大東商工会議所 第一工業部会の会員事業所訪問記

第一工業部会の役員が会員の事業所さんを巡回した際の様子をお送りします

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

昭和軽金属工業株式会社

2017年09月26日 13時32分27秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成29年度も部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
9月20日、山中部会長と上田副部会長が寺田顧問と同行し昭和軽金属工業㈱を訪問しました。

◎ 昭和軽金属工業株式会社 
昭和軽金属工業㈱は昭和17年に祖父が創業、その後2代目社長であった父親の後を継ぐ形で平成15年、中保博氏は34歳で3代目取締役社長に就任されました。
昭和軽金属工業㈱は、アルミ加工をメインに取り扱う商品は、照明器具関連、家電部品、家庭日用品、工業製品など多岐に亘っています。このように取扱商品の間口が広いこともあり、数多くの取引先と繋がっていますが、これからのインターネット時代を見据え、時代の変化を読むことやネットを使って商売を拡げる可能性等についても常に考えていますとのお話でした。
またこれまでは長く大阪市内に本社工場を構えてこられましたが、本年5月より大東市に本社工場を移転され、大東商工会議所にもご入会頂きました。中社長が大東市に対する印象は、トラックや商用車の往来が非常に活発で、「大東市は仕事がしたくなる町」だと感じていますとのこと。
こうした「仕事がしたくなる町」という中社長の目に映る大東市の印象に関しては、山中部会長、上田副部会長ともに「大変新鮮に感じます」と驚きをもって回答されました。
「仕事がしたくなる町」大東に転入された昭和軽金属工業㈱は、若い社長を中心に今後ますますレベルアップをされる会社だとお見受けしました。

Q1.競合する企業数や企業の課題について?
A1.競合する企業数は、同業他社の廃業等で減少している感があります。かといって、大きく儲かることには繋がっていません。また人を集める苦労があり、以前よりベトナム人研修生にも働いて貰っています。ベトナム人研修生とのご縁もあり、将来は海外展開も検討しているところです。

【事業所データ】
事業内容:アルミニウム、鉄、ステンレス、銅、チタンの各種プレス、鍛造、板金、溶接等の加工
所 在 地:大東市御領2-4-6
電話番号:072-875-7100
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 株式会社ジャパンテクニカル | トップ | 有限会社 佑和工機製作所 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

第一工業部会 会員事業所訪問記」カテゴリの最新記事