小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

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女性専用車両は男の身を守るためのものである

2018-07-13 07:37:04 | Weblog
「女性専用車両は男の身を守るためのもの」

である。

(日本では)、女性専用車両は、女が、男の痴漢に、あわないように、つくられたものだが。

それでも、朝のラッシュ時のときには、間に合わなくて、ギューギュー詰めの、車両に、女が、あわてて、飛び込んでくることもある。

この時が、こわい。

なぜなら、すし詰めの車両だから、この時は、男と女は、どうしても、体が接触してしまう。

この時。

女に、「痴漢されたー」、と、言われたら、男の人生は、おしまい、だから、である。

なぜなら、女に、「痴漢されたー」、と言われたら、言われた男が、自分が、痴漢していないことを、膨大な金を払って、弁護士をやとい、何年にもわたる、長い裁判で、自分の、無実を立証しなくてはならないからだ。

そして、かりに、何年にもわたる、長い裁判で、自分の、無実が立証されたとしても、女に、「痴漢されたー」、と、叫ばれた時点で、もう男は、会社は、クビとなり、世間から、痴漢した男と見なされて、人生、おしまい、だから、である。

それに、痴漢の被疑者となってしまったら、痴漢していないことを、膨大な金を払って、弁護士をやとい、検証実験して、その妥当性を証明できたとしても、裁判官の、バカで、気まぐれ、な、判決で、裁判官に認められなかったら、意味が無い。

警察官は、怠け者ばかりだから、真実を突き止めようとか、聞き取り調査なんかせず、検証実験など、もちろん当然せず、男に、「認めろ」、と、せまるだけだからである。

冤罪国家、日本の、おそろしさ、である。
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