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辺野古埋め立て「反対」が7割超え

2019-02-25 05:20:02 | Weblog
辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

(2/25(月) 1:35配信、沖縄タイムス)


沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。

県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。



「どちらでもない」と書いて、投票した人も、間違いなく、辺野古の埋め立てには、全員、反対しているはずだ。

普天間の固定化、との、二者択一で、頭を悩ませているのだ。

さて、トランプ大統領は、何と言うか?
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