中野ブロードウェイ劇場

中野ブロードウェイはもちろん、たくさんの関心事やグルメ、他モリモリ発信してまいります。勤務地神田・中野ブロードウェイ在住

最終年の築地をブラブラして目に焼き付けるのだ

2016年02月29日 | 散歩
米花の海鮮丼でお腹も満ちたし少しだけブラブラする
築地場外は外国人観光客も多いが日本人も多いですね
今年で築地も見納め食べ納めみたいなことなのでしょうね
学生さんみたいな若い男女が多いことも意外ですかね



四半世紀前は私服の若者なんかほぼおらんかったからね
近隣で働くワイシャツ系リーマンか市場内の関係者がほぼ100%だった気がします
テリー伊藤の兄、アニー伊藤が社長を務める玉子焼きの丸武は繁盛してましたね
熱々でできたての玉子焼きが一切れ100円で売っておりました
外国人も喜んで食べてましたね
フルーツの百果園カットフルーツ方式を採用しております(笑)
商売繁盛でなによりですね



1日に500杯以上の中華そば(ラーメン)を売るんだったかな「井上」は
空きが出たのでしょうか、横の店舗を拡張しておりましたな
井上の大将も四半世紀前のままで驚いた
顔が全然老けてなかったっす(笑)



場内の飲食店はガラガラの店と大行列の店と普通の店と様々ですね



私が初めて築地市場内で昼飯を食ったのは銀座8丁目で働き始めた社会人1年目の四半世紀前であります
朝日新聞本社の前を通って場内へ行ったのですがね、距離があるので早歩きでしたよ(笑)
パイセンが連れて行ってくれたんですよね、築地でメシ食ったことあるか?ってね
今思えば優しいパイセンでしたね、初築地は一生忘れられませんもの



築地市場は2016年で幕を下ろしますが、築地市場開業時から営業していたのが牛丼の吉野家でしょうか
築地に移る前の、日本橋に魚市場があった頃から吉野家は営業してたらしいですよね
老舗そのものです



そしてこちらが印度カレーの「中栄」
ここです、ここが私が築地デビューしたカレー屋さんです
食べたのはパイセンと同じ「あいがけ」ですね
インドカレーとハヤシがそれぞれ盛られたカレーハヤシライスですね
同じプレートに千切りキャベツが盛られていたのも当時はカルチャーショックでありました
「あいがけ」発祥の店は築地場外にあって既に閉店してしまった牛丼の「大森」だそうですがね
「大森」にも食べに行っておきたかったなぁと思って後悔しております
まさか閉店してしまうとは夢にも思わないもの



そして後日、同じパイセンに連れられて行ったのがここ「豊ちゃん」であります
カツ丼食べましたね、めっちゃ旨かった記憶があります、そして活気がありましたよ当時は
ところがこの日は閑古鳥が鳴いておりましてお客さんゼロでしたね
店名はそのまま引き継いで、経営者が変わったと聞いておりますが味も変わってしまったのかな?
すぐそばの中栄は賑わっていたので残念な光景でありました
それにしても、ここ1号館は他の号館と離れているのでちょっと場所が悪いのかな?
とも思いましたが昔は賑わっていたし、これがそれぞれの実力なのでしょうかね
ですがメディアに取り上げられるのも影響大なのでしょうね



この光景も今年限り




夜型人間の私が早朝に目覚めるのは容易なことではないのです(笑)
でも今年で築地市場が終わってしまうのですからね
この目に、この舌に築地市場を焼き付けておきたいという思いは強いです
まだまだ築地で朝めし食いまっせ

人気ブログランキングへ←ポチッと押していただけると励みになります

コメント

スーパージンタンてなによ?

2009年09月23日 | 散歩



私はスーパーめぐりが大好きである、場所は問わない、他の何も問わない
ただひたすら一人でボーッと歩いて眺めるのが好きなのだ
スーパーやデパートのはしごも頻繁なので目も肥えてるとは思う

そんな中で中野でこんなお魚の表示を見つけた

「スーパージンタン」









何かの間違いか?
店員の入力間違えか?
どう見ても普通の「豆あじ」にしか見えない
なのでこの時期はスーパージンタンが旬でどこでも豆アジはスーパージンタンなのか?
確認しに某スーパーへ向かう









どう見ても豆アジだ
スーパージンタンも豆アジにしか見えない
なので魚屋の店員さんの値付け時の入力ミスなのだろう

そう単純に思って帰宅する
ウィキペディアでも「スーパージンタン」ではヒットしない

↓そして色々調べてようやくヒットしたのがこれだ↓



******************************


以下抜粋(一部省略)

香川県の引田名物 スーパージンタン

4cmくらいのこの小さな魚は、アジの子供。

引田では「豆アジ」といいますが、

関西の市場では「引田名物スーパージンタン」と呼ばれているそうです。
(情報提供 販売部Kさん)

この小さなサイズのアジをどうやって食べるのでしょうか?

「カラアゲとか南蛮漬にして食べたらうまいんや」(A料理長談)

なるほど、頭から丸ごといっちゃうわけですね。

他には食べ方ないんですか?

「焼いてもええけど、網の目から落ちるんや」

本気で残念そうに語るA料理長。

その真剣な表情を見ていると、

なんだかこちらまで残念な気分になってまいりました。


以上

******************************




入力ミスと結論付けた自分はまだまだアホや
それにしてもまだまだ知らないことはたくさんある
あらゆるポータルサイトで調べたが
スーパージンタンに関する記述は上一件のみである



気がつけばこのブログを書き始めてから数時間が経過してしまった。

それでもこの時間は無駄ではあるまい
なぜなら初めて見たスーパージンタンという名称はものすごーく衝撃度が高かった









1年はあっという間だし
その1年のうちのたった1日の夜を
未知なるスーパージンタンに時間を費やしても決して無駄ではないではないか



「無知の知」

ソクラテスの言葉は現代にも脈打っているのだ






コメント