、現在12時48分

25分あるから間に合うだろう、京王ストアの目の前にある「たまの里」へ入店する

駅の蕎麦・・・じゃなくて傍だからね♪・・・近いが一番!

ではなく本当は生ビールフェアの幟が決めてだ(笑)





少し遅い昼時だが高齢者率高めで意外と混んでいましたね






食事はセット物の「おろしそばとミニかきあげ丼」を注文する

てかビールが超絶ウマイ!

汗かいた後のビールはご褒美的な美味さが加わるのかね、シュワシュワ最高です♪





きました

お粗末でチープな登場を想像していたが色合いがグーだし香りもいいじゃないか





イメージ的には高尾って水が美味そうだから日光みたいに蕎麦が旨いのかも





と思っていたら本当に旨かった(o^ω^o)

しかし時間がない、思ったより時間も食ってしまった・・・が

ギリギリで間に合いました






天狗にオレの中に住む魔物を突き破ってもらい元気一杯だよ

この後の仕事も最後まで絶好調で突き抜けたのであった

内容の濃いスーパーな一日だったね



「たまの里 高尾店」

住所 東京都八王子市初沢町1231-16


人気ブログランキングへ←ポチッと押していただけると励みになります


コメント

前田敦子ちゃんはオジサンのアイドルなのだ@エフエフラーメン

2011年03月08日 | 田無・東小金井・武蔵境・高尾

スタミナの城を出たあとは記憶が朧げだが2軒目を探す
ゲーセンのモーゼはまだやってるな、入らなかったがこの昭和チックな外観は気になりますね



パックマンとかムーンクレスタとかギャラクシアンとかクレイジークライマーとか置いてそうだよ



かじの町?・・・ガムテープにビニール被せられて縛られとるぞ( ̄・・ ̄)
人間なら意識不明の重体だべこれは。



アテもなくウロウロとほっつき歩いたのは覚えてるよ
いってみればドコでもいいのだがなかなか飲み食いできるお店が見つからない
東小金井だし、夜遅いしね(笑)
あのピンボケの偵察隊員はたぶんスター氏だな。



そう思っていたら素敵な中年男性の笑顔が!
でも結局ここは既に終了していたようで断念した雰囲気です



なわけでようやくありました、ラーメンエフエフ



コップの並びがなんだか自然のような不自然のような
儀式かよ、みたいな(笑)
でもこの時間帯にしてはビールの注ぎ方が上手だと思われる、私ならきっとコボしてるね

お通しがきて注文した中華料理もテーブルにどんどん並ぶ



全然覚えてないがこれは肉野菜炒めだろう



これは分からん
でも美味しかったよ♪





どんどん並んでいるようにみえて実は2皿だなこりゃ(笑)



帰り際、私を送るために東小金井駅へ向かう

おっ!



前田敦子ちゃんじゃないか!!(゜ロ゜)クオオ

別に私はファンではないのだがね(でもこのポスターのアッちゃんカワユスなぁ、欲しす)



突然ポスターをバックに記念撮影を始めるオジサンたち(笑)



なんだか青春だね、若い者たちにも全然負けてないぞ
今夜は最高!の世界だったのだ


「エフエフラーメン」

住所 東京都小金井市東町4-37-23


人気ブログランキングへ←ポチッと押していただけると励みになります

コメント (2)

「スタミナの城」の名をここに留めん

2011年03月07日 | 田無・東小金井・武蔵境・高尾

今夜は飲み友最強軍団スター氏、トーキン、ダーマスさんと東小金井で一杯やります
東小金井は中央線沿線でも最も暗い駅だという印象が昔からあります
そこで長年営業してきた駅前の焼鳥屋が区画整理で移転してしまうから飲もうよという趣旨だ
昭和の焼鳥屋の灯が一軒消えようとしているのなら行かねばならぬ
中央線で西へ西へ向かうと北口を降りてすぐ左手のゲーセンの横にお目当ての店が



名前がイカす・・・スタミナの城



石神井公園のセルフ焼き鳥屋「スマイリー城」を思い出したよ
引き戸を開けてすぐ左手が焼き場、正面にカウンターが並び、右手はテーブルが3卓くらいでしょうかね
右側の階段を上ると2階に座敷が2部屋あります



とりあえず遅れる二人はさておきスター氏と瓶ビールで乾杯だ



壁にぶら下がった短冊メニューは豊富だ
焼き鳥だけでなく一品料理や魚介系も豊富なのが嬉しい



おっ!目の前に張り紙が



区画整理により3月5日で閉店か、40年間お疲れ様と言いたいよね

〆鯖がきたところで黒ホッピーに切り替える(ここでダーマスさん到着)
生うに850円が早々と品切れなので少しだけ悲しい・・・





一人前200円の四国てんぷら(通称シコテン)を3人前頼む



ダーマスさんはいきなりドブロクからだ(ハイレベルでしょw)



ん~・・・鯵のなめろうですね(鰯かも、いや秋刀魚かもw)



ナカお替りね



タンとレバ、シロきましたね





んめ~(*^m^*)

黒ホッピーお替りしましょう



ここでトーキンが到着、カウンター満席なので2階へ移動です



これは恐い(笑)



足を踏み外したら両足首骨折の重傷は免れまい

さてさて
ショバも移動したし個室の座敷なのでマタ~リした感じでリラックスしちゃってますね



全員そろったのでカンペ~♪



〆鯖を追加し(みんな好きだよね、〆鯖w)、ねぎとろも食う





黒ホッピーお替りね♪



塩の焼き鳥が山盛り到着する



これがまたウマイのだ・・・(*_ _)

チャミスルをボトルでもらう



チャミスルっていうのは、眞露と同じ意味を持つハングル「チャムイスル」を重ねて表現してるんだってさ
ようするに透明感のある美しい露(お酒)という意味だそうです。

宴は盛り上がり、私はすでにかなり酔ったのだが会計時はなんとなく記憶がある
大将からスタ城のこれまでの事や今後のことなどをリサーチするスター氏
スタミナの城の城主に対して堂々と対峙する我らが筆頭幹事スター氏が頼もしいぞ
くらい負けしてないな



その右手はかつてPL学園野球部だったことを物語る(笑)
ちなみに帽子はカープ帽だ




みんな大満足でカンバンになったスタ城を後にする
いやぁ、とっても酔いお店でしたね~、また来たいが次回は移転した後になりますね
どこかのレストランガイドの口コミに学生向けだ、みたいな事が書いてあったがさにあらず
完全にサラリーマンの憩いの場なんだな、学生向けの店に青魚のなめろうは置いてないのだ

それにしても最高の酒の肴ってやつは、楽しい飲み友オジサン連中そのものでしょうか
海千山千のオジサン4人が集まると話は尽きません
落語の話からエイズ検査の話まで
どこにそんなに喋るスタミナがあるんだって感じですよ・・・スタミナの城だけに

おあとがよろしいようで


「スタミナの城」

住所 東京都小金井市梶野町5丁目2-36


人気ブログランキングへ←ポチッと押していただけると励みになります
コメント (6)

屋久島の芋焼酎「大自然林」は美味い

2009年09月14日 | 田無・東小金井・武蔵境・高尾


武蔵境在住の友人からうまい日本酒やら焼酎やらを飲ませる店があると聞きつけた
なので時間がとれた今夜さっそく中央線で中野駅を通過し飲みに向かう

アメブロでも確認したが白曝(しらたき)やら酔右衛門やらそうそうたる顔ぶれだ
最近は焼酎一辺倒だったので楽しみ以外の何物でもない











最後に武蔵境で下車したのは恐らく20年以上前のことだ

イトーヨーカドーはそのままだ








ここにはドムドムバーガーがあったと思うが今はもう無い









地図で確認したとおりケヤキ並木を右折する









少し歩いたらそれらしい商店街にいつのまにか足を踏み入れた









あった
清酒大関の看板は少し違和感があるけどね
黒羽荘の1階だ













先客は3名、カウンター5、6席ほどでマスターが一人で切り盛りしている
まぁあらゆる意味でちょうどいい感じだ












まずは生ビール
グラスは完璧に磨きあげられていて飲み終えると幾層もの泡が段を描いていた
マスターの努力の賜物だ









サービスのお通し2品はサッパリと美味い












今夜はあいにく期待の日本酒は売り切れだという
せっかく武蔵境まで足を伸ばしたのにとガッカリしている暇はない
ホッピーに切り替える









梅みょうが
合うぞホッピーに









屋久島の芋焼酎「大自然林」
まさに世界自然遺産の味ここに極まれりだ








煮物
土の味がする自然なうまさ
地の野菜を近所の農家から仕入れているというからアッパレだ








水茄子の漬物








鯵の酢漬け山椒風味









47度の泡盛









揚げがんも









グラマラスな女性や気のいいオッチャンともすっかり飲み友になり













完璧に記憶を失いお店を出たのだろう、お会計も帰路もまったく意識不明だ
今夜もレース鳩アラシ級の酔っ払いの驚異的な帰巣本能を発揮し
朝目覚めればいつもの通りベッドの上であった


自分が自分であることを確認するために
最後の力を振り絞って切ったシャッターがこれなのだろう










明るく輝くお月様は
いつでも酔っ払いの足元を切なく照らしてくれるのだ




コメント